東京都府中市 京王線府中駅前【顎関節症に詳しい医院】

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顎関節症に詳しい歯科医院

このサイトでは、顎関節症、噛み合わせなどの問題について、当院の考えや取り組みを紹介しています。

このホームページは、事、咬合(噛み合わせ)という世界を、とことん掘り下げて紹介していこうという、そんなエネルギーで、書いております。

別に、全ての項目を読まれる必要は無いかと思います。
知りたい、あるいは、面白そうじゃない、そんな興味をもたれた方には、頑張って、是非読破されてください。

どの章も、一話完結になるよう、工夫しております。

ですので、決して、全部読まれようとはされないでください。
それよりかは、ご自身が、興味あるいは、必要性を感じられた部分を読んでいただければ、良いと思うのです。
そして、知りたい分野だけ、読まれて欲しいと思うのです。

また、私自身、成長するホームページでありたいと思う想いがありますので、定期的にをしている側面もあります。

そして、書いている私自身が、ある種楽しんでいる側面すらあります。
そう簡単には読破されるものかと…だから、決して、全部を読まれる必要性は感じておりません。

楽しみたい方がいれば、是非読破されてください。

特集

新シリーズ

『歯科と医科の盲点』
最終更新 2018.04.13
私自身、長年結果論ですが咬合と全身の関わり合いを研究する(ような)状況に陥ってしまいました。いえ、正確に言うと必要に迫られました。

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    最終更新 2021/01/18
    セクシーだろ⑦
    流行り病に対し、いろいろな解釈があるようです。良し悪しを含め、こればかりは、専門家ではないので意見を言う物ではないと承知しています。非専門家の戯言ですので、戯け者か虚け者と解釈いただく方が、良いかと思います。

    ところで、この流行り病。2類扱いが、5類等に仮になれば、医療ソースも変わるだろうにと、”ふと”思う事があります。それは、罹患=死亡ではないこと。また、感染者=発症者では無いこと。そして、重症化率も、質の悪いインフルエンザと比較すると、それと同等か、あるいは、低いようだ。そんな所感を持ってしまう非専門家だからの戯言でございます。

    手前勝手な理解でしかありませんし、無責任に意見を述べています。併せ、国や諸行政機関の施策に批判をしたい訳ではありません。どうぞ承知ください。

    医療ソースがひっ迫しているとニュースを見るにつけ、想像します。5類になれば、他の医療機関も活躍できるだろうに。夜のお店への理不尽も無くなるだろうに。虚け者ならでは、妄想です。

    実際、2類ならば、ビジネスでの渡航禁止は当然でしょうし。仮に、2類にしたもののそこまでは…というならば、ビジネス渡航は可能というのも合点がいきます。

    どっちつかず(と感じるが)が故に、個人としては合点がいっていないのだろうな、やはり無責任に感じてしまいます。どっちつかずと感じるあっしが一番行けないのでしょうが、でも、どうしても感じてしまう。だから、テレビ、特にワイドショーは生贄祭り。イタブリ祭りと、感性がないあっしは、感じてしまうので、余計見なくなります。貧弱な感性なので、ワイドショーの方、恐縮します。


    ただ、医療という現場にいて、マスクの推奨は、本当に適当なのかと、歯科サイドで生きる側からすれば感じる時があります。

    理由は、一つ。
    顎のトラブル等を抱える方の来院があまりに多くなっている。そのように感じている。

    マスクを始終装着していれば、顎に負担は来るよな…と、一人呟きます。
    せめて家の中では、人通りが少ない場合に限って、移動中とか。身内に限っても良いですが、車の中とか。すいている場合に限っては、電車の中でも。(車も、電車も窓の換気は伴いながらも)会社でも、半径3mぐらいに人がいない時ぐらいは、トイレ(便座がある方だけでも)に入る時ぐらいは。そんな事を、訴えるとして、許容する余裕が社会にあるのでしょうか?トイレも会社も換気が更に出来れば最高です。

    これが、2類ではなく5類であれば、そんな言葉にも耳を傾ける余裕が出るだろうに。

    そんな事を思う、本人的にはすごく真剣ですが、きっと不謹慎(と受け止められる事を承知しつつ)かもしれない個人の意見にしか過ぎません。


    こんな仕事を、あっしらは行っています。セクシーだろ?

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    最終更新 2021/01/02
    謹賀新年

    謹賀新年。明けましておめでとうございます。〉

    流行病が、更に世間を闊歩しています。迷惑この上ない。ですが、このウィルスとは(陳腐な表現で心苦しいですが)付き合っていくしかないと、個人の私は思っています。実際、詳しい訳ではありません。ワクチンの接種も春先より始まるようです。この是非について、患者各位に何かを申し上げたい訳ではありません。どうぞ、ご了解ください。

     

    唯、この力で少しでも社会が、私達が“普通”と感じていた2年前に近付いてくれたらと、願っている私がいる事は確かです。それでも、クリニックは、今後も防疫に対し、出来る事は、続けて行こうと思っております。

     

                     本年もよろしくお願い申し上げます。

     

    少し、雑記も記してみたく思います〉

    振りかえれば、激動の一年の始まりという捉え方が、何時の頃か成立しているのかもしれません。さて、ここからは頭の体操になるのでしょう。興味のある方は、先を続けられてください。

                                                   

    あくまでも捉え方でしかありません。そして、私が特別な何かが出来るという訳でもありません。そこは、期待されても所詮、路傍の歯科医でしか過ぎません。期待を所望されても応え様はありません。唯、一風変わった捉え方もありかなって、頭の片隅にしまって頂ければ幸いというものです。

     

    激動という時間には、衝突を求めなくとも衝突は存在するでしょう。そうなる事で、壊して、そこから新しく生まれていく。この過程か、激動が終焉に向かう暁に、欲しませんが対立と、もしかしたら分断が生まれる気がします。あくまでも、個人の捉え方でしか過ぎませんので。

     

    ところで、海の向こうをネットサーフィンしてみれば、国内のメディアが語る話と問屋が違う景色も届きます。無論、現地にいないから私は「分からない」とか、「知り得ない」という言葉を用いるのが適切或いは、適当なのでしょう。

     

    唯、調和を目指し国民国家を再建しようといううねりと、対立や分断を生もうがボーダレスという言葉を合言葉に国境という区切りを崩そうという流れの二つの姿のぶつかり合いを目の当たりにしているのかと勘違いする時があります。

     

    ボーダレスという区切りを低くする時、結果として、文化を時に、破壊する事に繋がらないのかと想像する時があります。

     

    枠組みと言えばそれまでですが、ボーダレスの結果、得体のしれない美学の名の下に移民の率先した受け入れ(秩序だった受け入れと別に捉えるべきでしょう。けれど、経済格差と治安の悪化が横につく可能性)それに伴う準備としての夫婦別姓(家に結合体を作る捉え方と、個人同士の結合体という捉え方の文化の差)、更には、皇室の性格を変貌させてボーダーという常識を受けいれやすい環境作り。そんな景色の意味合いを持つのだろうかと、個人の私は違和感として覚えていました。

     

    更に、派遣という職種の性格には移民を受け入れる上には、上手な制度準備の側面が意味されるのかもしれません。きっと、本来の目的とは違うのでしょうが。もしかしたら、政策に抜け道もあるかもしれません。それでも調和という捉え方を足場として、働き方改革の意味合いに別の用途を隠したのかもしれない。そんな事を考えたりもします。

     

    併せ、私個人のこんな理解、これに私の立場や捉え方を、新目て述べる性質でない事も承知します。大した人間でないからこそです。あしからず、ご了承下さい。

    仮に、一つ明瞭に伝えられる物があるとするならば、私は調和の価値観を取り戻す事なのかな、と紹介したい。この価値は、この国の“和を持って尊べ”に代表するのかなって、今更ながらに紹介したく思います。

     

    すると〉

    然るべき時期に“海の向こうの国のリーダーは、どなたか”は知る由になるのでしょう。それは、向こうの国の話。対し、私たちの国。この激動に対し、仮に調和が潰す価値観が蔓延る雰囲気が出た時、私はもう一度、(渋々ながらも)何かを考えないと行けないと想像をします。覚悟かもしれません。少年漫画風に言うならば、「愛であり」「情熱であり」あたりなのでしょうが、齢50過ぎの老人に近くなった中年男子にそんな迸るエネルギーがあるや否や。

     

    唯、調和という価値の傍には≪寿≫という字を据えなければ、私のような根性なしには、直ぐにこの価値を忘れてしまいそうな事実もあります。

    長くなりました。こんな井戸端雑記も、ここらでおしまいとしたく思います。一月四日より本年は開始します。本年も、よろしくお願い申し上げます。

                                              こすが歯科 院長 小菅 伊知郎

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    最終更新 2020/12/26
    今年の仕事(治療)納めで、後は大掃除を残すのみです
    今年は流行病のお陰で、本当に参りました。まだまだ、続くのでしょうが、実際、何とかクリニック運営が出来ました。聞く所、同業にも、家賃給付で何とか凌いでいるとか、助成金で一息付いている。そんな嬉しくない話も洩れ聞きます。

    アッシの所も、開業以来の資金を融資して頂きました。コロナ融資とでも言えば良いのでしょうか?

    スタッフの誰一人、路頭に迷わす事もなく。年俸制にしていた分、年収の減額を図る事をせずに済んだのは、ご愛嬌と言った所でしょうか?休業補償という制度を利用して、時短を図らざるを得ない時期も僅かでしたが有りました。
    しかし、拭けば飛ぶような個人事業の側面もあります。零細企業という単位よりも小さい個人事業です。再び猛威を振るう流行病に対し、不安が無いと言えば嘘になります。

    この流行病が1類に指定されたならば、正直、閉院を覚悟しました。
    今は扱いは2類ですが、これが5類に格下げされたらどうなるのだろう?そんな事を思う時もあります。
    言える事は、5類になれば街のクリニックでも受診出来る。
    これは、問題なのだろうか?
    専門家ではないので、分かりませんが、相当に疑問です。
    インフルエンザが治す治療薬が無い時代も、実際は、町医者が対応をしていました。
    インフルエンザより致死率が低いという数字の前では、どうなのだろうと、門外漢が故に思う事もあります。

    今の管理法のまま政策を固めると、保健所にせよ、指定病院の医療インフラが疲弊する可能性が常に付きまといます。更に思います。
    そんな時に、果たして海外の渡航者を向か入れる必要があるのか?少なくとも今ではないと、アッシは思います。
    どうして、海外の人間を迎え入れるのか?
    個人としては分かりません。

    むしろ必要であれば同胞の帰国を推奨する事でしょう。同時に、今は他所の国の人間は流行病が落ち着くまでは迎え入れる事を控えるべきと思います。少なくとも、流行病に罹患した際、無償で診る基準が渡航者まで採用される限りは医療インフラが疲弊していると、偉い人が口を揃えて課題を訴える現実の前では、控える事が妥当と思います。

    この流行病は、仕事の仕方を変えた。その側面があるのでしょう。この視点に限るならば、大きな役割を果たしたという見方が許される時が来るかもしれません。唯、少なくとも、その評価は社会が落ち着くまではすべきでない事でしょう。

    事実、アッシの所も売り上げベースでは、2~30%減収です。歯科界では、2~60%減収だそうです。あまりにアバウトな幅の開きの意味は、まだ統計上の処理を終えていないから、そんな表現になるのでしょうか。具体的な数字は、歯科に限らず色々な業態で何れ報告されるのでしょうか?

    お陰で、今年も(?)無給状態が続きます。自粛期間が終え、クリニックの運営が平常に戻り始めたと思った矢先に、また流行病ですから、参る以外ない。そんな感覚です。そういえば、大学生時代、バイトで月3万~5万程度の稼ぎをしていた時期があります。(もっと少ない時期もありましたし、もっと稼いでいた時期もあった気もします)

    そのバイト時代を思い出しながら、大体二ヵ月分額を給与として頂戴できるようになったのが、ここ最近の2か月。この連続性を幸せと思わないと行けないのでしょう。

    実際、今年は税金も厚生年金も国の救済策を利用して、延長を図りました。先延ばしで何とか経営者の不安を慰めさせて頂きました。

    それでも、来年は纏めて支払期日が迫ります。利益率は売り上げの10~20%を切るような収益構造でしたから、減収は相当に響きます。でも、どうしようもない物です。

    そうはいえ、少しずつ支払いが行える時は行い、厚生年金等を納めていない月の数は減りました。まだ、片手分は残っていますから愛嬌という訳には参りません。ただ、纏めて支払う体力がある訳ではないので、払える時に払い続ける。この作業を止める訳にも参らないようです。

    保険科目は別に、自費科目も取り立てて値上げもせず、何とか本年を乗り超えられました。毎年、経営者の顔に戻る時、今年も生きる事を許された。そして、来年も生きる権利を渡されたと言い聞かせておりますが、来年の生きる力は、どこまであるか。めげてはいけないと、ただ言い聞かせるのみであります。

    国が求める滅菌システムは、あまりに設備費がかかりますし、前々から準備をしていなければ、この流行病を前に絶望しか知らずにいた事でしょう。次に、国の求めるデジタル化も、掛かる費用を前には相当に凹んだ事でしょう。前々から準備をしていなければ、落ちこぼれる事を選ばざるを得なかった事でしょう。

    絶望をしてその先の行動を選ぶことも、落ちこぼれた事をしりその先の行動を選ぶことも、どうやら回避できたことを知った1年でした。
    来年はどうなるか、とても分かりません。

    ただ暗い話をしても仕方ないので、少しばかり報告を。
    一応、企業や大学にプレゼンを図る手前勝手に決めたプロジェクト”俺の話を聞け!5分だけでいい♪”は、本年を持って終了する事としました。もう、自ら自分が何とかせねばと思う(手前勝手に見出したと思っている)現症についての協力依頼は終える事としました。
    プレゼンを行い→そのネタ、研究して世に役立てて良い?→そのご利益は、君は薄いけれど構わないか?…そのつもりでおりました。

    学会活動等の公は、私が歯科医である限り自らに課した時間割までは続けようと思っていますが。

    で、何をするか?
    自らが動けない分、動きたい若人の活躍に役立ててもらおうと方向変換をする事としました。

    少なくとも現状、暗い話を見つければ、あるいは見つけたければ、そのネタは尽き得ません。唯、それに浸るのだけは個人として好ましくありません。そこに浸るのではなく、自らの足で歩けることをしてみようと思いなおすに至る訳です。ま、どんな事が来年は起こるか分かりませんが、暗くなっても仕方ない。

    例えば、内閣府に意見をする事も出来るでしょう。
    例えば、金繰りでまずくなっても、諦めず足を運ぶ方法もあるでしょう。

    出来る事があるうちは、諦めずに自らと向かい合おうと、もう一度自分の心を奮起させる時間に年末年始は当てようと思っています。


    どうぞ、皆さん元気に来年を迎え入れようじゃありませんか。

    クリニックでは、あっしも笑い声を絶やさないスタミナを戻す時間にこれからの1週間を当てたく思います。
    そんな感じで、おしまいとします。
    んじゃ




    このネタ、別の人に上げてどう発展するか様子を見る事にしました。









     
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    最終更新 2020/10/14
    セクシーだろ⑥
     凄い世界もあったものだ。と、個人としては呆れています。レジ袋、有料化、小泉大臣の大英断で始まったと、アッシは思っています。ですが、これをアドバイスをしていた学者さんたちがいた。年収4500万円!!
    良い仕事をして頂けるなら、何も言わないけれど、消費税を上げる提言!何をこいつらは、考えているんだ、と、あたしは思ってしまう。

    中国さんとは、軍事研究協力⁉

    一体、こいつら何をしているんじゃ。

    セクシーだろ!では、許されないと思うけど…

    うちのクリニックは、この消費税を上げる提言をした人、レジ袋を上げる提言した人が、仮に二人いるとするなら、二人の収入に、悲しいけれど売り上げは敵わない。

    今は、野党さんと、メディアさんが、学問の自由がないと吠えている。国の機関から独立して民営化すれば良いじゃん。これで解決だけれど、仕事を守る為、吠え続けないと行けないらしい。

    メディアの人、このネタは、何か月?何年?引っ張る予定ですか?と、伺いたいし…
    野党の人、このネタで、何時に何連休を取る予定ですか?と、諦めないと行けないのだろうな…

    国のお金で、国に迷惑をかけるなら、あっしは、ご遠慮と思いますがね…

    PCRの次は、これか…
    良かったね。メディアの人・野党の人。
    お仕事が出来て。

    ポエムの世界がまた始まる。


    ネタが飽きずに続くようで。たまには、良い事をして欲しいと思うけれど、ポエムの次のターゲットは何か気になります。増税?炭素税?

    取る事以外に社会が豊かになる事を考えて貰いたいけれど、新しいポエムの仕事でいっぱいなのでしょうね。

    歯科の仕事では、デジタル化が可能になってきてもいます。お陰で、ポエムには浸れないようです。

    真面目に仕事をする人と、ポエムで仕事をする人。

    セクシーだろ。って、濁しておしまい。



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    最終更新 2020/09/23
    セクシーだろ⑤
    咬合平面と、言葉を用いていますが、水平性が違う時、顎関節に痛みを覚える場合もあるようです。
    この際、顎関節周囲の筋肉のコントロール(-生理的反応,-尺という結果の状況の解放)が行われれば、ひとまず痛みはコントロールに治まる。そんな風に、アッシは捉えています。
    1)水平面の差異の例


    見にくいかと思いますが、奥歯は左が右に比べると低く(右が高い)。小臼歯部も同様(右が高い)。前歯も同様(右が高い)

    では、上は?


    奥歯に関し。左が右より落ちていれば、帳尻も合いやすいのでしょうが、右の方が落ちている。右の方が高径が高いと表現する。
    前歯に関し、左の方が落ちている。左の方が高径が高いと言えるのでしょうか?

    2)上下の接触が、スプリントを介し、一様に力が伝搬すれば、嬉しい☛顎が楽になるのさ‼
    スプリントが添え木の(イメージとすれば、松葉杖のように力のバランスを均整に保持させる補助的装置)役割を期待し、可及的に一面性になれば、この期待を発揮すると考えられている。このデザインを、荒い表現になるがスタビライズドとは、安定化させる。という語源を持つ。で、この安定化において、一面性が妥当と捉えられているようだ。

    しかし、中々一面性で解決には行きつかない。なぜだろうか?
    *一面性が可能なのか?あるいは、多面性の中で対応すれば良いのか?こんな議論があっても面白いと思いつつも、今の所、スタビライズドという言葉だけが、いつも正面に出て来る気もしています。ま、気のせいなのでしょう。

    では、咬合平面は、真っすぐな存在なのだろうか?
    自分の指を歯牙に当てて、真っすぐな仮想な平面性なのか、あるいは、真っすぐではなく曲線性の平面なのか?どちらで感じられるか?ここに、一つのキーワードがあると睨んでいるが…

    ま、この内容、教えてチョと、10年ぐらい申し込んできた一人の歯科医のしつこさに負けて、教える代わりに学会に発表をするなら!と、あたしが見出していた課題の一部。言い方を変えれば、言葉と結果に矛盾があるよなって、思って調べて行き着いた疑問形の集約系。そんな所を含め、教えてやった。ま、結構、臨床の現場では、その成績に対し、喜びの唄を歌っているようですが。与えた側からすれば、嬉しい限りですし、そのまま(限界も知った上で)伸びて行けば良いと思ってもいる。多分ね。

    そうそう、色々な角度での確認は、多分やった気もする。気のせいかもしれない。
    記憶障害なので、忘れているのでしょう。
    飽きっぽい性格だから、秋と共に忘れたという所で、今回は済ませたい。

    ま、この部分は、気が向いた際に触れるとして…

    人は貰う時は、命がけ。貰ってしまえば、ま、色々と人生の予定が生まれるものです。
    いつかは出すそうなので、ま、信じたアッシが、アホだったと、いつもの語句で受け入れる様しています。
    この歯科医の人生の予定に、発表という意思が生まれると良いと思ってもいますが、どうなのでしょうか?
    人格が違うので、アッシは知り得ません。

    ま、そんなもの。

    だから、今後はやはり上げないと決め込んでもいます。

    3)スタビライズドという事は、アッシは知り得ませんが。安定化させる一面性を作り、平面性を維持するとすれば…


    こんな一面性の演出法も(作製法も)あるのかもしれない。


    ま、たまにはデザインを通して、見えるべき世界の紹介でも。

    意もあり(取り立ててあったわけでもないのですが)と言えば、格好も付けやすいのでしょう。表現の仕方が、やっと分かってきたというか?学習をしてきたという結果というか?ま、表現が出来るようになった事もあり、紹介している次第です。

    そうそう、デザイン自体は、もう少し種類はある気もしますが、ま、顎の痛みに関しては、アッシらのデザインはこんな所です。

    ま、こんな感じで、終わりにしたく思います。

    あ、セクシーだろ!

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    最終更新 2020/09/19
    セクシーだろ④
    顎が痛いとする。その際の、一つの治療方法にスプリントという方法がある。

    さて、顎に痛みを感じる際、咬合圧が(上下の歯列という集合体に力が)均整にかかる様したい。そして、患者の感覚として同質に力が加わる感覚を覚える時(感じる時)、出来ればどうなるのだろうか?
    頸には、同じ力が降りる如く、渡されるのでしょう 、或いは、その確率が高くなる。
    顎には、一方的な無理な力が分散されるのでしょう。

    均整に力(咬合圧)が掛かれば、頸への負担も肩への負担も、顎への負担も減る(のかもしれない)。


    さて、力が均整になると、スプリント上、アーチは均整を見せる。逆に、カップがアーチ様に無い時は、力がバラバラになる故に、顎に掛かる力が
    均整に掛かるという事が難しくなる(と、捉えている←これ、あっしの捉え方)

    面白い物で、保険の考えは、一面上(スタビライズドと表現する。)にして、一面性で力が均整になる事を狙う。
    では、咬合平面の高径(高低差)が顕著の場合、一面にする発想自体に無理が生じないだろうか?
    あるいは、一面性にすること自体に無理が出ないか?

    この際、多面性にして、一様に力が掛かる工夫が必要となる。

    アッシは、面倒が不得手な性格なので(不精・節操がない等の理解で良いと思う)一様化にして咬合平面性を確保できるよう図る方が、妥当と捉えている。このデザインを選択する時、保険の手法からは逸脱する事となる。

    一様に力が加わる或いは、均整に力が分散する。
    受ける力が”フワ~”と、逃げるが如く軟様に演出されるのと、一様に一面(大抵は出来ないので多面的に)で、広がる硬派的演出ならば、どちらが優しいのだろうか?

    歯牙に凸凹があるのも、ある時は、がっちりと咬みたいだろう。ある時は、上手く力が逃げて欲しい。そんな自然界からの、進化の過程で勝ち得た物と理解するならば、硬派と軟様。どちらが理に叶うのだろう?

    アッシはアホなんで、良く分かりません。唯、カップ状だと1~2回で調整が終わるので、臨床上は患者も術者も楽という事を経験から知っているに過ぎません。カップ状に治まる顎位の誘導が、実は大変で、これが出来なければ、カップに中々、行き着かないという厄介な側面もありますが。でも、その為に、筋肉位という捉え方や、姿勢位という捉え方がある訳で…*別の因子が痛みの主原因ならば、紹介した手法では対峙できません。

    硬派的捉え方には、姿勢位は不要。だって、硬派だし。筋肉位も、あまり…(硬派だし)硬派はわき目もふらず、理想の一面性に硬派で行かないと。(そんな所なのでしょうか?)それが、硬派です。硬派ゆえに、行き着くまで続ける事。それが、硬派であるべき硬派たる所以と言った所でしょうか?

    あっしは、体力が無いので行き着くまでという根性はありません。
    後、あっしが会う患者は、手厳しい方が多かったので、硬派は認めて貰えず、軟派(ここの表現では、軟様)に変わっちゃいました。

    読み返すと、ポエムになっちゃいました。うちの環境大臣の影響でしょうか?日本は世界のプラスティックの消費量3%未満で、うち、ビニール袋(レジ袋)はそれ以下だそうですが、レジ袋を有料化すれば、世界中からプラゴミが一時であれ、なくなると無邪気に信じられた大臣です。その影響を、多分に受けたみたいです。落ち切らないので、セクシーだろ?


    これぐらいで。





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    最終更新 2020/09/17
    セクシーだろ③
    私らの仕事には、物を置き換える性格があります。
    審美を前面に押す歯科医もおられます。私らは、如何に天然歯に近づけられるか?そんな事を大事にしています。それは、大事と思われる意見があっても良いでしょうし、そんな物なのか?と、受け止められる意見もあるでしょう。そこまで拘らなくても…という意見もあるでしょう。

    では、そこまで拘らないとして、どこまでその享受範疇があるのか?実は、とても興味深い見地と個人のアッシは思っています。性格が悪いのでしょうね。


    セクシーだろ?
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    最終更新 2020/09/02
    セクシーだろ②
     
    どれが、仮歯でしょう?こんな事を臨床では拘っています。歯の形にどれだけ近づけられるか?こう言う事に拘っています。
    何故、拘らないと行けないのか?

    ここに、臨床の妙があるのでしょうか?

    おしまい
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