じっくりと事を進め、急がず、確実に。これが当院のスタンスです。
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2018.09.28更新

咬合治療という表現もあるようです。個人的には、この表現には違和感を持ってきました。

違和感であり、咬合治療を否定する訳でもありません。

 

咬合を変えるという視点に立脚すれば、咬合治療という表現になるのでしょうが…

 

多分、アッシが違和感を感じていたのは、咬合治療という言葉が、”あたかも独り歩き”をしているように

感じるからでしょうか?

この咬合治療が意味する目的というか、目標が定まっていない(ように感じる)事がきっと、違和感を感じる理由

なのだろうとこの頃は、一人理解しています。

 

相当に整理する事、再確認する事。そんな努力は必要でしたが。

 

きっと、治療の性質を称すだけで、そこに何があるのか。その持つ性格が見えないせいなのかなって思うようにもなっています。

 

例えば、癌治療という漠然としたと形容する事が許されるか分かりませんが、そんな表現があります。

この一言で、色々な事を想像することが出来ます。

 

治療法には、例えば外科処置があるとか、例えば放射線療法があるとか、免疫療法があるとか。等々。

目的は癌を取り除いて、そして***と膨らみがある気がします。

 

他方、咬合治療と称しても何を指し示すのか?果たしてどれだけの歯科医が指し示す物を一例として挙げた癌治療のように

膨らみをもたらす事が出来るのでしょう。

歯科医が膨らませられないならば、世間に浸透する訳がない。

 

それが、多分違和感を持つ理由なのだと思うのでしょう。

 

この咬合治療という言葉が厄介なのは、静的関係を示す顎位の問題。動的関係に絡む咬合の問題。これが並立するものか、

或は単体で考えるべきか。こんな複合性があるのかと見極める必要性がある所なのかと思うようにもなっています。

 

例えば、転んで口が明かなくなり⇒口が開くようにさせます。(初日)

口は開くようになりますが歯ブラシを当てると、感覚がおかしい。そして歯が痛い⇒感覚を取り戻させます。完全ではありませんが。咬合痛は次回の課題とします。

                                      咬合痛は痛みが減ります。(2日目)

 

こんな事も咬合治療に入るのでしょうか?

 

口がまともに開かない。⇒開くようにします。(初日 型取りスプリント、2日目セット)終了

 

こんなのも咬合治療なのでしょう。

 

歯医者の仕事が歯を削る事だとすれば、実は一切歯を削っていません。

技術背景は、専ら徒手的療法のみです。

 

では、何をコントロールしているのか?

 

アッシは脳神経の回路径を正常方向に戻す事であり、時に頚椎のアライメントを適切化する事だと考えています。

 

咬合治療で頚椎のアライメントが適正化する可能性があるなら、とても有意義な事実と思うのです。

これが、実際に可能であるならば、咬合治療は始めて性格というのでしょうか、あるべき意味合いを持つのではないかと

思うようにもなっています。

 

そんな呟きでした。

 

おしまい

 

 

投稿者: こすが歯科医院

2018.09.14更新

1)計画・実行・評価・改善という言葉

計画・実行・評価・改善という言葉があります。あっし自身、実際の所、正直あまり得意でないかもしれません。

何か目標を立てて⇒これは自由に考えられるので挫折を顧みず考えてみたりもします。立てるたびに反省のような気もします。

実行⇒心弱い人間なので、多分実行をしているのでしょうが、無駄に経験を積んでいるだけの気がします。

   試行錯誤という自分を励ます事もありますが、これが中々結果が出ない。

   そして落ち込む。

 

評価をする時、”落ち込む”が先に来るから厄介です。

 

『努力したら、報われる。』そんな言葉に無邪気に憧れた時期もあります。信じていた時期もあります。

陳腐な表現ですが諦めても、努力しないとどうにもならない。そんな事があるのだとしみじみ思う事もあります。

 

しかし、これはこれで、不思議な物です。この行動は、どうにも心にしっくりと嵌らないから厄介な物です。

 

2)賢者の贈り物

オー・ヘンリの小説だと思いました。短編で学生時代目を通し結構、ホノボノとした感情を覚えたように記憶します。

有名なのは”最後の一葉”だと思いますが、アッシ個人はこちらの方が好きです。個人の趣味はさておき。

 

ふと、世間で踊る言葉を拾い集めると結構、アッシは凹みます。

一言で言うなら、上手い表現だと思います。#イケガMeTooで踊る賢人を装う言葉群。

この言葉群が厄介な代物と納得します。

これなどは評価という事が出来たから言えるのでしょうね。適切かどうかと問われるとよく分かりません。

 

でも、北海道の地震後のブラックアウトの問題ですごく納得します。

#イケガMeTooに納まる賢人らは、本質には絶対に近付かない。

原発に着目などしない。

経済的損失はどんなものかと、案じてしまいます。

経済的損失は生活に支障が来ます。

その大事さは、置き去りにされている。

電気が無ければ、寒さが凌げるのか?

 

日本が侵略されている事実など#イケガMeTooは関心が無い。あるのは、賢人の言葉に酔いしれたいだけ。

メタタグという賢人の知恵にはほれぼれします。

 

ふと思います。この賢人ども、科学に一切興味が無いのだなって理解するに至ります。

 

アッシらの社会が文明をと共に進む時、確立という視点で如何に危機を最小に抑え込むか。これが課題なのに賢人の言葉の背景に

科学的視点が一切ない事にようやく気が付くようになります。

 

性奴隷伝説のメタタグ新聞という情報の方には歴史学という視点の欠如。

ま、個人が納得する上で必要な通過点だっただけですが。

 

返して賢者の贈り物には純粋に相手を慮る心がある。この価値観に科学など不要でしょう。

 

でも、#イケガMeTooの輩、メタタグの奴らには兎にも角にも、屁理屈と薄っぺらい響きの良い音だけで

結局は、活動家もどきでしかないと評価を持つようになります。

 

賢者の贈り物の意味など、こいつらには届かないのだろうな。寂しく呟きます。

 

3)唐突に科学的に

Jカーブ効果という科学に基づく言葉がります。

結局のところ、計画・実行・評価・改善は、継続でしかありませんし、ここを諦めてはいけない。

こんな所に大事な物があるのだろうと思い直すようになります。

 

咬合が落ち着くと頸部アライメントが落ち着くはず。そんな事を信じていました。

やはり、確信と思っても良いようです。

 

そして、さてこれをどう賢者の贈り物という所まで昇華させられるだろう。

#イケガMeTooやメタタグ新聞と一線を引くために、昇華させたいと思い始まる今日この頃です。

 

兎に角、こいつらが好きな弱者・平等という言葉の響きに酔いしれて科学性もない所で

文明を壊す活動家からアッシは一線を引きたい。益々、メタタグの中に生きる情報から距離を益々空けて、

#イケガMeTooの言葉に惑わされない、そんな力を持ちたいと思う今日この頃です。

 

如何にグタグタな人間かと反省しきりな今日この頃です。

久々な、呟きです。

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: こすが歯科医院

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