東京都府中市 京王線府中駅前【顎関節症に詳しい医院】

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顎関節症に詳しい歯科医院

このサイトでは、顎関節症、噛み合わせなどの問題について、当院の考えや取り組みを紹介しています。

このホームページは、事、咬合(噛み合わせ)という世界を、とことん掘り下げて紹介していこうという、そんなエネルギーで、書いております。

別に、全ての項目を読まれる必要は無いかと思います。
知りたい、あるいは、面白そうじゃない、そんな興味をもたれた方には、頑張って、是非読破されてください。

どの章も、一話完結になるよう、工夫しております。

ですので、決して、全部読まれようとはされないでください。
それよりかは、ご自身が、興味あるいは、必要性を感じられた部分を読んでいただければ、良いと思うのです。
そして、知りたい分野だけ、読まれて欲しいと思うのです。

また、私自身、成長するホームページでありたいと思う想いがありますので、定期的にをしている側面もあります。

そして、書いている私自身が、ある種楽しんでいる側面すらあります。
そう簡単には読破されるものかと…だから、決して、全部を読まれる必要性は感じておりません。

楽しみたい方がいれば、是非読破されてください。

特集

新シリーズ

『歯科と医科の盲点』
最終更新 2018.04.13
私自身、長年結果論ですが咬合と全身の関わり合いを研究する(ような)状況に陥ってしまいました。いえ、正確に言うと必要に迫られました。

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    最終更新 2019/02/16
    器質障害はやはりあるよな
    器質障害はある。と、やはり確信を持つに至りますが、これが中々難しい。さて、どうした物かと考えますが、まだまだ悩みを持つ時間は続きそうです。
    今日は、疲れたから帰ろ。おしまい。
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    いわゆる発信事(風)

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    最終更新 2019/02/14
    何かが変わってきているのだろうか?
    何かが変わってきているのでしょうか?

    募集工が何時しか、奴隷労働?今の所、日本のメディアの方はここには参画していない様ですが。参画すべくやる気満々の方は相変わらず頑張っておられるようですが。奴隷が兎に角好きなようでいい加減にして欲しいと思います。ご自分の趣味の範囲で留めて頂きたくエンガチョと決めています。


    戦時売春婦(同胞が多かったですが)→性奴隷。日本のメディアの方は儒教に寄り添っていただきました。ご自身の趣味の世界を持ち込まないで頂きたいものですが、あっしはそのような趣味の方だと、エンガチョと決めてもいます。

    レーダー照射 屁理屈で日本が悪い。日本のメディアの方は、何とかそこにこじつけようと頑張っているようですが。反日が是の方々ですから、歩み寄る発想も、こいつら自身にもエンガチョと決めています。

    エンガチョの方が憧れるオアシスの儒教の国からメッセージが届きます。陛下に謝らせろ。エンガチョどもがどう正しい反日に指導通りにこじつけをするか、エンガチョ・エンガチョと言っても観察する以外なさそうです。

    ところで、エンガチョと臍きたくなる○○民主。ここが元祖民主党。いや、我こそが真正民主党。どの民主党でも良いのですか。お約束通り、暗黒と表現されてみればプライドが許さないのか謝れと、何か似ているなって思うアッシもいます。反日には大事なセットなのでしょうね。謝る事が。

    ま、いつものようにおさぼりの準備には必要な通過儀礼なのでしょう。お約束のモリカケにヒートアップする準備運動はメディアの方も、ストレッチを始められたのでしょうか?

    エンガチョと思いたい行動にも段々、憧れの儒教の方とハーモニーが上手く取れているように思えてなりません。
    自分達には優しく高い評価を。都合が悪くなると、平等という名目で優しい評価を。反日の前ではOK。メディアの方もOKと平等に認めてしまう。

    さて、国を大事にする行動には、厳しい。謝罪か、奴隷制を認めろか、相手にされないと拗ねるか、屁理屈。反日に凝り固まるメディアの方も平等に批判。上手くできている物です。

    個人的にはエンガチョですが、反日が善の前ではエンガチョ以外なさそうです。

    でも、確実にあぶりだされる姿を見学するにつけ、何かが変わってきているのかと思う時もあります。

    でも、何かが変わってきているようにも、個人のアッシも感じます。
    上手く言えませんが。

    そうそう、臨床もここが器質性障害部位だと確信してから、確かに何かが変わってきているように思います。

    不思議な物です。

    落ち切らない所で、お終い。んじゃ。






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    最終更新 2019/02/01
    お天道様は何かを企んでいる?
    そういえば、30日の日メーカーの人と話しました。レ・ミゼラブルの作者ヴィクトル・ユーゴさんみたいに”!”と言う訳には参らないようです。

    「参った。またか」いつものように感じる感覚を覚えます。
    ま、そんな物と思いつつプレゼンだけは上手くなったなと感じた事。それだけが自分の慰み。

    サミュエル・ベッケトの戯曲”ゴドーを待ちながら”のような感覚だけを相変わらず覚える感じです。

    結果は何もなく、只同じところにいるだけ。

    この戯曲は不条理劇の代表と捉えられ、でも解釈は観手に委ねるという代物。

    その様が、まるっきり同じとため息を出したくなるものです。

    人生、ある程度の年になればため息を出すものかもしれないと思いつつも、血気盛んな時期は違ったように思います。ため息が友達の大人にはなりたくない。生意気にもそんな事を思っていたように振り返ると思い出します。
    でも、同じところでグルグルあがいていると思う時、ため息が友達のように錯覚を覚えるから歳を喰ったのかと思う時もあります。。

    「いや、まだ何かがある筈」何を求めて心で吠えるのでしょうか?ま、個人の性だから仕方ない。流して受け入れる頃合いの歳になって来てもいるのでしょうが、まだ何かを待っているように感じます。

    ”仕方ないのかな…”って、思いつつ、彼らが少し考えてみますという返答の先に未来があるのかもしれない。返答すら無いかもしれない。ま、いいや。って今は思っています。正に、こればかりはアッシの知らない物で。という奴なのでしょう。

    投げやりでもなく、否定する訳でもなく、どう転ぶか分からないから、縁でしかないから、それで良しとするか。また考えるべっと、凹みながらも気持ちを立て直そうとした矢先。

    ある学会から、講演依頼?多分読み違えだと思うけれど、そんな話が舞い込んできました。急いで読んだせいのアッシならやりかねない勘違いか、発送主間違いと思っているので対象は、まず間違いなくアッシで無いと思いますが、驚いてみるのも悪くない物です。思わず送り先を間違われていませんかと、御注進をしてしまいました。本当だったら、凄い事なのでしょうがね…残念!

    凹んだ気持ちが妙に滑稽に感じ始めます。

    お天道様の悪戯か。あまり落ち込みなさんな。人生そんな物。腐るより前に向かって進んだら?そんなメッセージのように感じて、滑稽さを感じた間違いメール(と、アッシは思っている。そんな話が来るなんて、ズェーッタイ有り得ない。)も妙にほほえましい。

    実際、ゴードを待っている訳でなくポリモーダル受容器が活躍しているとすれば、こんな事が起こるはずと診断すれば、不思議な事に臨床は妙に合点がいくようになり始めます。患者の表情が妙に違うような感覚を覚えるからと、お調子よい手前勝手な感想しか浮かばないからが理由でしかないのですが、不条理と思いつつも人生ゆっくりと何かが起こる物だと感じる方が、素敵と思えるのでしょう。

    確かに感覚という奴は魔物かもしれません。この感覚に咬合感覚も含まれるから臨床はややこしい。

    落ち切らない所でおしまい。

    お天道様が何かを企んでいると題名をつけましたが、ま、あまり気にしても仕方あるまい。また、前に向かえばいいじゃん!それが大事って、僅かな時間の間違いで思いましたっていうお話でした。チャンチャン。









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    噛み合わせの問題から、始まる現象

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    最終更新 2019/01/28
    腫れる時、機械的刺激も関係あるか
    1)本日、顔が腫れたと患者が来院しました。
    歯茎が腫れぼったく、顔が腫れて痛いという患者が来院します。
    歯科医院にとっては診療の中の一風景でしょうが、ある視点で物事を捉えると結構、大事な事なのかもしれません。

    「計測が大事と、アッシは思います。」っと、勝手に拘りつつもそれはそれで大事で、別の事も大事と知るに至ります。

    この大事と至った事が、別の視点をアッシに渡す事になった。という所でしょうか?

    2)病名としてはP急発とか、GAとか、AAとか保険病名では表現するのでしょうが。
    腫れた事の病名がおかしいとか、治療法がおかしいという議論をしたい訳でもありません。捉え方が変わると治療の風景が変わる事もあるという事を記したいのかと思うのです。

    歯茎を切った貼ったという世界観と処方という方法論が言葉にすると日常風景なのでしょう。

    顔は腫れている物の、歯茎は腫れぼったいものの切るほどのものではありませんでした。(これはアッシの見立て。先生によっては切るという判断をする方がおられるかもしれません)

    個人ブログでしかありませんし、個人の趣味観として按配を写真に加工したいという動機もありません。ビフォーアフターみたいに出す事も好みません。万人に利く手法でもある訳であるまいし、どっかの美容外科のモニター募集戦法みたい(と、あっしは捉えている)で趣味に合いません。読まれている方がおられれば嬉しいですが、あくまでも呟き程度と受け止めて頂ければ嬉しく思います。

    話を続けます。

    根拠は別にいわゆる機械的刺激で、亜脱臼ぽくいえ打ち身と言えば良いでしょうか?これで腫れたと承知するに至ります。
    咬合位(噛む位置)がおかしくなり、身体にとって嬉しくない機械的刺激による咬合痛が派生し、打ち身と言うべきかそれと類似するように腫れるに至る。

    咬合位がおかしくなれば、顎位もおかしくなります。この先に関しては書き記しませんが、色々とあると考えます。

    3)アプローチを変えてみます
    打撲なら冷やしてみるか?
    ま、治療プランの対処療法は、打撲で障害を受けた筋肉をほぐし患部を冷やす。多分、こんな感じ。

    で、面白い事に噛んでも痛くない範疇に納まり始める。

    こんな事もあるのですね。
    と、書くべきか、腫れるには別の因子がある物だと書くべきか?

    これに関しては分かりませんが、障害部位に関する考察は、実際端的化を行う事は否定しませんが、雛形で判断する事は問題なのだろうと考えるに至ります。

    難しい所ですね。

    4)そういえば
    その前にも歯が痛いと、過去線維筋痛症の罹患された患者が来院します。
    歯が痛くなって、頭が痛くなってと、ま、色々と症状を久々に訴えてきます。
    口を冷水でうがいさせて確認すると、瞬間的と時間を限局させますが、痛みが瞬時に消える。

    笑われます。

    そういえば、神経痛と捉え始めた患者にも冷水を含ませてうがいをさせます。
    やはり、瞬間的ですが神経痛が捉えます。

    笑われます。

    障害部位は案外気が付いていない盲点部にあるのかなと妙に納得する次第です。

    ま、口腔領域にはまだまだ隠された秘密があるのかもという所で、本日はおしまいです。

    そういえば、水曜プレゼンをトライしてみます。
    このトライで何が生まれるか?

    思いは単純です。
    その思いの一つだけ。

    確実性が上がる方策を取りたい。そんな所でしょうか?

    おしまい



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    最終更新 2019/01/26
    器質性障害とC線維?
    唐突に話を始めるのは文才が無い証拠ですが…。
    器質性障害について益々、考えを確信というか個人としては納得し始める今日この頃です。

    考えと臨床の距離を如何に近付けるかが課題なのでしょうが。

    1)さて、個人の想いから。
    1月も終わりが近づいてきています。
    言い方を変えればもうすぐ2月、節分っと、七草粥が終わったと思えば、月の変わり目に到達。

    感覚的にはあっという間に一月が経ってしまいました。
    年を経たせいか、感覚時間は兎に角早く過ぎている気がしてなりません。

    そんな物でしょうか?

    2)C線維と唐突に言っても仕方ないのですが…
    ところで熱産生蛋白という厄介なヒト蛋白があります。根先分が張れている患者が来院します。
    聞くと、ここらが腫れるようになって、反対側の後頭部から肩にかけて痛みを覚えるようになり、整体に通っているとのこと。

    仮に右が腫れているとしましょう。すると、左側に体幹異常が現れた。こんな所でしょうか?

    顎位の問題と捉えれば、顎位を仮想で体幹の恒常性の維持に努めれば、左に振れば実際の所体感は変わります。
    変え方は、顎位が変わるよう顎位本体を誘導するか?舌の反射を利用して誘導するか?こんな所なのでしょうが…

    C線維を中心に考えると、この活躍を抑える方法を考えれば良い。こんな捉え方もあります。

    で、この腫脹を熱産生蛋白由来と捉えてみました。
    この産生要因は、まだ診断していませんが。

    で、何を考えたかと言うと冷たい水を口に含んでもらいます。

    すると。左側の体感が変わります。

    患者は笑います。
    瞬間であれ、体幹の痛みが消えれば笑う以外無いと言った所でしょうか?

    ま、こんな現症もあるという事で。


    3)口の中を見た事もなく、口の中で腫脹があるという線維筋痛症患者で遊びに付き合ってもらいます。(許可の下で)
    口の中に腫脹がある。そして線維筋痛症の患者さんに遊びに付き合ってもらいます。

    診療以外の時間です。

    前から腫脹があると伺っていました。
    別に当院の患者でありません。予め。

    水を含んでもらいます。

    痛みが消える!?

    笑いました。

    C線維という話を膨らませようと思ったら、水を含んだらだけの話になってしましました。

    4)冷水を紹介したい訳でありません。
    ふと、器質障害を受けるとすれば(エビデンスはありますが、今回は触れません)ここだ!と、ようやく行き着きます。
    影響を受ける因子として反射を長々と書き連ねてきましたが、次の展開を研究の真似事をしている内に、行き着いたようです。

    冷水を含んだ際、仮に痛みが取れるとしても一瞬でしかありません。でも、きっと薬とは別の展開の様な気もします。

    面白いアプローチなので患者何人に確認しますが、やはり消える。困りました。
    でも、この事実は色々な人が確認してみると、もう少し違う発想が生まれるかもしれませんね。

    C線維のトラブルは(正確に言えばもう少し話を拡げ解説を加えないと行けませんが)空間認知能をおかしくさせると言われます。きっと、ここに器質障害部位のキーがあるのでしょう。気が向いた時触れるかもしれません。
    今は触れません。

    5)そういえば、どこかで見た風景を今も見ているようで。
    レーダー照射で、儒教の国のふざけた悪さから、された事を立証しろ!と吠えられています。
    性奴隷・募集工ではなく奴隷制にしたくて仕方ない情報の方は、双方歩み寄らねばならない。と、相変わらず半島の立場が大事らしい。

    でも、疑われた側が証明しろ!と張り切った1年以上前の風景を、今度は半島から気色悪い物を見るようです。

    この国においてはあんたらは?となると押し黙り、情報の方と共に出来るとなると元気よく吠える!

    威圧→周囲と共に騒ぐ→論点をずらし続ける

    疑われた→証拠はないけどどっかがおかしい(筈だ)→威圧する;で、この解決は疑われた側が証明するしかない。

    事実関係を出す→威圧(上の→に戻る);で、解決させない。絡み続け仕事をしない。


    このメンタリティーでは、議論も出来ないわけだ。民主主に基づく手法が通用しない限り、どうにもならない。妙に香しい香りを感じます。距離を開け続ける以外無いのでしょうね。

    レーダー照射の問題は、ここまでくると報復という事まで視野に置かないと行けないのかもしれません。そうならない事が一番ですが、論点をずらし威圧で騒ぎ混乱が続くとなれば、報復という事まで考える事に事になるのでしょうか?

    この時、アッシらの国の儒教派も、礼節を守る気になるのではと、眉をひそめながら思ってしまいます。

    平和裏に落ち着いて欲しいと願っても、威圧が全ての儒教の輩は無理なのでしょうね。
    冷水をかけて頭を冷やせと言う訳にも行かないから、難しい。

    落ち切らない所で、おしまい。









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    最終更新 2019/01/12
    今年も始まりました
    明けましておめでとうございます。
    好きな言葉は××です。そんなコマーシャルがありました。
    別に気にも留めていなかったのですが、ふ~ん。こんな産業までテレビコマーシャルを行うんだ。と、驚きと感心をした事がありました。
    もう一人のアッシは、眉を顰めましたが。

    ですが、この輩の活躍でHPの構成を法律改正のお陰で変える羽目になって行く。

    影響力ありすぎ!(迷惑かけるなよ!)

    そんな経緯でHPの構成を変える事となります。

    影響力ありすぎ!(人様に迷惑をかけるな!って、言葉知っているか?)


    不愉快なニュースも飛び込んできます。
    出稼ぎ労働者が、徴用されたと条約を破る。

    国際条約〉国内法

    このルールは無視して三権分立が大事とメディアの方は相変わらず騒ぐ模様。

    影響力あるのか!(もう性奴隷の趣味は公開しなくていいよ)

    レーダ照射で、大事にするな!(2度とレーダ照射をしない事を確認すればいい筈だが)
    謙虚になれ!(話を変えるの?)

    条約を破る事に関しては冷静に話し合え!(条約に基づき行動するだけでしょ?)
    相手の気持ちを慮るべきだ!(あんたらは、誰の代理人?)

    と、公共料金をお支払いをしても、性奴隷と奴隷に憧れるメディアの方と同調して大事にするなとオルグ活動。
    ご苦労様ですと、言いたいのですが、おかしくない?(ふざけるな)

    独裁政治は許さない!(国籍はどこでも良いのだよね!ザケンナ!)と、立憲主義と謳う方々は、知らない顔に徹す。

    この人らは誰に寄り添いたいのでしょう?もう影響力など、微塵にも消えて欲しい。プロパガンダはもう結構。そんな気にもなります。心曇ってメディアの方々を見下す方が安全と思う様になっています。

    さて、昨年訪ねた名誉教授へのプレゼン。こなしました。(いいね!を貰いました。)

    さて、どうしようかと考えていたら、メーカの方と話せる機会を貰います。
    暫く先ですが。

    多分、何か行き着いた感覚を覚えたのかと思っています。

    さて、どこに行き着いたのか。

    今日もここで頑張ろう。明日も、ここで頑張ろう。
    そんな事を言い聞かせながら、今年も歯科医をやる生き方を選びます。

    宜しくお願いします。

    おしまい

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    最終更新 2018/12/14
    ホームページをリニューアルいたしました。
    いつもこすが歯科医院のホームページをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。
    この度、ホームページをリニューアルいたしましたのでご報告いたします。
    お客様により快適にホームページを使っていただけるように、
    情報を整理し、分かりやすく見やすいレイアウトにしました。
    尚、今回はパソコンだけではなくスマートフォンからの表示も見やすくいたしました。
    是非こちらもご利用ください。

    今後ともこすが歯科医院を宜しくお願い申し上げます。
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    最終更新 2018/09/28
    頸部のアライメント1

    咬合治療という表現もあるようです。個人的には、この表現には違和感を持ってきました。

    違和感であり、咬合治療を否定する訳でもありません。

     

    咬合を変えるという視点に立脚すれば、咬合治療という表現になるのでしょうが…

     

    多分、アッシが違和感を感じていたのは、咬合治療という言葉が、”あたかも独り歩き”をしているように

    感じるからでしょうか?

    この咬合治療が意味する目的というか、目標が定まっていない(ように感じる)事がきっと、違和感を感じる理由

    なのだろうとこの頃は、一人理解しています。

     

    相当に整理する事、再確認する事。そんな努力は必要でしたが。

     

    きっと、治療の性質を称すだけで、そこに何があるのか。その持つ性格が見えないせいなのかなって思うようにもなっています。

     

    例えば、癌治療という漠然としたと形容する事が許されるか分かりませんが、そんな表現があります。

    この一言で、色々な事を想像することが出来ます。

     

    治療法には、例えば外科処置があるとか、例えば放射線療法があるとか、免疫療法があるとか。等々。

    目的は癌を取り除いて、そして***と膨らみがある気がします。

     

    他方、咬合治療と称しても何を指し示すのか?果たしてどれだけの歯科医が指し示す物を一例として挙げた癌治療のように

    膨らみをもたらす事が出来るのでしょう。

    歯科医が膨らませられないならば、世間に浸透する訳がない。

     

    それが、多分違和感を持つ理由なのだと思うのでしょう。

     

    この咬合治療という言葉が厄介なのは、静的関係を示す顎位の問題。動的関係に絡む咬合の問題。これが並立するものか、

    或は単体で考えるべきか。こんな複合性があるのかと見極める必要性がある所なのかと思うようにもなっています。

     

    例えば、転んで口が明かなくなり⇒口が開くようにさせます。(初日)

    口は開くようになりますが歯ブラシを当てると、感覚がおかしい。そして歯が痛い⇒感覚を取り戻させます。完全ではありませんが。咬合痛は次回の課題とします。

                                          咬合痛は痛みが減ります。(2日目)

     

    こんな事も咬合治療に入るのでしょうか?

     

    口がまともに開かない。⇒開くようにします。(初日 型取りスプリント、2日目セット)終了

     

    こんなのも咬合治療なのでしょう。

     

    歯医者の仕事が歯を削る事だとすれば、実は一切歯を削っていません。

    技術背景は、専ら徒手的療法のみです。

     

    では、何をコントロールしているのか?

     

    アッシは脳神経の回路径を正常方向に戻す事であり、時に頚椎のアライメントを適切化する事だと考えています。

     

    咬合治療で頚椎のアライメントが適正化する可能性があるなら、とても有意義な事実と思うのです。

    これが、実際に可能であるならば、咬合治療は始めて性格というのでしょうか、あるべき意味合いを持つのではないかと

    思うようにもなっています。

     

    そんな呟きでした。

     

    おしまい

     

     

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    いわゆる発信事(風)

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