じっくりと事を進め、急がず、確実に。これが当院のスタンスです。
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2017.02.19更新

1)”自分が置いてこぼりなのか、置き去りなのか”な~んて勘違いをする時

ふと、この頃生きている人と物と言えばいいでしょうか?そんな違いを考える時があります。

お釈迦様が残されたのかどうかは知りません。

置き去りと置いてこぼり言葉の違いを考える時があります。

 

置いてこぼりは生きている人を対象に使う言葉なのかと納得する時があります。

時間という概念で考える時、対象の人を待たず自分だけ先に進むとき、正に置いてこぼりにするのかなっと

思うのです。

自分が動かない人は、置いてこぼりにすら出来ようもありません。

 

その一方、置き去りは生きている人に限らず、物にも使えるのではないかと思うのです。

もっと言えば、誰かなのか、何かを(物)を置き去りにするというのは対象物を捨て去るという事が

目的なのかもしれません。

 

言葉の表現の差ですが、面白いと思う時があります。

 

性格が悪いのでしょうが、置いてこぼりという言葉の動機を考える時、ある疾患の重要性をお気づきになられた人は、

国に動いて貰おうと、その人の闘いをされています。素敵だし、敬服に値するものだと思っています。

あるお医者先生は、講演の依頼がきたようです。

 

素晴らしい。と、同時に妙な、そう不思議な感覚を覚えます。

 

何でだろうと思った時、そっか。置いてこぼりというのか、置き去りという感覚に

近い物があるからだと妙に合点します。

 

自分も関われるという期待でもなく、自分が動かなきゃあという自覚でもなく

何を一人で葛藤しているのだと滑稽に思う時もあります。

関心という言葉が当てはまる訳ではないと思います。感覚的な表現なら”どうしよう?””どうなるの?”そんな所でしょうか。

 

自分も関わる事があるのだろうか?あるいは無いのだろうか?こればかりは、アッシの知る所じゃあ、ございません。

それだけは、はっきりとしています。

 

2)達磨さんだったら、どう考えられるのだろう。

手も足も出ない感覚に襲われる時、勝手に置いてこぼりとか置き去りという言葉が芽生えた。

何様承知でいえばそこに、あっしが参加するのかしないのか。そもそも”する”という価値観が

ないから、妙な事を考えだすのかもしれません。

 

気が付けば、毎日計測を嫌になるほど繰り返しています。

繰り返した分、納得する結果が結構出るから嬉しい物です。

 

ただ、その準備に費やす時間は並ではなく、正直、帰り際には”やってられない”と嘯く始末。

まだ、基準に至らない物がある、指標に足りないものもある。さてどうしたものか?

毎日曜日も計測に付き合わないと終わりませんから、働き方改革という言葉を妙に冷めて

見つめています。

 

達磨さんって、どんな人か知りません。禅宗所縁ぐらいしか知りません。

でも、手も足もなくなるぐらい修行されて何かを掴もうとされた方、そして会得

されたものを公に伝えようとされた。ぐらいの豆知識はあります。

 

計測活動を始めてまだ4年目。勝手に浮つく感情を持つのも如何なものか?

そんな風に考えを改めるよう修正しています。

 

アッシの知らない所に、もし関わる事が求められるならその時考えればいいでしょう。

アッシの知らないままで終えるなら、今と何も変わりません。

 

考える。考えてこのライセンスの持つ意味を大事にする。

それぐらいしか、アッシには分かりません。

 

そんな風に考えを改めた日々の雑記でした。

 

おしまい

 

 

 

 

投稿者: こすが歯科医院

2017.02.06更新

何年かぶりに歯科医の先生が見学に来られるみたいです。こんな言い方を

するのも、実際にお会いするまで確信できない性格だからでしょうか?

 

何を感じられたいのか、アッシの立場ではよく分かりません。

 

普通の事を普通にやろうとしているだけのクリニックです。

開業医だから、取り立てて特別な事はやっているとは思っていません。

 

只、クリニックごとに拘りがあるように、アッシの所はアッシの所で

拘っている世界があるという所なのですが。

 

只、計測は本当に大変な作業です。苦しいと思う時もあります。

でも、仕方ない。そう言い聞かせています。

 

インプラント性不定愁訴なんて曖昧な名称は個人的には

嫌いです。

業界紙は、噛める。噛めないを可視化するなんて言う企画もされたようで

アッシは浦島太郎状態。

中々ねと思って、計測による可視化チャレンジだったのですが、さてどうなのでしょう。

 

そういえば、学会でお医者先生講演されるみたいですよ。

風向きが変わると良いなって思う今日この頃です。

 

取り留めない話ですが、ここでおしまい。

 

 

投稿者: こすが歯科医院

2017.02.01更新

工学という価値観を何となくこだわるようになると、不思議なものです。

姿勢という単位を考えるようになる。

 

この繰り返しが今まででしたが、咬合とは不思議な存在と思う今日この頃です。

 

おしまい

投稿者: こすが歯科医院

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