じっくりと事を進め、急がず、確実に。これが当院のスタンスです。
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2018.10.23更新

国は沢山借金をしているそうだ。だから、返済をする為消費税を上げる事が必要らしい。

消費税を上げるたびに、これは、医療費に回すという文言が散らばる。

実際、そうなのか未だ分からない。

 

借金の額を国民一人あたりという言葉をメディアの方は上手に用いられる。

だから、増税を受け入れろと相も変わらず、ピーチク・パーチクとごもっともと思わせたい

論説が出続ける。

 

個人に当てはめて家計を例に出すなら、ふと思う事があります。

無駄をなくす。そうなのかもしれない。

 

同時に、返す別の方法は稼ぎを増やすという手法がある。

 

個人の稼ぎが多くなれば、税金が逆説的に増える。

家庭を例に出すなら、無駄をなく以外の別の方法も例えを出せばよいと思うのに、軽減税率のえさを前に(と、アッシが思っている)

増税以外無いとピーチク・パーチク。

 

医療費増大が問題といえば、防衛費を減らせとピーチク・パーチク。

国民皆保険の名の通りであるならば、日本国籍以外は認めない。

そして、それに準じる外国人用制度を作ってもいいだろうに(どう具現化するのか。それは、政治に関わる

人の役割でしょうが)

無駄を省くという発想よりも整理から始めればいいだろうにと、思ったりもします。

 

奨学生で、海外籍だと無料という制度も果たしてどうなのだろうと思う時もあります。

 

移民は受け入れろというピーチク・パーチク。

消費税は上げるべきとピーチク・パーチク。消費税を上げた方が良いという政治の方もおられると思います。

 

でも、メディアの人はピーチクパーチク以外は何も言わない。

 

消費税10%は正直、経営的に苦しむのだろうなって思う今日この頃です。

 

抗議だけは誰かにしたい。所かな・・・

おしまい

投稿者: こすが歯科医院

2018.10.19更新

木鶏という存在に未だなれずと、名横綱が過去言われました。どんな心境かと考えても凡才には

何時まで経っても分からない物だと、この頃は妙に納得する次第です。

*お相撲の話ではありません。

 

ならば不動の姿勢を取れない物か、不動の信念を持てない物かと焦がれる如く

自分の心を置こうと試みる事もあります。

しかし、これが難しい。

 

でも、咬合が頚椎に相当に影響がありそうだと確信を持ち始めているこの頃でもあります。

*個人が考える事ですので、戯言と捉えて頂く方が良いと思います。

 

さて、この影響を確認出来ないものかと確認し続けてみる物です。確認をアッシなりには

出来ています。

これが、仮に事実ならば意義あるものだと手前勝手に思っています。

*咬合が頸部のアライメントを変えるという事があり得ることが事実ならば。

 

さて、これを学会にどう出そうかと考える訳です。

①反響がある⇒今までも何もありませんから、何も無いと考える事が必然と受け止めてしまいます。

②反響が無い⇒これが、妥当と思ってもいます。仕方ないと受け入れる心の準備は終えています。

 

学会ですから感情で訴える物でもありませんし。

「歯科治療後、線維筋痛症になる事が報告されている」この理由を知りたかったのですね。

ならば、

「歯科治療の後、○○が起きた結果、線維筋痛症になる」と考える事が自然と考えたのです。

 

では、○○が何かと考えてきた訳です。

 

線維筋痛症を作業関連性筋痛症という視点で捉えた場合、共通の広義な課題は頸部固有感覚でした。

科学ですから、色々な方面から考える事が許されます。

 

解剖学的側面ですと、頚椎のアライメントと考えていました。

ならば、歯の治療を1本単位であれ頚椎のアライメントが変わる実際を確認出来たら

良いと考えるようになるのです。

 

但し、その前に生理学的側面の準備が必要でした。

歯にある課題を埋め込めなければ、期待する結果は生まれないと考えるようになるのです。

*この頃は勾配についても視野に入れるべきだと、益々、人の理解を得られないだろうと

諦めの心境でもありますが。

 

歯にある課題を埋め込む技術は、やはり頚椎アライメントを1本でも変える力があると確認するに

至ります。

 

この瞬間、アッシの中では「歯科治療後、線維筋痛症が発症した」という事象には大きな手掛かりを

確認した瞬間だと考えるに至ります。

「歯科治療で、あるべき頚椎のアライメントを与え治す方策が存在するならば、仮に1本の歯牙でも

頸部固有感覚を変えることが出来る。それは、頚椎のアライメントの変化を伴わすことが出来たからだ」

 

そんな事を考えたのでしょうか?

 

ですが、それには別の側面でその1本が、患者に適応する物で無ければならない。

 

この条件を整えられなければ、あるべきアライメントに到達できない。

 

この条件が何だろう?未だに臨床で知る以外方策はなさそうです。

認知行動療法に専ら頼っているのでしょう。

 

さて、個人の経験などはこれぐらいで。

 

心弱いと思うのは冷やかしでしょう。

情報の方が取材したいとスタッフに未確認の連絡が来ます。

*アッシに、どうもしっくりくる報告が来ません。

 

不安定な情報だから、動揺する事などいらないと思いつつ、妙に動揺した今日でした。

 

臨床はそんなに甘い物で無いでしょうし、地味でしょうし、苦しい世界でしょうし。

そんな物を取材しても何もなるまいに。

 

そんな事を思う訳です。

 

弱い心持ちを確認した今日この頃です。

木鶏などには行き着くなど、まずアッシの場合なさそうです。

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: こすが歯科医院

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