東京都府中市 京王線府中駅前【顎関節症に詳しい医院】

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このサイトでは、顎関節症、噛み合わせなどの問題について、当院の考えや取り組みを紹介しています。

このホームページは、事、咬合(噛み合わせ)という世界を、とことん掘り下げて紹介していこうという、そんなエネルギーで、書いております。

別に、全ての項目を読まれる必要は無いかと思います。
知りたい、あるいは、面白そうじゃない、そんな興味をもたれた方には、頑張って、是非読破されてください。

どの章も、一話完結になるよう、工夫しております。

ですので、決して、全部読まれようとはされないでください。
それよりかは、ご自身が、興味あるいは、必要性を感じられた部分を読んでいただければ、良いと思うのです。
そして、知りたい分野だけ、読まれて欲しいと思うのです。

また、私自身、成長するホームページでありたいと思う想いがありますので、定期的にをしている側面もあります。

そして、書いている私自身が、ある種楽しんでいる側面すらあります。
そう簡単には読破されるものかと…だから、決して、全部を読まれる必要性は感じておりません。

楽しみたい方がいれば、是非読破されてください。

特集

新シリーズ

『歯科と医科の盲点』
最終更新 2018.04.13
私自身、長年結果論ですが咬合と全身の関わり合いを研究する(ような)状況に陥ってしまいました。いえ、正確に言うと必要に迫られました。

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    最終更新 2021/03/27
    スプーンだろ!?
    環境を大事にする大臣は、福島の水を放流する事には興味が無いようです。環境に優しいのは、水を放流する事なのか・水を貯蓄し続ける事なのか(処理水の保管という表現が正しい。)。大臣は、水を貯蓄するこが健全という判断をされているようだ。

    処理水という表現を選択すべきなのか?世界基準とは違う表現、汚染水というのか。大臣には、この違いを口にするのは憚るようです。

    でも…

    プラスティックは、彼には悪の象徴という事だけは、否定できないようです。

    政府が決定しても、大臣には決断が出来ない。決断できないが、プラスティックのスプーンは、許せないという感情がを優先する事が出来る。

    個人的には、違和感だらけです。
    嫌われたら政治家じゃないという、嫌われず聞こえが良い物だけを選択すると、こんな言葉しか言えないのだろうか?相当に違和感ですが、こいつ。プラスティックスプーンの廃止に、燃えるのだろうな。

    ポエムの次は、意地でも実績作りか…

    小さな環境問題、きっと、亀かサメか存じ上げませんが、スプーンが頭に刺さった映像を見て傷ついたのが関の山か…
    そう思う事にしています。

    そういえば、朝日新聞。気骨ある記者がまだ。居られたようです。
    今、世間を賑わせているLINEの問題になります。
    個人的に、反日・侮日を社是にしている朝日新聞と思っていましたが、どうかされたのでしょうか?

    あしっは、スマホもろくに使えないのでLINEなどやっておりません。

    ただ、社会の木鶏と自負されているなら、是非その気概を失わず向かってほしく思っています。

    そうそう、姿勢位という世界観を(自ら発せる)言葉として表現できる感覚になって自分の事を少しだけ驚いています。

    近況報告になります。

    税金は納められました。厚生年金はあと2か月分。1年の猶予があります。必死です。
    愚痴です。

    おしまい
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    最終更新 2021/02/28
    オリンピックは、今年開催できるのでしょうか?
    今日で、2月が終わります。あたしも久々の休日です。一言、嬉しい。

    緊急事態宣言は、関西圏は別に関東圏は継続するようですね。これが良いのか、適切なのか?ただ、コロナ0が、野党さんや、メディアさんの目指す方向のようです。そして、野党さんも、メディアさんも、新しいサクラを掘り当てたみたいですね。しばらくは、首相の息子だけが行ったという官僚接待が、国会の審議をさせない為の必殺のアイテムに昇格したようです。

    首相の息子だけが行ったという事らしいですが、彼は、会社のトップでも経営者でもない。接待を受けたのは、官僚であったとしても、これで国会で仕事をしなくて野党さんは済む。やっと、見つけた本来の仕事をしないで済むアイテム。やっと見つけた特ダネの発生装置。メディアの人が煽って、野党さんが騒ぐ。野党さんが騒いで、メディアの人が煽る。

    また見た道か…

    仕事してくださいよ、と、個人のあたしは思う。

    電波オークションの話にどうにか広げられませんかね?メディアの人!でも、しないですよね。それでこそ、OK!
    NHKをスクランブル放送とか、NHKを見ないなら受信料0とか、展開を拡げられませんかね?野党の人。でも、しないですよね。それでこそ、OK!

    ここから、既得権益に対し発展するなら意味があると思いますが、そうはならないのでしょうね。

    でも、思うのです。
    これ、あたしの感想。戯言に近い気がします。

    緊急事態宣言の解除が遅くなれば、オリンピックって出来るのでしょうかね?例えば、何人減ったから、20時閉店依頼を、20時半とか。次は何人減ったから、せめて21時と、少しづつ時間を遅くするよう世論に喚起というか提言のような考えを出す事、実際は、国会の仕事でしょうからメディアの方にはどうにもならないとしても。そんな動きを行う事は出来ないのでしょうかね?

    オリンピックの実際は、こんなムードであれば決定権のあるIOCと言えどうにもなりますまい。日本が真剣にムードを盛り上げてもIOCが、駄目よと判断する場合もあるでしょう。その時は、仕方ないでしょう。

    ただ、ムードが盛り上がる事と上がらないとでは、メディアの会社に来る影響は計り知れない気もします。
    協賛企業として、オリンピックに協賛しているメディアの方。

    オリンピックが実際、開催されれば、資本主義ですから当然ですが、広告収入も沢山、商売として素敵に成立する展開になるでしょう。
    オリンピックが開催されない展開になる時、商売としては目も当てられない展開になる気もします。
    もっと、最悪な展開は、オリンピックが出来ないようする為に野党さんと、メディアさんが共闘して頑張っていると受け止められた時なのではないかと思ったりもします。

    あたしには、メディアさんは、一生懸命、自らの首を絞めているように感じてなりません。

    そういえば、朝日新聞は、早期退職や、福利厚生として無料に配送していた自紙の社員さん達に購読料を求められるようですね。これは、経営陣が決める事ですので、門外漢が口を挟む物でも無いと思ってもいます。
    でも、モリカケ・サクラで頑張った祭りの後が、経営不振であれば笑えないよなって受け止めています。

    また、吉田調書で捏造をされた朝日新聞の記者さんは、早速、早期退職で退職される。
    何か、皮肉だなって思います。

    ワクチンにせよ、アフターコロナの景気対策にせよ、そして、暫定処置とはいえ、延長が認められた年金や税金の問題に対し、詰める問題が多々あると思うのです。
    それを詰める能力がないなら、メディアの人も野党の人も、もう少し、理性的に抑えれば良いのでしょうにと思ったりもします。

    でも、出来ないからOK!…では、あまりに痛い。

    尖閣諸島の問題に対する自衛の問題だってあるでしょう。

    早期退職をするという情報が、ネットにありました。それに対しての意見の一つに、お金の為の記事ではなく、お金を払って良いと思える記事を書いて欲しい。そんなコメントがありました。

    そうだよな。って、思いました。

    重い言葉だけれど、きっと、あいつらは煽り、クレームを只、出し続けるのだろうと、悲しくなります。

    あたしの方とくれば、消費税は2期分というのでしょうか?何とか払える目途が立ちつつありますが、来年は分割納税で凌ぐ以外なさそうだという結論まで来ました。厚生年金は、あと1年あるので、1年で何処迄出来るか。そんな緊張感は(悲壮感を持ってはいけないとは思っていますが)まだまだ捨てる事は許されないようです。

    それでも、1年前の”終わるかもしれない”という恐怖というか、絶望感よりはまだ、ましだと思えるようになっています。

    メディアさんも野党さんも、煽る事に命!騒ぐことに命!のようです。ですから、ここらで生計を立てている人や関係している人は、御免なさい。気を悪くしないでください。(同時に読まれる事などは無いでしょうが)あたしは、益々、白けます。こいつらは、お金を稼ぐ為以外興味はないのでしょうから、痛い目に合う様を待ちたく思っています。

    そうそう、デジタル化はまだまだ、あたしの能力は追い付くのに必死です。
    でも、効果は凄いと、個人的には思いつつあります。

    そんな紹介も出来れば。

    落ち切らない所で、おしまい。




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    最終更新 2021/02/22
    税金・年金怖い
    流行り病のお陰で、税金も年金も猶予を頂きました。
    しかし、1万人あたり2人の感染者のお陰で、或いは、今や感染者が少なくなってきましたので1人の為に、ワクチンを打つ。昨日NHK特集を見ました。久しぶりのNHKです。NHKに料金を払っておりますので、ワクチンに対し、考えを纏めたく拝見させて頂きました。

    結論を言えば、ワクチンはそれでも必要なのだろうか?ここにしか、気持ちはいきつきません。

    頭が弱いせいなのでしょうか?

    ワクチンは、医療従事者なので気持ちは消極的。でも、医療従事者である以上、受けようと思ってはいます。これで、良い結果が出るなら、他(医療従事者以外)の方々の勇気につながるでしょう。副反応が、宜しくないぐらい出現するなら、医療従事者が、まずは身体で示すべきなのでしょう。そんな意識でおります。

    悲壮感がある訳でもなく、そんな受け止め方が妥当なのだろうと思っています。

    でも、今回は、素直な気持ちで見ましたが、NHKさんごめんなさい。私には、1万人当たり2人か、1人の為に、なぜ打つのか。打つことが大事なのか?正直、理解は出来ませんでした。

    それだけ、頭が弱いのでしょう。

    発症者が感染者でない事実があります。府中の人口は30万人いかないぐらいです。どれだけの、感染者と道端で出会う確率があるのだろうと疑問を持ちます。頭が弱いので、弱い考え方しかできません。NHKさん、ごめんなさい。
    むしろ、治癒率などが紹介されると良いのになって思う次第です。5類になれば、面倒も無くなるだろうに。
    2類であるが、他の2類ほど致死率が高くない。と、私は、理解しています。

    PCRでは、判明するけれど、ウィルスの形状に関し、厚生省が明確なシェーマを出していない。
    聞き漏れる処だと、厚生省が明確な病死原因が無い時は、全て流行り病を表に出せという話も聞く。陰謀論か、都市伝説の類と思いつつも、なんだかすっきりとしないなって個人のアッシは思っています。


    唯、上記太字部分の動機から、国がわざわざ手配して下さった機会を活用したく思っています。
    それで、社会が落ち着く力の一つになれるなら、これほど、ありがたい事はないと思う事にしました。

    NHK特集で、治癒の話とか、今の段階で分っている内容というのでしょうか。深い所迄踏み込んで欲しかったなというのが、個人が憶えた感想でした。
    エイズ特集は、もっと、踏み込んでいたように思えますが、古き時代の思い込みっていう勘違いかも知れません。

    でも、エイズ特集の際、別の報道番組でしたが、久〇宏キャスターは、一生懸命、エイズの感染経路について警鐘を鳴らしていたように思い出されます。
    仮に、バケツ一杯分のエイズウィルスが入っている唾液を被っても、身体に傷がなければ、エイズになる確率は、ほぼない。
    ここに、小さな傷があって、運悪くその小さな傷に入り込んでも、その確率は1/1万。でも、まずバケツ1杯の唾液を被る事はないから、あり得ません。
    性交する場合***(ブログには似つかわしくない表現かも知れません。心悪くした方が居られたら、心よりお詫び申し上げます)。

    こんな事を述べていたように思われます。
    その後、NHK特集を見て、ウ~ム。流石NHKと感慨深かった記憶もあります。

    それと比較すると、〇米宏さんがやっていたテレビ局とは思えないぐらい、煽る・煽る。
    見ないから、OK。
    精神を安定させるには、情報番組は見ないに限ると決めつけさせて頂きました。

    NHKですら質の悪いのは、一時は累計のみで、退院者の数は報道しない。義務で視聴料収めさせて頂いております。

    こんな具合で、ワクチンをなると、どうにも不気味でしかないと、個人の感覚は訴えます。
    この感覚は、おそらく自分だけではないと思う。

    ま、朝日新聞は日本を侮蔑、卑下する事で成立させるビジネスモデルで一時代を相当に長い期間、謳歌されてきました。
    部数も相当に減り、社長が交代という方法で、侮蔑・卑下のビジネスモデルは今後も続けるのでしょうか?続けるのでしょうね。

    ま、あたしは読まないけれどね。

    唯、日経〇聞は、調子が良いと聞く。
    ここは、デジタルの方で時々、購読しています。
    朝日新聞の日本を侮蔑・卑下するビジネスモデルから一線を引かれた感覚を覚えたので、時々、購読をします。

    プラットフォームを提供するGAFAに対し、メディア媒体が提供費用を求めるうねりが生れつつあるのかなって感じる時もあります。これは、他所の国の話。あたしが得た情報の出所は、日本を侮蔑する所でも、徴収する所でもありません。サクラと、モリカケ、で定期的に盛り上がる情報の方とはやはり、距離を置きたくなる訳です。これ、あたしの場合。頭が弱いので、ごめんなさい。

    記者さんの労働対価どうなるのだろうと、考えていましたが、このうねりは実現して欲しく個人のアッシは思っています。

    でも、この意味する事は、日本を卑下・侮蔑するメディアの方は、事実であるときは何も言われないでしょう。でも、毎度の(或いはお約束の)悪意がある限り退場を求められる事なのかなって想像したりもします。

    デジタルで、無料でも、あっし、朝日アレルギーになったみたいで、スルーしか出来ないみたいなので。
    花粉症と同じと、関係されている方は、何卒了解ください。
    嫌いではありません。花粉が苦手なのです。

    そんな感じです。

    どうにも閉まらない所で。おしまい。

    あ、確定申告の時期が近づいてます。
    年金・税金、延滞分、間に合うかな?
    頭の痛い所です。

    でも、経済は無視しても、コロナ0が、メディアの方々の方向性のようです。
    メディアの方々の一人一人の生活における経済がおかしくなる時、コロナ0と今のように言えるのでしょうかね?

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    最終更新 2021/01/30
    休みだ、休み
    1)休むぞ~
    待ちに待った休みです。4日から、良くクリニックで籠れたと安堵しています。今年は、このパターンでは、肉体が追い付かないかもなって、一抹の不安を持っていたのですが、1か月目は何とかなりました。
    おっさんになった身体でも、持った事が良かったと思っています。

    さて、2月は祝日にきっと、休めると信じ、籠るのでしょうか?
    一人働き方改革と逆行の生き方をしているような気もしますが、ま、こんなもんと笑う事とします。

    3月を終えるまでには、流行り病で一端中断を認めて頂いた厚生年金、税金の延長分の清算をどうするか判断しないといけません。少しづつ清算をしていますが、全てを出来るかと言えば、正に神のみぞ知るっていう心境です。

    中断の時期を終えれば、延納扱いですから、困った所です。確か、中断の先に関しては、まだ、国は考えを発表していないと思います。だから、こんな中途半端な表現に納まってしまうのでしょう。

    例えば自費部門の治療費を経営が苦しいからといった理由で値上げするものでもないと思います。でも、出来れば良いのだろうと誘惑は常に、経営者の顔に戻ると、何処からか囁きの声が時折、聞こえます。でも、違うという声も同時に聞こえても来ます。

    例えば、あまり表現としては選びたくないのですが、オーバートリートメントを行う事で無理やり仕事を増やして経営を乗せる方法もあるかもしれません。保険自費問わず。保険でいうなら、引っぺがし治療(隠語になるのでしょうか)などもその一例かも知れません。

    でも、主訴を追うというスタイルを掲げる以上、積極的治療のスタイルではなく、消極的治療スタイルで如何に効率よく効果を挙げるかに、やはり拘りたく思う訳です。このスタイルのどちらが良いという、俗物的命題を提議したい訳でもありません。

    実際、消極治療に移行する時、実は相当に勇気が必要でした。予防を徹底すると決めると、以下の事象が目の前に出てくる訳です。
    予後を第1に考え組み立てる治療の是非。
    問題解決を第1に考え、その後、予後を追う。この時にエラーが生じた場合、どう考えるべきなのか?そして、それがあるとしてその因子・要素は何なのか?

    経験上、予後を第1に考えた組み立ての方が、治癒成績が良いように中途より気が付きます。
    感じると言えば良いのかもしれません。この感じる、これは、一人の人間の感性に所属する分、曲者でもあります。

    さて、一人の人間の感性に所属するとしても、その理由を、自らの腕の未熟性なのか、と考える訳です。
    次に、別の見えていない、或いは、知られていない要素・因子のせいか、この可能性がないか、そんな事も考える訳です。

    でも、具体的に見えない。天才ではない以上、それは仕方ないと個人的には受け入れても、例えるなら何時か行きつける陸地の架け橋の様な物が見つからないものか。そんな事を考える訳です。

    陸地には、コロンブスのような執念も天才的な感性があれば辿り着けるのかもしれません。
    ガリレオのように未来を見出す天才しか生きつけない境地を持っているわけでもなく、だから、架け橋が見つかれば、その未知の例えとしての陸地、大地に行きつけるのでは無いかと、出会いに期待する訳です。

    2)民意というのでしょうか?あたしには、分かりませんが。
    流行り病も、流行り病が来襲する前。来襲中。そして、ワクチンや治療薬の対策から来る来襲後と、時間割にすれば3段階に分けられると思います。

    来襲後の時間割は、政治の方が上手に組み立てられると思いますが、今は、まだその域には中々、来ていないようにも思えます。

    ワクチンの是非を、メディアの方が早速、何時ものように煽りだしている気がします。
    これって、民意の意向に沿うものなのでしょうか?

    メディアの方の煽る事で作り出そうとされる民意が、果たして本物なのか?
    組織の縛りから情報を、メディアの決めたい民意に仕向ける事。これは、来襲後になった暁に、私達に対し行われようとされる事は、サクラを筆頭に目に見えて予測できます。メディアの方が決めた民意らしき物の為に、政治家の野党と言われる方々が、マッチポンプをされることも、目を瞑っても明らかでしょう。そして、民意を計りかねる時、お化けの如く桜を登場させる。桜でなければ、新しい煽る材料をネタに彼らが意図する民意がなびく迄、続けるのでしょう。

    民意の一個一個は、所詮1/1億2000万でしかありません。だから、大したものである訳がない。あたしもその通りだと思います。

    ですが、大企業という存在力で伸し掛かるように組織をがんじがらめにする事で、メディアの方は彼らの求める民意に、どうにか演出しようとしているようにも感じます。この民意の底は、自虐性を発揮して成立するとあたしは結論付けています。だから、こうなる時は、政府批判という決まりきった法則に戻さないと行けない。早速、国籍不明の日本人かはっきりとしない女性議員(きっと、日本人なのでしょう)が、つい先ごろその役割の先陣を切りました。でも、流石に民意の多くは反発したようです。いつもは、反発があっても、この女性議員、無視か、古い表現ですがバックレます。しかし、珍しく弁明行動を取られた。これって、反発が相当だった証と、手前勝手に理解をしています。

    この法則、嵐の傷跡になるだろう流行り病来襲後は、おそらく通用しない気がしてなりません。

    民意がどこにあるか分からず、民意はこうだと圧力を好き勝手にかける様より、政府は生活保護に頼れとアップアップされているようにも思えますし。

    今の民意は、もっと、個人的にはシビアというか、世に役立つもの、世の中に貢献するもの、生活に必要なものと、ドラステッィクに代わる事を意味しているのでは無いかと思う訳です。

    個人の所感ですから分かりません。でも、来襲前とは景色が変わる気がしてなりません。そして、来襲後は、傷跡が相当に社会自体に変化を求めるように感じてなりません。

    3)さぁ、休むぞ!
    あれほど大きなメディア媒体が、リストラや人員整理、赤字。そんなニュースを知る時、実は民意からかけ離れ、彼らが求める民意とはすでに違う世界に民意が去ってしまった。その結果なのだろうか?そんな事を感じます。

    でも、アッシの様な小さな事業所では、何重にも張り巡らされたセキュリティーがある訳ではありません。常に死活問題が事業所というレベルでは、隣りあわせという事実があります。

    政治の人が、思い込む民意ではなく、復活を求める民意に対するプログラムの様な物。
    混乱のお陰で、税金や厚生年金等の延納をせざるを得ない企業体への支援プログラムの様な物。
    東京の場合、都知事の何時ものエーカッコシーの判断遅れで惨状に陥る羽目になった企業体への復活プログラムの様な物。

    こんな議論が、ワクチン接種までの道のりに起きていなければ、ワクチンに対し否定的な意見が支配することも、やむを得ないのかなって思う時もあります。これは、メディアでの、接種自体を否定的な医者VS肯定的な社会派学者で意見を闘わせる時、そのように思います。医者というライセンスに、当然ながら軍配が端から上がるよう演出される時、あ、メディアの方は、ワクチンは否定という民意にされたいと勘ぐる訳です。

    これなども、ワクチンを作った人の物語。
    安全試験に対する事実報道。
    先にワクチンを接種した国々の報告
    その後の経済活動に与えた結果

    こんな事実を公にされて、その後、同じライセンス。そして、専門も同質(例えば感染症)の中で、議論を行わさなければ、民意は混乱をするだけになる気がします。そして、混乱の先は、ドラステッィクに先の社会に必要なもの。役に立つもの、貢献するもの、という本能に従う判定だけが残る気がします。

    この幅を広げる民意作りに、政治の方も、メディアの方も、いち早く察せられて、その辺りに近づけなければ、どうなるのだろうって思う時があります。メディアの方は、あとどれだけ、赤字を経験し、リストラを経験しなければ、自分達が民意を作っているという、勘違いから抜け出せないのでしょう。
    この勘違いがある限り、政治の人も、民意を読み違え、結局は、一人一人の庶民生活に、嬉しくない経験を提供するのかなって思う次第です。


    嬉しくない経験をしたくない側からすれば、小市民ですから税金は間に合うか?社会保険は間に合うか?そこにハラハラドキドキです。併せ、お天道様に唾を吐くことはしたくありません。経営の為という旗の下、今まで作り上げて来たスタイルを変えては行けないとも思っています。矛盾した事象をお天道様と、相談しながら対峙しないと行けないのでしょうね。

    延滞金を伴う分割は視野に入れております。でもギリギリ迄、悩む以外ないのだろうと思っています。

    手による計測から、PCの利用による計測。この手法に、いつしか当院は変わります。

    この行動の連続性で、顎位はかくも簡単に偏位すると学識にも学術にもなっていませんが、確認しつつあります。言うなれば消極治療の方が、予後が秀でやすい理由も、一人のライセンス者としては、多少の時間なら雄弁に振る舞うぐらいの見識を持てるようになります。

    難しいものと思います。

    来襲後というタイミングは社会をダイナミックに変えるような感覚を持っています。
    あっしの所は、変わるタイミングにたまたま、今の社会の時間割と上手に調和が取れた。

    そんな事も感じます。

    でも、決め事に対する時間割は近づいています。どうなるのでしょう。

    そう考える時、あたしは、何時しか当たり前のようにクリニックでの引き籠りを選ぶように成った。そんな感じです。

    あと一人分析したら、今日は帰る。目標、本日中。で、本日中に布団に入る。これが、今の近い夢。

    以上。
    おしまい












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    最終更新 2021/01/27
    セキュリティには、参るものです
    1)時代は動いているのでしょうか?
    デジタル化という言葉は、流行り病・Gotoキャンペーン等のお陰でかすんでしまっているように感じます。ですが、実際には、事業所単位で対応できる力がなければ、次の展開には中々難しいのかな?とか、厳しくなるのかなって、個人的には思っています。

    しかし、同時にデジタル化は、常にセキュリティーを意識をしなければならないから、ややこしいと思います。

    セキュリティーにかかる額は、結構、アッシ的には目を見張る額と思う時もあります。

    開業して〇〇円ぐらいというビジネスモデルも、セキュリティー対策まで考えると、〇〇円+ユニット1台分+使用する予定のデジタル機器となるから、相当に時代は変わったと思います。

    私らの時代(今から20年以上前ですが)は、設備に1800万円ぐらい。(ユニット2台という構成)
    運転資金(余剰資金に300万円ぐらい)という時代でした。

    今は、運転資金に1000万であれば良い方で、下手すれば2千万円という時代でもありますから、この変化は厳しいなって思います。

    また、滅菌システムに伴う設備費も30~50万円程度で済んだものが、今や、国が求める基準に答えようとすれば、300万~400万がスタート地点ですから、設備費も、もはや1800万円では、到底補えません。

    デジタル機器までも、歯科の機器に組み込まれていますから、もはや1800万円という単位ですら、あり得ない時代になってきたといって良いでしょう。

    更に、流行り病は、それに伴う感染対策として100~300万円という設備を求める訳です。

    そして、デジタルのセキュリティーは、ユニット1台分(200~700万程度)の設備を求めます。

    これだけの準備を個人開院のクリニックが行うとするとき、相当に経営者側に立てば、青ざめるというのが自然とアッシは思います。
    メディアの方々は、Gotoが流行り病を拡げたと言ってみたり、Gotoを止めるよう煽って、いざ止めてみれば、経済はどうするのだと、立ち位置は全く持って見えない気もします。実際の因果関係は、Gotoは全く持って関係無いように、数字を見る限りは思う事もありますが、専門家ではないので、統計処理をされた専門家の報告を待ちたく思います。

    ただ、次はワクチン(を摂取する、しない)で煽ることだけは目に見えて確信が持てますので、詰まる所、彼らは主体性が全くないその都度主義、まるで恐怖の煽り屋と思えてなりません。

    もっと、足元を見て何が国益なのか、そこに忖度をされれば景色も変わるでしょうに、どうしても、刹那主義に燃えたい。朝日新聞は、常に国を下げずむ事が社是が故に(アッシはそう見ています、いえ、決めつけている方が近い)受け入れるとして、M新聞も、そして、Yテレビまでもが赤字になったという報告や、広告代理店の最大手ですら自社ビルの売却?人材の整理というニュースを見るにつけ、今までのビジネスモデルが、通用しないのだろうと、不思議と納得します。

    2)ビジネスモデル?

    ビジネスモデルが変われば、変わった制度設計をビジネスにおいて選択と申しますか、変えれば良いのでしょうが、これは中々、難しいのかも知れません。朝日新聞のように社長交代を、その都度行い、ビジネスモデルは変えずに社是を守るという方策を選ぶのもありなのでしょう。この方法は確実に社是を守れるのでしょう。同時に、次の社長交代をリストラというおかずを横に添えて続ける事も必要になるかもしれません。

    これが、正しいのかどうかは、部外者故に、申す資格などある筈もありません。アッシは、新聞は読まないと決意してから、喫茶店においてあれば、暇な時に限り、喫茶店の方々に感謝しながら読まさせて頂いています。但し、朝日新聞だけは触れません。正確に言えばM新聞とT新聞もですが。国にいて国の悪口と自虐性に浸る行為への奨めを読んで、喜ぶ感覚と感動を共有するコツがアッシには出来ません。

    東京スポーツは、プロレス好きに取っては、電車に乗る際のお供として時々購入しています。

    代わりと言っては何ですが、国を大事にされていると勝手に受け止めている個人の情報発信者に対し、定期購読でニュースを会得しています。その額は、気付けば、新聞購読料の2か月分を1か月で結果として軽く超しています。これなども情報を会得するビジネスモデルが変わり、消費者が行動を変えた一つの出来事なのかもしれません。反日、日本を下げずむ行動で、この読者は朝日新聞という紙媒体には一切、触れません。当然、朝日新聞のSNSも避けます。報道しない自由を謳歌されていると同じように、アッシとしても目に触れない自由を一消費者としても謳歌させて頂いています。あ、この行為を右翼と称す事は、風の便り程度になりますが朝日新聞か、それに付随するSNSから、何となく知りました。

    そういう訳で、アッシは右翼というジャンルに属すそうです。学校で学んだ定義と違いますが、平たく言えば朝日新聞を読まないから右翼と理解すればよいと承知しました。

    アサヒ芸能は時々、電車のお供で、現役を多分退かれた蝶野選手のコラムを面白おかしく読んでいます。でも、朝日新聞という香りは、どうやらアッシには合わないので、避けざるを得ません。そのせいか、5チャンネルも1週にすると、10分も見れていません。チャンネルをいじり間違えると、5チャンに飛び込み、目に情報が入ってくるといった所でしょうか?右翼らしいので、朝日新聞の関係各位、どうぞお認め下さい。でも、基本テレビは、月々の支払いを行っている衛星放送というのでしょうか?そちら以外、見なくなって久しいです。

    あ、NHKは、3000円強お支払いしています。侮日で腹立てる事も、自虐で疲れるのも、お金を払ってまで経験をしたくない側面もあり、ダウィンが来たを、視聴するようにしています。流石に動物番組だけは、右翼と誹られたアッシのような人種が苦手な香ばしさが入り込む余地はないと感じるからでしょう。そんな事もあり、地震や、台風情報の為に3000円強払っていると思う事としています。国会中継も、桜桜と文字で表せば美しいのでしょう。結局、与党以外の威風堂々を見ないといけないようでアッシには難しいようです。威風堂々に中身がどうしても、国語力がない分、理解できないせいだと思っています。

    アッシ程度が理解できない内容ですが、NHKの方には相当に理解できる秀逸な内容なのでしょう。だから、批判すべきとアッシ程度は思えても、秀逸な分、批判など加える作業は不要なのでしょう。

    お陰で、地上波は遠いメディア媒体になってしまいました。あくまでも、アッシ程度の低レベルの右翼の場合だと思います。


    3)もう少しすると、垣間見る情報パターンなのだろうな。

    彼らは、目を引くため、ワクチンで、国内の接種が始まるでは、ワクチンを用意しないでどうするのだキャンペーン。接種が始まれば、ワクチンの危険キャンペーンと、ようは目を引けば何でも良いという、分かり切った行動をされるのだろうと、寂しいですが予測しています。次は、オリンピックの開催の是非を、荒れた表現で紹介されるのでしょうね。あ、困ったときは、桜あたりでしょうか?

    便利な桜です。

    さて、最初に書いた設備のお話に戻ります。

    ここを開院した際、滅菌にせよデジタル化の部分がなかった実際があったにせよ、運転資金を含め3000万強借財をしました。その後、運転資金で結局1000万用意をしないとどうにもなりませんでした。ですから、借財は香ばしく膨らみました。

    返済して、設備の増資。一新。そんな繰り返しでもありました。医療に拘らなければ、設備の増資や一新は不要だったのでしょう。

    アッシは、優秀な経営者では無いので、結論を言えば一杯一杯で運営を続けているのが実情です。
    この産業構造が日銭商売の側面があるとはと言え、日々自転車操業の連続といった方が、感覚的には近い。

    そんな経験者が振り返るとき、この時代は、もしかしたら安直に開業と考えること自体がリスキーな時代に移行してきた。そんな事が明確になるビジネスモデルの確立という時代になったのかもしれません。

    整形外科病院3代、整形外科クリニック30年、歯科10年。これが、昔仲良かった友達に教えてもらった組織体が経営が盤石になるに必要な時間でした。うまい事を言うなって、当時思いました。ですが、経験を信じるならば、歯科も30年という方に近づいて来ている気がしてなりません。どうなのでしょう。

    やっと、デジタル化のおけるセキュリティーの目途が立った事で思ったことを書いてみました。

    おしまい

    唯、今開業自分の年齢だったら、開業しないで勤務できる所を必死に探したのだろうなって思います。
    3000万が開業に必要な資金の時代(運転資金が1000万下手すれば+500万の時代)

    今は、運転資金は多少の増減(減は考えづらいですが)かもしれませんがパッケージシステムを利用しても、4・5000万が必要な資金の時代に移り変わりました。そのように感じています。そう考えると、個人開院を考える若い先生は、その数自体も減っていくような気もします。どうなのでしょう。併せ、歯科医教育も、開業が前提の教育からシフト移動が始まる気がします。
    これも、ビジネスモデルの変更という意味合いを、振り返ると持つ気がしてなりません。(これは、歯科の話にすぎません。他業種はどうやら右翼なので、分かり様がありません。)
















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    最終更新 2021/01/18
    セクシーだろ⑦
    流行り病に対し、いろいろな解釈があるようです。良し悪しを含め、こればかりは、専門家ではないので意見を言う物ではないと承知しています。非専門家の戯言ですので、戯け者か虚け者と解釈いただく方が、良いかと思います。

    ところで、この流行り病。2類扱いが、5類等に仮になれば、医療ソースも変わるだろうにと、”ふと”思う事があります。それは、罹患=死亡ではないこと。また、感染者=発症者では無いこと。そして、重症化率も、質の悪いインフルエンザと比較すると、それと同等か、あるいは、低いようだ。そんな所感を持ってしまう非専門家だからの戯言でございます。

    手前勝手な理解でしかありませんし、無責任に意見を述べています。併せ、国や諸行政機関の施策に批判をしたい訳ではありません。どうぞ承知ください。

    医療ソースがひっ迫しているとニュースを見るにつけ、想像します。5類になれば、他の医療機関も活躍できるだろうに。夜のお店への理不尽も無くなるだろうに。虚け者ならでは、妄想です。

    実際、2類ならば、ビジネスでの渡航禁止は当然でしょうし。仮に、2類にしたもののそこまでは…というならば、ビジネス渡航は可能というのも合点がいきます。

    どっちつかず(と感じるが)が故に、個人としては合点がいっていないのだろうな、やはり無責任に感じてしまいます。どっちつかずと感じるあっしが一番行けないのでしょうが、でも、どうしても感じてしまう。だから、テレビ、特にワイドショーは生贄祭り。イタブリ祭りと、感性がないあっしは、感じてしまうので、余計見なくなります。貧弱な感性なので、ワイドショーの方、恐縮します。


    ただ、医療という現場にいて、マスクの推奨は、本当に適当なのかと、歯科サイドで生きる側からすれば感じる時があります。

    理由は、一つ。
    顎のトラブル等を抱える方の来院があまりに多くなっている。そのように感じている。

    マスクを始終装着していれば、顎に負担は来るよな…と、一人呟きます。
    せめて家の中では、人通りが少ない場合に限って、移動中とか。身内に限っても良いですが、車の中とか。すいている場合に限っては、電車の中でも。(車も、電車も窓の換気は伴いながらも)会社でも、半径3mぐらいに人がいない時ぐらいは、トイレ(便座がある方だけでも)に入る時ぐらいは。そんな事を、訴えるとして、許容する余裕が社会にあるのでしょうか?トイレも会社も換気が更に出来れば最高です。

    これが、2類ではなく5類であれば、そんな言葉にも耳を傾ける余裕が出るだろうに。

    そんな事を思う、本人的にはすごく真剣ですが、きっと不謹慎(と受け止められる事を承知しつつ)かもしれない個人の意見にしか過ぎません。


    こんな仕事を、あっしらは行っています。セクシーだろ?

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    最終更新 2021/01/02
    謹賀新年

    謹賀新年。明けましておめでとうございます。〉

    流行病が、更に世間を闊歩しています。迷惑この上ない。ですが、このウィルスとは(陳腐な表現で心苦しいですが)付き合っていくしかないと、個人の私は思っています。実際、詳しい訳ではありません。ワクチンの接種も春先より始まるようです。この是非について、患者各位に何かを申し上げたい訳ではありません。どうぞ、ご了解ください。

     

    唯、この力で少しでも社会が、私達が“普通”と感じていた2年前に近付いてくれたらと、願っている私がいる事は確かです。それでも、クリニックは、今後も防疫に対し、出来る事は、続けて行こうと思っております。

     

                     本年もよろしくお願い申し上げます。

     

    少し、雑記も記してみたく思います〉

    振りかえれば、激動の一年の始まりという捉え方が、何時の頃か成立しているのかもしれません。さて、ここからは頭の体操になるのでしょう。興味のある方は、先を続けられてください。

                                                   

    あくまでも捉え方でしかありません。そして、私が特別な何かが出来るという訳でもありません。そこは、期待されても所詮、路傍の歯科医でしか過ぎません。期待を所望されても応え様はありません。唯、一風変わった捉え方もありかなって、頭の片隅にしまって頂ければ幸いというものです。

     

    激動という時間には、衝突を求めなくとも衝突は存在するでしょう。そうなる事で、壊して、そこから新しく生まれていく。この過程か、激動が終焉に向かう暁に、欲しませんが対立と、もしかしたら分断が生まれる気がします。あくまでも、個人の捉え方でしか過ぎませんので。

     

    ところで、海の向こうをネットサーフィンしてみれば、国内のメディアが語る話と問屋が違う景色も届きます。無論、現地にいないから私は「分からない」とか、「知り得ない」という言葉を用いるのが適切或いは、適当なのでしょう。

     

    唯、調和を目指し国民国家を再建しようといううねりと、対立や分断を生もうがボーダレスという言葉を合言葉に国境という区切りを崩そうという流れの二つの姿のぶつかり合いを目の当たりにしているのかと勘違いする時があります。

     

    ボーダレスという区切りを低くする時、結果として、文化を時に、破壊する事に繋がらないのかと想像する時があります。

     

    枠組みと言えばそれまでですが、ボーダレスの結果、得体のしれない美学の名の下に移民の率先した受け入れ(秩序だった受け入れと別に捉えるべきでしょう。けれど、経済格差と治安の悪化が横につく可能性)それに伴う準備としての夫婦別姓(家に結合体を作る捉え方と、個人同士の結合体という捉え方の文化の差)、更には、皇室の性格を変貌させてボーダーという常識を受けいれやすい環境作り。そんな景色の意味合いを持つのだろうかと、個人の私は違和感として覚えていました。

     

    更に、派遣という職種の性格には移民を受け入れる上には、上手な制度準備の側面が意味されるのかもしれません。きっと、本来の目的とは違うのでしょうが。もしかしたら、政策に抜け道もあるかもしれません。それでも調和という捉え方を足場として、働き方改革の意味合いに別の用途を隠したのかもしれない。そんな事を考えたりもします。

     

    併せ、私個人のこんな理解、これに私の立場や捉え方を、新目て述べる性質でない事も承知します。大した人間でないからこそです。あしからず、ご了承下さい。

    仮に、一つ明瞭に伝えられる物があるとするならば、私は調和の価値観を取り戻す事なのかな、と紹介したい。この価値は、この国の“和を持って尊べ”に代表するのかなって、今更ながらに紹介したく思います。

     

    すると〉

    然るべき時期に“海の向こうの国のリーダーは、どなたか”は知る由になるのでしょう。それは、向こうの国の話。対し、私たちの国。この激動に対し、仮に調和が潰す価値観が蔓延る雰囲気が出た時、私はもう一度、(渋々ながらも)何かを考えないと行けないと想像をします。覚悟かもしれません。少年漫画風に言うならば、「愛であり」「情熱であり」あたりなのでしょうが、齢50過ぎの老人に近くなった中年男子にそんな迸るエネルギーがあるや否や。

     

    唯、調和という価値の傍には≪寿≫という字を据えなければ、私のような根性なしには、直ぐにこの価値を忘れてしまいそうな事実もあります。

    長くなりました。こんな井戸端雑記も、ここらでおしまいとしたく思います。一月四日より本年は開始します。本年も、よろしくお願い申し上げます。

                                              こすが歯科 院長 小菅 伊知郎

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    最終更新 2020/12/26
    今年の仕事(治療)納めで、後は大掃除を残すのみです
    今年は流行病のお陰で、本当に参りました。まだまだ、続くのでしょうが、実際、何とかクリニック運営が出来ました。聞く所、同業にも、家賃給付で何とか凌いでいるとか、助成金で一息付いている。そんな嬉しくない話も洩れ聞きます。

    アッシの所も、開業以来の資金を融資して頂きました。コロナ融資とでも言えば良いのでしょうか?

    スタッフの誰一人、路頭に迷わす事もなく。年俸制にしていた分、年収の減額を図る事をせずに済んだのは、ご愛嬌と言った所でしょうか?休業補償という制度を利用して、時短を図らざるを得ない時期も僅かでしたが有りました。
    しかし、拭けば飛ぶような個人事業の側面もあります。零細企業という単位よりも小さい個人事業です。再び猛威を振るう流行病に対し、不安が無いと言えば嘘になります。

    この流行病が1類に指定されたならば、正直、閉院を覚悟しました。
    今は扱いは2類ですが、これが5類に格下げされたらどうなるのだろう?そんな事を思う時もあります。
    言える事は、5類になれば街のクリニックでも受診出来る。
    これは、問題なのだろうか?
    専門家ではないので、分かりませんが、相当に疑問です。
    インフルエンザが治す治療薬が無い時代も、実際は、町医者が対応をしていました。
    インフルエンザより致死率が低いという数字の前では、どうなのだろうと、門外漢が故に思う事もあります。

    今の管理法のまま政策を固めると、保健所にせよ、指定病院の医療インフラが疲弊する可能性が常に付きまといます。更に思います。
    そんな時に、果たして海外の渡航者を向か入れる必要があるのか?少なくとも今ではないと、アッシは思います。
    どうして、海外の人間を迎え入れるのか?
    個人としては分かりません。

    むしろ必要であれば同胞の帰国を推奨する事でしょう。同時に、今は他所の国の人間は流行病が落ち着くまでは迎え入れる事を控えるべきと思います。少なくとも、流行病に罹患した際、無償で診る基準が渡航者まで採用される限りは医療インフラが疲弊していると、偉い人が口を揃えて課題を訴える現実の前では、控える事が妥当と思います。

    この流行病は、仕事の仕方を変えた。その側面があるのでしょう。この視点に限るならば、大きな役割を果たしたという見方が許される時が来るかもしれません。唯、少なくとも、その評価は社会が落ち着くまではすべきでない事でしょう。

    事実、アッシの所も売り上げベースでは、2~30%減収です。歯科界では、2~60%減収だそうです。あまりにアバウトな幅の開きの意味は、まだ統計上の処理を終えていないから、そんな表現になるのでしょうか。具体的な数字は、歯科に限らず色々な業態で何れ報告されるのでしょうか?

    お陰で、今年も(?)無給状態が続きます。自粛期間が終え、クリニックの運営が平常に戻り始めたと思った矢先に、また流行病ですから、参る以外ない。そんな感覚です。そういえば、大学生時代、バイトで月3万~5万程度の稼ぎをしていた時期があります。(もっと少ない時期もありましたし、もっと稼いでいた時期もあった気もします)

    そのバイト時代を思い出しながら、大体二ヵ月分額を給与として頂戴できるようになったのが、ここ最近の2か月。この連続性を幸せと思わないと行けないのでしょう。

    実際、今年は税金も厚生年金も国の救済策を利用して、延長を図りました。先延ばしで何とか経営者の不安を慰めさせて頂きました。

    それでも、来年は纏めて支払期日が迫ります。利益率は売り上げの10~20%を切るような収益構造でしたから、減収は相当に響きます。でも、どうしようもない物です。

    そうはいえ、少しずつ支払いが行える時は行い、厚生年金等を納めていない月の数は減りました。まだ、片手分は残っていますから愛嬌という訳には参りません。ただ、纏めて支払う体力がある訳ではないので、払える時に払い続ける。この作業を止める訳にも参らないようです。

    保険科目は別に、自費科目も取り立てて値上げもせず、何とか本年を乗り超えられました。毎年、経営者の顔に戻る時、今年も生きる事を許された。そして、来年も生きる権利を渡されたと言い聞かせておりますが、来年の生きる力は、どこまであるか。めげてはいけないと、ただ言い聞かせるのみであります。

    国が求める滅菌システムは、あまりに設備費がかかりますし、前々から準備をしていなければ、この流行病を前に絶望しか知らずにいた事でしょう。次に、国の求めるデジタル化も、掛かる費用を前には相当に凹んだ事でしょう。前々から準備をしていなければ、落ちこぼれる事を選ばざるを得なかった事でしょう。

    絶望をしてその先の行動を選ぶことも、落ちこぼれた事をしりその先の行動を選ぶことも、どうやら回避できたことを知った1年でした。
    来年はどうなるか、とても分かりません。

    ただ暗い話をしても仕方ないので、少しばかり報告を。
    一応、企業や大学にプレゼンを図る手前勝手に決めたプロジェクト”俺の話を聞け!5分だけでいい♪”は、本年を持って終了する事としました。もう、自ら自分が何とかせねばと思う(手前勝手に見出したと思っている)現症についての協力依頼は終える事としました。
    プレゼンを行い→そのネタ、研究して世に役立てて良い?→そのご利益は、君は薄いけれど構わないか?…そのつもりでおりました。

    学会活動等の公は、私が歯科医である限り自らに課した時間割までは続けようと思っていますが。

    で、何をするか?
    自らが動けない分、動きたい若人の活躍に役立ててもらおうと方向変換をする事としました。

    少なくとも現状、暗い話を見つければ、あるいは見つけたければ、そのネタは尽き得ません。唯、それに浸るのだけは個人として好ましくありません。そこに浸るのではなく、自らの足で歩けることをしてみようと思いなおすに至る訳です。ま、どんな事が来年は起こるか分かりませんが、暗くなっても仕方ない。

    例えば、内閣府に意見をする事も出来るでしょう。
    例えば、金繰りでまずくなっても、諦めず足を運ぶ方法もあるでしょう。

    出来る事があるうちは、諦めずに自らと向かい合おうと、もう一度自分の心を奮起させる時間に年末年始は当てようと思っています。


    どうぞ、皆さん元気に来年を迎え入れようじゃありませんか。

    クリニックでは、あっしも笑い声を絶やさないスタミナを戻す時間にこれからの1週間を当てたく思います。
    そんな感じで、おしまいとします。
    んじゃ




    このネタ、別の人に上げてどう発展するか様子を見る事にしました。









     
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