じっくりと事を進め、急がず、確実に。これが当院のスタンスです。
じっくりと事を進め、急がず、確実に。これが当院のスタンスです。

治療にかかる費用

医療コンセプトと、医業的限界と可能性

当院の特色は噛み合わせを体の関係を大事にしながら治療を推し進めていることです。
ここでご紹介するのは、その噛み合わせの治療に特化してご説明をさせていただければと
考えています。そして同時に治療に対する取り組み方を、
文章になりますがご理解いただければと考えます。

医療契約と治療同盟という言葉があります。もしかしたら初めて聞かれる言葉かもしれません。
簡単に解説をさせていただければと考えます。

医療契約という言葉は『どこが問題で、どういった手順で治すか、どういった費用がかかるか』という物理的側面の約束事を患者と医院が結ぶ事を指します。その説明、納得、同意と(インフォームドコンセントなんていう表現も存在します〉いう点を納得していただいたところから始めて治療行為がスタートできるというものです。これは“患者の立場を守るもの”でもあり、同時に医院側を守るものでもあります。

口ではいくらでも威勢の良いことをいうことは出来ます。その一方で悲しい結果に双方ともにならないようしていくために、当院で採用している考え方です。(別にオリジナルの考え方ではなく、いろいろな患者と接する上で考えられている哲学的考え方の一つであり、たまたま院長である私、コスガが必要であろうと考え採用しているものにすぎません。

この医療契約を結ぶこと無しには、治療を勧めることは難しいものと考えます。

その治療を勧め、そして、滞りなく進めていくためにはやはり検査を行い、口頭上どういった問題を患者であるあなたが抱えているかを知る必要性があります。

また、治療結果というその目的の為には患者である“あなた”と医院側であるスタッフ、ドクター、が共通の目的に対して取り組むことを治療同盟という言葉で表します。信頼関係を(ラポールの確立なんて、私らの業界はいいます)どう構築していくか、この治療同盟の維持の為には必要不可欠なものです。

その一方で、保険診療では国民の義務である健康保険料を支払うことで患者である“あなた”と医院サイドは、行政が介在している事で治療契約は自動的に結ばれていることになっております。

したがって治療契約を結ぶ必要性が無い以上、治療同盟を結ぶ必要性はないと結果論としてはなってしまいます。
それですので保険診療では『治療動機の維持のための信頼関係の維持』を考えた治療しか出きえない事を同時にご理解いただければと考えます。
その理由はいたって単純です。

時系列で並べる歴史的(こういった表現でよいのかは正直分かりません)な背景と状況の変化になるのではないでしょうか?

歯科における保険行政は1960年代にほぼ現行の完成形になっております。もちろん時代時代に合わせた変革は起きていますが、抜本的に変わっているとはいい難いです。当時分かっていたものは全てといって良いぐらいに保険行政に歯科治療は当てはめて作られています。これは世界に誇っていい日本人が編み出した一つの普遍的方法と私は考えます。

但し時代が進み、病気についての認識、発見、治療法についても見つかり始めた以上、実際のところ全てが全て保険対応で出来るというものでもないことも事実です。正確に言えば保険行為に取り入れられていないからです。

ここが難しいところであり、患者である“あなた”が、もしかしたら混乱をして『何故?』と思われる所以かもしれません。
保険上認められている検査、治療は、当院では保険でも行っています。

しかし保険では難しいと思われる検査、治療は、当院では保険で扱われて無い以上、やはり保険では取り扱っていません。いえ、正確に言えば扱えません。

ここのところをご理解いただければ幸いです。

お願い事

当院のスタッフはただ資格を持つのではなく、当然のように勉強会なりセミナーに確実に参加させ、必要であれば当たり前のように専門書を読むことを当たり前の感覚にさせています。専門教育を卒後も当たり前に研鑽することを求めています。それが医院の姿勢としてあります。

それは院長である不肖、私コスガも当たり前のように行っています。
治療を当たり前に出来るためには当たり前に勉強すること(職業のための学問なんていう表現が一番良いのかもしれません)、当たり前に患者の健康回復を考えることを当たり前に要求しています。

そういうスタンスで医院がある以上、もしかしたら悲しいことをもしかしたら不愉快なことをお願いしないといけないかもしれません。
苦しみを何とかしたいとお思いのとき、ふっとした感覚でちょっと相談できる素晴らしさをもしかしたらあなたは味わいたい時があるかもしれません。

そういう時って多分、そのあなたの声を聞くことって私は大事なことと思っています。そして声をかけることで勇気付くならばこんなに嬉しいことはありません。だから、お悩みの方の電話相談なりを受けるべきかとも思います。

もしかしたら本来であれば、電話していただくことは名誉なことですから電話に出る必要があるのかもしれません。何をお悩みですかと。どうされましたと。
しかしそのとき医院では業務がとまることを意味します。

そのときおそらく私ども一人一人は、一生懸命治療をしています。その相談に乗るということは、私たちにとって、本来診るべき患者の時間を犠牲にすることを意味します。それは医療人として無理をするという事を意味します。

ですので基本的に電話での問い合わせはお断りをしております。その点を何卒ご考慮いただき、ご容赦いただければと思うしだいです。
宜しくお願いします。医院で聞かせてください。あなたの声を。一生懸命聞くことから始めたいと思います。

医は仁術なんていう言葉もあります。医は話を聞くこと、知ることなんていう言葉もあります。

まずは聞かせてください。
それでは医院で。

治療費

まず噛み合わせ治療を特化して書いてありますが、当院では入れ歯、小児、矯正、インプラント、口腔外科、審美、ホワイトニング等、一応一通り扱っています。

詳しくはスタッフなりに聞かれていただければと思います。

お問い合わせ先 こすが歯科医院
電話番号 042-352-1551
 診療時間
10:00~18:30

△土曜:10:00~17:30
休診日:日曜・木曜・祝祭日

お問い合わせの際のご注意をお読みください

相談料 30分 5,400円
検査費 お会いしたときに何が必要か当院で決めさせていただいております。
個人差がありますが、大体3万円前後とご理解いただければよいかと思います。但し病態による個人差がありますのでここでは明確に書くのは控えます。
診断料 16,200円
顎位治療 216,000円
顎位・咬合治療 200,000円~1,000,000円
個人差がありますので一概に言えないところが難しいところです。
これだけのばらつきがどうしても出る分、やはり、よく話しご理解をいただく必要があるのです。
補綴治療 歯1本あたり、129,600円
インプラント歯1本あたり162,000円
インプラントの埋入は別途(提携医院に依頼しております。詳しくは、スタッフに聞かれてください) 義歯:216,000円より〈その設計で変わります〉
来院時、治療費7,560円

※費用については、ご相談ください。(上記金額表示、税込み)
※相談に乗れる場合と乗れない場合がありますが、基本的にはご希望に添えるよう考えています。
※医院の公共性という役割より上記の相談は大事に考えております。
※もしお悩みでしたら、まずはご相談からされてください。

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