じっくりと事を進め、急がず、確実に。これが当院のスタンスです。
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2018.06.30更新

この感覚受容器、よけい深い物がありそうです。こいつが全てとは言い切る事は宜しくないでしょうが、

ここも大きな盲点があるようにも思えてならん、今日この頃です。

 

しかし、咬合に纏わる要素の内、いくつ臨床では生かされているのか…

 

とても、難しい課題と思う今日この頃です。

 

落ち切らない所で、おしまい

投稿者: こすが歯科医院

2018.06.29更新

線維筋痛症の方から嬉しい報告がある時は、ホッとしたりします。

例えば、嬉しくない報告の時は、複雑な心境になったりします。

 

ま、心根はさておき。

 

咬合がおかしくなる状態の方も、筋の癒着という現症を確認する時もあります。

しかし、この癒着という表現がもっと、他の表現が無い物かと思いあぐねたりもします。

 

このぐりぐりすると言えばいいのか、こりこりと言えばいいのか。

こいつが、痛みになったり、倦怠感という解釈になったり、自律神経をおかしくさせたりと…

 

ま、厄介なんですね。

 

これを表に出させることが出来て対峙を出来れば良いのだろうと反射系を整理しつつも、

やはり最後は、面と向かって調整をしない限りどうにもならないと知るに至ります。

 

難しい所です。

 

ま、個人の所感という事で。

*そのうち整理が出来たら、纏めてみたく思います。

 

おしまい

投稿者: こすが歯科医院

2018.06.26更新

縁あり、日本咬合学会で一般講演をします。一般講演の先生は何人かいるかと思っていましたけれど

アッシ一人のみ。

 

ウ~ム。

 

勿論、学会の色々な方々が発表されます。

学会の臨床実践編とか、課題講演とか…

 

アッシは、おまけ。そんな所でしょうか?

 

ま、6分の限られた時間。

 

資質的障害について触れてみようと思っています。

 

咬合で座高が変化したとしたら。今の所、相手されない現象なのですがね。

相手にする時、身体への影響を受け止める事になるのですかね。

 

記録に取る事を怠っていたけれど、線維筋痛症の方。15cm程、身長が元に戻った。

この経験は、非常に衝撃でした。

それで、座高に着目をしたわけです。

結論を言うと、咬合を触るたびに良い方にも、悪い方にも変化する事を知ります。

 

個人ブログ。独り言のブログですので、個人の戯言という事で。

 

『おったまげました』

 

ちょっと、待とうよ。お医者先生。薬で対応する前に、もっと見直すべき所もあるかもしれないでしょ。

そんな思いを持ったこともあります。

 

去年は1mm程変わった症例を出しました。線維筋痛症の学会に。→興味を持たれません。

 

今年は、0.5cm、補綴物を外した瞬間変わった例を。

そして、仮歯を入れた瞬間、0.6cm変わった症例を出します。

*頸、肩、腰、頭痛が消えます。(戯言ですから、戯言です)

 

1㎜は興味を持たれなかったので、0.5㎝を選んでみました。

1㎜で興味を持たれたら、深く議論が出来て何かが生まれて欲しいと

願っていたのですがね。

仕方ありません。

まだ、早いのか。

 

あるいは、アッシが変態なのでしょう。

そんな事がある訳がありません。

あったら、困ります。

ハイ。

 

先の線維筋痛症学会で興味を持たれたら、頸の変化が仮歯を入れた瞬間、アライメントが変わる事の

報告を今年しようかと考えておりました。

ですが、今年は止める事とします。

(そもそもアクセプトなどされないかもしれません。うぬぼれっぽい勘違いはしてはいけません)

 

お医者先生の集団は、薬がお好きなのだなって思えた事。

ここで、頸が変わる瞬間を出しても、どうせ、興味を持たれないと考えたので、この事実は来年に

報告しようかと考えています。

 

頸の変わる瞬間のレントゲンは、全身咬合学会にまず、先に出そうと思っています。

 

歯科の治療をきっかけに線維筋痛症を発症する例は報告されている。

歯科治療のきっかけで頸部アライメントが変わる事があり得る可能性は、

歯科治療でアライメントが瞬間的に変わる事を出す事と考えてきました。

 

計測のお陰で、実感が確信になって来たので

警鐘という位置づけで、全身咬合学会に出そうと決めました。(アクセプトされる前提ですが)

 

世界で最初の発表は、学会の時期の関係もありますが、線維筋痛症学会→全身咬合学会

という順で行ってきました。

時間は、圧倒的に線維筋痛症学会が短いので端的に、そして歯科医らしく。

全身咬合学会は、結構時間を頂戴できるのでもう少し詳しく、歯医者らしく。

 

ここは決め事で行ってきました。

*世界最初という勘違いは、どうぞ、騙されないでください。

個人の戯言です。

 

計測に興味を持たれ、座高の変化に興味を持たれた問いかけられたのが全身咬合学会でしたので

今回は、頸部アライメントを主に出そうと考えました。

一番は、警鐘であり、大学機関、研究機関にネタをバトンタッチをする事かと心得ています。

*バトンが渡せる時、それ以外の研究機関とは仮に興味を持たれても話す必要もないと、

人嫌いのアッシは思ってもいます。遅すぎたというセリフを早くいってみたいものです。

 

器質的障害を暗示する内容は、先の両学会には行ってきました。

アッシみたいな開業医が出す物でも無いと考えてもいましたので。

ですが、この言葉を今年表に出して、何とか気が付いて欲しいと再び足掻こうと決めました。

 

兎に角、通識に縛られた頭脳明晰な方々に響く事を願っているのでしょう。

 

少しは、何かに(いつか気が向いた際にでも)協力した経験がある身。その際に苦しんで決めた

事には、砂をかけたくないと思ったようです。(個人の心の叫びですので忖度もされないでください)

ま、ゴール前の魔術師と亡命宣言をされても未だに、安倍首相が大好きで大好きで国内に留まられている

クイズ好きの議員さんみたいな、(本当はいち早く手放したい)拘りなのでしょう。

その程度です。

 

顎位という捉え方の世界観を気が付かせて頂いた学会で、器質的障害という言葉を

恩人というか恩師の前で報告しても良いかと考えてみたのです。

 

ま、名誉ある一人だけの一般講演。6分。という事で。

 

せいぜい、気張ってみようと思っています。

 

ま、こんな物でしょう。

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: こすが歯科医院

2018.06.22更新

1)ルールが変わるという話

医療におけるHPのルールが変わるようです。医療広告ガイドラインが変わるという所なのでしょうか?

①比較有料広告②誇大広告③公序良俗に反する内容広告④患者その他の主観又は伝聞に基づく、治療等の内容又は効果に関する

体験談の広告⑤治療等の内容又は効果について、患者等を誤認させる恐れがある治療前又は写真等の広告

 

ここらが対象のようです。

 

きっと、必要で大事な事なのでしょうが、あっし個人は釈然、いえ、しっくりこない気もします。

必要なルールを決められたのだと思います。でも、十分な部分は逆に紹介できないのでは…と、妙な感覚を覚えます。

 

とはいえ、ルールはルールなので、対応すべくHP自体を改編していますが、もう少し時間はかかりそうです。

ガイドラインを急ぎ読み、理解して。講習会?なる物もあるようなので、確認はしたく思っている物の

妙な違和感を覚えたりもします。

 

聞くところによれば、美容系の方々の腕白ぶりがきっかけで消費者委員会の方々が考えられた解決策のようですが、

解決すべきは腕白の是非であり、宣伝のやんちゃぶりではない気がします。

 

消費者委員会が規制をかけないと行けないやんちゃぶりは当然なのでしょうが、大事な事は腕白ぶりにその本質がある気がしてなりません。

体験談という代物が(宣伝行為において)非常に有効という事は想像するに容易ですが、それは医療に携わる者が前面に押しだす物でも無いと勘繰る感覚を

併せ覚えます。

 

法律家でもありませんから、詳しくもありませんが、応召義務と請負業務があっしらには付きまといます。

腕白ぶりが請負業務と違う結果の場合、医療者は公の御知らせに立つか、一緒に歩むことが要求されるのかなって思う事があります。

別の道もあるのかもしれません。ですが、一緒に歩むには色々な幅と選択肢もあると思ってもいます。

 

専門家に再度紹介し、医療者の心の部分はさておき医療者の責任だけは全うしようとするのも一つでしょう。

まだ別の道もあるのでしょうか。

 

2)起因に蓋をするだけで終わるのか?それとも?

美容系のトラブルに起因してという話が本当にきっかけなら、思う事もあります。

 

どこの美容系か覚えてもいませんが、経済特集でしたか?テレビと思いました。テレビを介して…

今日の売り上げはこれだけ〇〇円稼ぐと気合を入れているシーンがありました。

アッシとしては、そんな価値観で生きていませんし、医療に売り上げノルマ(日銭商売ですから目標値を置く事と一線を引くべきと

思います)を課すシーンに相当に違和感を覚えました。

 

その姿を情報の方が非常識とされない様に、気色悪さを覚えましたし、彼らがお客様というセリフには申し訳ないと

思いましたが吐き気を覚えました。

アッシらが国家試験を貰う意味合いが違うとアッシは考えたのでしょう。

 

実際、美容系で困り切った患者の歯の治療をやり直したこともあります。

 

一言で言えば基礎がなっていない。

 

審美歯科という標榜をアッシはしておりませんが、例えば審美歯科の認定医資格は相当に難しい物が

あります。(審美性を学ぶという視点で会員にはなっていますが)

 

5年予後の症例を出す事。5年間審美を行った口腔環境を維持させる事。〇ケース出す事が要求されます。

(〇は覚えておりませんので、容赦ください)

症例に関し、審美歯科学会が規定する管理の下の評価がなされている事。

等々。

 

実は、相当に厳しい基準が課されています。

この審美という考えを国内に導入された際、当然、今の美容系の腕白ぶりが懸念されました。

ところが、パーキンソンフィロソフィーという治療哲学が併せ紹介されます。この理解が出来ないで

審美を語るなと言う厳しさも渡されます。

 

平たく言えば、プロの仕事をしなさい。そこには、技術が無いという事は認めません。

言い方を変えれば、技術が無い歯科医は手を出すな。

患者の為の医療はどういう物か拘りなさい。

等々。

 

実際、審美歯科医の資格を取られている認定医の数は、圧倒的に少ないと思います。

アッシは、審美歯科学会の基準より自らの治療基準を高く置いている事。(心意気です、きっと)

いえ、審美歯科学会も拘っていない所に拘りたいと思った事が認定医よりも価値があると思った事も

審美学会の平会員でいる事に満足できる理由なのでしょう。

 

ですが、テレビで整形のビフォーアフターなる物のさらし作業という仕掛けのお陰で、審美という言葉も

禁止ワードに祭り上げられる。

 

大事な事は、規制で全てが解決すると終える事ではないと思うのです。

規制をかける事で問題が解決すると消費者委員会で終える事で無いと思うのです。

 

ここが始まりであるなら市井の人間としては受け入れるしかないのでしょう。ですが、大事な事は

この次だとあっしは思います。

 

美容系の方々が広告規制のきっかけならば(あっしにはそのようにガイドラインを読む限り理解してしまいます)

該当する彼らが、請負業務をされているのか、応召義務から逃れていないか。

当たり前の確認を該当機関(消費者委員会では無いと思います)にはされて欲しく思います。

あるいは、その行動がとる環境にないなら、モリカケか次の19連休かは知りませんが、いい加減おさぼりを

止めて法の環境整備をして頂きたく思います。

 

3)そもそも

アッシの知る限り、応召義務も請負業務も相当に避ける展開を平気で行われている気がします。

実際は分かりません。

情報の方々もモリカケ問題には、疑わしいと同じ内容を見せ方を変えて何度もこれら輩と

19連休の政治屋の方が満足する展開になるべく終始されていますが、これら実態は報道

されているのか未だ、よく分かりません。

 

そんな体験をされた方々の話から理解しているに過ぎません。

アッシが、氷山の一角を臨床で知り実際は違うと信じています。

 

器質的障害という言葉があります。

定義は別として、術前より状態が悪くなったという事実の裏には、この器質的障害が生じている方々も

多いのだろうと予測しています。

 

アッシの知る世界は、歯科治療後の話でしかありませんが…

 

この器質的障害は、とても由々しき問題というか、課題を秘めていると個人のアッシは思います。

 

開業医のアッシが気が付く事自体が、眉唾と評価されると知りつつ、ま、個人のアッシは出来る事を

するしかないかと割り切っています。

 

しかし、本質に目を背けているような気がしてならんのがアッシは気に喰わないのでしょうね。

目が曇っているのでしょうか?

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: こすが歯科医院

2018.06.13更新

どうにもこうにも
1)半島の非核化が進むのか、進まないのかというのは素人のあっしには分かりようはありませんが、とりあえず戦争の危機は遠ざかったと信じて良いのでしょうか?

シンガポールで米国の大統領がどのようなやり取りをされたなどと知る由もありませんが、日本にとり有益な方向に少しでも向かえばと願う事仕切りです。

ですが、アッシらが投票をした偉い方々は魑魅魍魎の闇の指令通り、一貫してモリカケ活動を政治行動と工作の如くひたすら励まれる。支援するが如くメディアの方々もモリカケ一点のみに、御注進を誰の指令によるものか右倣えと一生懸命勤しまれる。

戦争は当然遠慮したいですが、戦争をしないという誓と出来ない様縛り続けている現状では意味合いが違うように思えます。拉致に対し、主体的に行動したくとも、軍事オプションも禁止されている中では、心情は別として現実として米国の力を借りる以外ない。

その事実を一切伏せて、蚊帳の外とメディアの方々は嬉しそうに活躍される。この活躍を隠す為に、国会では始終モリカケ。地方自治でもモリカケ。

本質的課題などどこにあるのやら。

縛られた状況を蚊帳の外と嬉々として批判と批評に励む方々も、モリカケ教に染まる方々も、打破する事は無視してただ9条を守れ。只、増税。只、原発反対と、アッシからおまじないを言い続けているように感じてなりません。

主体的に拉致を解決したくとも、誘拐犯が危機を感じない中では何もできない。おまじないを言い続ける輩は、綺麗に話し合いをすれば対話をすれば解決すると、またおとぎ話なおまじないを言い続ける。

正直、このお呪い(おまじない)派は、解決など興味なく只、日本に日本人が失望する事を、日本人が日本で生きる事を窮屈になる事だけを使命にされているようだ。どなたからの指令なのでしょう。

只、拉致が解決して同胞が帰る事を希望するのみです。
日本を大事にしようと、少なくとも国益を第1に捉えられている方々を支持したく思うのです。

2)一般ピープルのアッシとしては出来る事以外出来ないと思っています。お呪い派のオピニオンのモリカケ活動家と思わしき朝日出版は、嫌われていますか?なる文字が躍る出版物を出されるようですが、個人としてはコメントもないですし、手に取って批評も加えようとも考えません。触れない事が、一番だと思っています。

不思議な事に成人年齢が引き下がる法案は、お呪い派もモリカケバリアーを発揮する事もなく、工作活動と思しき行動は控え政治家らしい仕事をされたようです。(あら、珍しい)きっと、これは指令項目から除去されていたからだと、穿った見方すらしてしまいます。

お呪い派がいる限り、どうにもなりません。

3)そうはいっても、咬合や噛み合わせの世界も見方を変えれば似た様なお呪い派が闊歩しているのでしょうか?

そう思えてならない時もあります。

機会があるかもしれません。人間工学の内、分子工学が専攻の先生と話せるかもしれません。分かりません。只、分子工学の先生が興味を示されるとしたら、微小分子の可能性を咬合という世界観に照らし合わせて出来る事では無いかと考えるようになります。

思う事があり、反射という課題と、神経という課題を改めて別の方向で調べ始めます。

例えば単純化しますが、体肢の左に重い症状がある時、顎位を左に傾斜するようさせれば体肢の症状が激減します。
課題は、顎位ではなく頭位はどうなるのか。

顎が左向けば、頭位は右です。(犬の尾っぽが東向けば、頭は左という程度の話です)
右に向く頭位が、適正なのか。あるいは、右に向けない場合がある時どうすれば良いのか。

こんな所に、問題が生じる理由があるようです。

ここに、先人達の見出した世界観を照らし合わせると、結構、拡がる世界がある事を改めて確認します。

さて、計測で気が付き始めた事が、実際、示唆は先人達が研究をされていたように感じるようになります。ここで、分子工学が導く可能性が無いのか?
アホな事を考えるようになります。

アッシは、出来る事をする。それ以外なさそうです。そして、同時にお呪い派とはどれだけ距離を開けるか。それだけは大事にしたく思います。

そういえば、お呪い派は一路一帯に乗り遅れるな。そんな事を言っていました。
そういえば、お呪い派は、慰安婦問題は人権の問題だ。性奴隷から、女性の人権と新しいフェーズに変えようとしているようです。
で、性奴隷説を編み出した朝日グループは、そういえばセクハラ被害を職員の女性に与えているという相当の数字が調査の結果、出たようですね。そこが、音頭を取って女性の人権ね…
モリカケお呪い派で、ミート運動まで躍り出た政治家の方は知らぬ顔のようですね。
あれ?

あっしは、アホなようです。

おしまい

投稿者: こすが歯科医院

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