じっくりと事を進め、急がず、確実に。これが当院のスタンスです。
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あいさつ

2016年新シリーズ「合成の誤謬」

身体と歯の関連性が云われて久しいかと思います。
この関係を“そうなのかなって”受け止められる方も、“絶対、関係ある”と実感されている方もいらっしゃると思います。違う捉え方も有るかもしれません。

この厄介さは、『日常生活動作』;ADL(Activities of Daily Living)を著しく阻害する場合がある事だと経験上考えています。

では、なぜ起こるのか?(原因論)
では、どうすべきなのか?(方法論)

このような課題を瞬間的に捉えられたとすれば、とても感性が鋭い方だと思います。

少し、話題を変えたく思います。
経済に詳しい訳でもなく、金目の算段が上手な訳でもありません。

そんな訳ですから、この問いかけもあまり得意ではないようです。

“しつこい慢性の痛みでお困りではありませんか?”
“噛み合わせがうまくいかないと、お困りでありませんか?”

と、具体論を訴えたいと思っている訳でありません。

医療は必要と感じられた方が、受けられる物と思っています。特に歯科はその位置付であるべきだと個人の私は考えます。それ以外の医療について、私は門外漢である限り口を挟む物ではないと考えます。

それが、私の中で“かもしれません”と呟く理由です。これについては、いつか紹介してみたく思います。

ところで、『合成の誤謬』という言葉があります。
私は、この考え方の中に、先に取り上げた課題の本質的な秘密があると思っています。

ご挨拶から、始まりを迎えたく思います。

興味を引く何かあれば、引き続きご覧ください。(平成28年6月20日記載)

 

1)合成の誤謬
2)例えば
3)暗夜行路でいても仕方あるまい。長い思索の中、気が付く“もしかしたら?”

顎関節症ってなに?

こんな出だしから、始めたく思います。
そして、一緒にこの疾患は何なのか、考えていただけたら、素敵かなって思います。

実は、顎関節症と医療者側が捉えている病態と、もしかしたら、患者が、悩まれている顎関節症は違うのかなって思う時があるのです。顎関節症と言われる疾患が、まず、医療者側が捉えている把握と、患者サイドが捉えられている事実と、そんな温度差を埋められる一助になれば嬉しいと思うのです。

そして、“噛み合わせ”と言う言葉と、“顎関節症”と言う言葉だけが、何故か独り歩きをしている現実も、おぼろげながら知っていただければと思うのです。

そして、それとは違う状況の場合、何を考えればいいのだろう?

繊維筋痛症と言う疾患が認められている時代でもあります。知識を持たれる事は、決して損ではないと思うのです。まずは、自分なりに知る事から始められて見たら、如何でしょうか?

そんな想いで、紹介したく思っているのが、今回の構成です。
図や写真などがまだ準備できていない状態ですが、よろしかったらご覧下さい。

このページの正しい利用のしかた

このホームページは、事、咬合(噛み合わせ)という世界を、とことん掘り下げて紹介してやろうという、そんなエネルギーで、書いております。

別に、全ての項目を読まれる必要は無いかと思います。
知りたい、あるいは、面白そうじゃない、そんな興味をもたれた方には、頑張って、是非読破されてください。

どの章も、一話完結になるよう、工夫しております。

ですので、決して、全部読まれようとはされないでください。
それよりかは、ご自身が、興味あるいは、必要性を感じられた部分を読んでいただければ、良いと思うのです。
そして、知りたい分野だけ、読まれて欲しいと思うのです。

また、私自身、成長するホームページでありたいと思う想いがありますので、
定期的にをしている側面もあります。

そして、書いている私自身が、ある種楽しんでいる側面すらあります。
そう簡単には読破されるものかと…だから、決して、全部を読まれる必要性は感じておりません。

楽しみたい方がいれば、是非読破されてください。

医院のスタイルについて

本当に普通の歯科医院を志しております。医院案内はこちら
スタンダードにこだわり、保険で出来る治療は保険で、保険で無理な治療は、保険以外の技術で。
制度上のルールがそうである限り、やはり、先に記した言葉以外は出しようが無いということをご理解いただければと思うのです。

また、医院の姿は、なるべく分かりやすいように、表現するよう努力しております。それが色々な章に分かれている理由とご理解頂ければ、これほど嬉しい事はありません。

歯科治療としては一通り、対応できるようしてありますが、それも、このホームページの構成上ゆっくりと出して行きたいと考えております。

逆説的にいえば、おそらく希望なり代案は準備していると思っています。

どうぞ、何かあれば、お気軽に、来院されてください。

最後になりますが、医院の大事なものをフレーズにすると、下の様になります。

科学性に、スタンダード性にこだわりたい。

歯科医の本質と考える、おいしく食し、快適な治療成績を出して行きたい。
それだけです。
おいしく食べられれば、健康は維持されるかと思います。
気持ちよく笑えれば、心は豊かになるかと思います。
気持ちよく、会話が出来れば、あなたは社会と常に一緒に歩まれる事と思うのです。

健康の尊さをご自身が理解されれば、きっとそれはある意味、ご自身がご自身と会話する瞬間と思うのです。

そういった、我々が、提供できる幸せに挑戦したいというのが、医院のあり方です。
エビデンスを、相当に大事にするスタイルを、私どもはとっております。

顎関節症や噛み合わせに関する質問等のお電話は正直、業務に支障がありますので、お断りをしております。
しかし、自身の問題に対してのSOS(強いてこの表現をつかわせて頂いております)は、受け入れる環境、体制は準備しているかと思います。

SOSのサインを、身体が、(顎、口腔系)お口が察した場合、どうぞ、ご連絡ください。
SOS体制は、きっとご期待に、今、答えられると、思います。

お気軽に、こちらまで。

042-352-1551

そして、この番号は、自分のこだわりで、白い歯とか、虫歯なしとか、そんな感じで選んだ番号です。

お知り合いにも、みんなの心にも いごごち いい事、一番だよね。

そんな思いで、不肖コスガが、選んだ番号です。ま、俗に言う、言霊という世界かもしれません(笑)

それでは、診療室で。

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