じっくりと事を進め、急がず、確実に。これが当院のスタンスです。
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2016.09.30更新

『筋反射だけでも調子が悪く、脳幹反射も考えないといけないのが口の世界。』とする。

ま、良いのですけどね、今回の話は、どのように捉えられても。

 

そこまで考える事など、そもそも求められていないから。・・・と、するのか。

いや、そこまで考えるのが、歯科医療とするのか。

 

そこまで考えなくてよい→それが現状のレベルとする時、脳幹反射をコントロースしないのはおかしいというのか/当然だろうというのか?

そこまで考えるの必要がある。→保険制度ではここまで求めていませんがね。制度がおかしいとするのか/自費もやむえないとするのか?

 

少し見方を変えれば、実は保険制度では税制は2~4パーセントと計算すればいい時もある。

自費だと、個人事業者の場合、消費税を入れて40パーセント以上払う時もある。

 

多面的に見た時、見える世界は違う筈だけど、中々この世は矛盾も多いようで。

 

そんな事をふと、思いました。

 

難しいですね。

 

フルクラムでようやく下顎の丈が出来た時、この概念自体制度で保障されていない時、簡単に歯科医の問題とされがちな風潮を

ふと、疑問と思う立場にいます。

 

例えば、週刊ポ○とでは、技工士さんの技巧料の話が紹介されていた。

3:7という配分で技工士が請求できるというルールだが実際h守られていない。それが、問題と提議をされていた。

 

ここからは歯科サイドを主人公。

仮に3という比率順守で、金属代も賄う時、面白い事に売上が300円なんて笑えない時もある。30分働いて、スタッフが一人ついて

その額面は可能なのだろうか?

 

その一方で、金属を混ぜこぜにして安価にして売上をこの5倍にする困ったチャンもいる。これが、●ストの紹介した内容。

スタッフを入れて30分、2人でこの5倍。

果たして成立するのだろうか?

ま、良いのですけどね。

 

うちは金属代を賄、技巧料も特に値引きもしていない中でやらさせてもらっていますが、ポス●が掲げる比率ではやはり経営は成立しない。

 

難しい所ですね。

 

フルクラムが再現できただけ、良しとするしかないか?

 

おしまい

 

 

 

 

投稿者: こすが歯科医院

2016.09.23更新

顎を右回転に持っていても、過剰接触が取れない。参った。

計測しながら徐々にとやっているものの、症状は減っている事は確実なのですが、どうしても過剰接触が

離れてくれない。

 

計測のやはり新しい手法を用意すべきなのだろうか?

これが、いまだに迷い中。

設計は、年初から始めてようやくゴーサインを出したものの、さてどうしよう。

 

参りました。

 

おしまい

投稿者: こすが歯科医院

2016.09.21更新

1)本当かどうかは存じ上げませんが

『歯と身体は関係ある?』みたいな感じの事が、メディアベースで出ているそうですね(?)あっしは、テレビも見ないし、新聞も読まなくて久しいから実は、良く分りません。と云うのが、ある患者さんのご家族から云われて“へぇ~そうなんだ。と、理解したのがつい最近の出来事。

学会とか厚生省とか、大学レベルが積極的に肯定している訳でもなく、それより先に情報が泳ぐのは…不思議。と云うのが、正直な感覚です。詳細も知らないから批評する訳でもなく、批判をする訳でもなく、本当であったら不思議と云うのが湧きあがった感覚。

ま、アッシとしてはどちらでも良いのですがね。扇動がお盛んな日本悪い子論説を聞くよりは(読むよりは)遥かに良い。日本を貶す快感とエクスタシー様に心から嫌悪を覚え見ない、読まないがいつしか基本スタンスになった人間には正直時代の移り変わりは疎いようです。

 

客観的事実から積上げられているならどんなものか、興味もありますが、客観性が無い毎度の印象操作手法なら距離を空けたくも思います。日本が劣化する事に、日本社会が事なかれ主義に益々なる事にオーガズムを感じる様は正直嫌です。オーガズムに物足りなさを感じれば、シナ、儒教に寄り添うが如く恫喝をされる勧めと土下座をする進めに知性があるという様は正直ヘドが出ます。シナ・儒教の方の為なら差別と云う言葉にすり替える事が品性と仕向ける様に遠慮を感じています。日本が分裂するようにマッチポンプで火を焚きつける事が品格と云う様に気違いと思うようになっています。

そんな人間にとっては、『歯と身体は関係ある?』みたいな表現はどんな世界観を出されているのだろうと、少しだけ興味を持ちます。でも、自ら動く事は多分、ないのでしょうね。縁があれば、目に入るか耳に飛び込んでくるのでしょう。

そういえば、ポ○トの技工士の現実みたいな特集は良く調べられたと思います。客観的事実を上手に積み上げられているように、読んだ側は正直思いました。扇動の色が段々と無くなっている理由に興味はありますが。扇動の色だらけの始めの頃は、お手軽と思いましたが好く取材をされたと一業界人としては思いました。“だから”から先はそれぞれのお立場で考えて行くしかないのでしょうが・・・アッシですか?さて、どうしましょう。

2)そういえば
唯物論って云う言葉を思い出します。感覚、知覚等の人間の意識を客観的存在の反映でしたっけ?対して、観念論は、現実に基づかず、頭の中で作り出した考えになるのでしたっけ?
科学の拠り所は唯物論なのだろうなって思う訳です。で、唯物論と云うのも観念が作ったというナンチャッテ唯物論にすり替えて“観念が先だつ”/“観念が全て”というトンデモ発想を作り出す人たちもいるのだと、先の話では無いですが知る様になる訳です。

それが、日本悪い子、客観視など糞喰らえ!という部族がいる部落には近づけなくなった訳かと思います。

歯と身体が関係あるというのが、扱われている世界観を知らないからコメントはすべきではないのですが、エンターテイメントな見せ方であれ、教養が膨らむ番組であれ、どこまで客観的な事実を積み上げられたのだろうと、不思議と云う感覚とは別に興味を持ちました。

そういえば、歯科の学会で発表させてもらえそうです。良かったのでしょうね。

3)“歯と身体は関係ある”のか?
アッシ個人としては、生きていければ、結局はどちらでも良いのですがね。でも、ライセンス者の顔に戻れば、“歯と身体は関係ある”と云う立場を取っています。これが、科学に立脚する土俵になれば良いのにって願う立場でもあります。

真っ直ぐ立てる感じになりますとか。頸を動かすのが楽とか、そんな声を当たり前のように聞けるようになるにつれ、しみじみ科学とは何だろうっと考えるようになります。

難しいですね。

 

落ち切らないところで おしまい

 

 

 

 

投稿者: こすが歯科医院

2016.09.17更新

1)とりあえず
とりあえず線維筋痛症学会は終わりました。口腔起点の反射と捉えてもいいのでは?と感じた現象について報告をしました。
反響があれば、凄いのだろうけど、ま、こんなもんと思っています。
只、小説で云えばあっしの作品。改編して何時か、HPに載せたく思っています。今更(こんな表現も如何と思う方もおられるかもしれませんが、人には色々と歴史があるようで)感情を押し出しても仕方ない。

仮に口腔起点の反射があるとなれば、実は物事は単純に(解明は決してそんな簡単なものではないです)構築出来る気もしています。尺度と云うか、変数と云うべきか、多分パラメーターと云う方が自然なのかもしれませんが、この要素を組み立て直して考え続けた訳です。

頭の良い人たちが“何かを”(これは具体的に何を指す訳ではありません)見いだされようとされ続け、見つからないとする。アッシは、単純だからその発想に限界があるのか、尺を変えて捉えるべき角度を変えた時、実は“何かに”近づけるという発想をする事があります。

考える次元を変える時、景色自体が環境ごと変わる、そんな捉えかと云えば良いのでしょうか?

2)身体の一部の口腔なのか、身体と一線を切り離しての口腔なのか
身体と歯は関係ないという説と、身体と歯は関係があるという説があります。どちらが正しいかは別として、どちらかの節を大事にするのであれ、居酒屋談話でなければもしかしたら、科学と云う土俵に乗せるべきなのだろうと、いつ頃か思うようになりました。その学術のぶつかり合いから、適切な学問が生まれるのだろうなって思うようにもなりました。

そうでなければ、開業医に課せられる仕事の使命は微妙になると、正直、危機感を持っています。(アッシに限ってだけですが)自らを律す事が出来ない時、孤立に繋がる様な気もしています。逆に、律する事が出来れば重要な存在と(再?)認識を頂戴できるのかと思う事もあります。

どちら付かずは、時間の経過とともに頭打ちとか、斜陽とかそんな道が用意されるきがします。

3)論外か、らしくか…

一応計測という概念は公に出来たと自負しています。お陰さまと云う表現が妥当なのか、皮肉にもという表現が妥当なのか分りません。拍手と共に学会発表、学会誌に載る事でエビデンスと云う位置づけにはなります。勿論、エビデンスとしての位置は、大海にそよぐいつ沈むか分らない笹舟程度ですが(相手にされない代物程度)、さてどんな発展が生まれるのか知りたくもなりますし、発展なぞあり得ないのかもしれません。

仮に、反射と云う言葉の定義、特定の刺激に対する反応として意識されることなく起こる動物の生理作用とするならば、口腔起点のものがあっても不思議ないと思う時があります。

歯をいじる時、その刺激が生理反射を起こす事が無いのか?ここに“らしく”の意味があると捉えています。ところが、その刺激は関係ないとするならば、反射と云う観点ではありえないと、歯科医らしくに拘りたいアッシは考えたりもします。

4)たかが歯にすぎないか、やはり歯も反射に関わるのか
もし口腔を起点に起こる反射があるとするなら、実は反射に歯も関わらざるを得ない事を意味する気がしています。
反射に歯が関わらない事を証明できれば、身体と歯は関係ないと捉える思想は科学としてその立ち位置を明瞭に出来るでしょう。
その一方で、反射に歯が関わる事を証明できれば、身体と歯は関係あるという思想が科学になり得る事なのだと考えています。

今回は口腔起点の反射があるか、それを提議(静かな空間でしたから、静かに終わるだけでしたが)してみたかった。これを1次因子に2次因子と拡がり、2次因子から先に病名を与えているきらいが無いかそんな議論を医師の方々に静かにぶつけてみたかった。(静かに受け流されましたが)垣根を越えてライセンス者の使命に共有を認められる(アッシにとってはかもしれませんが)心有る人と出会ってみたかった。アッシの表現が稚拙なのでしょう。この場所では確認できなかった。でも、このテーマは医師を主体とする学会の方々の土俵が適切と手前勝手ながらに思っていました。

次は歯科の学会です。反射に歯が関係あるか、問いかけてみたく思っています。

アッシ一人の力など限りあります。

ただ、問題は締め切りを少しだけ過ぎていました。問い合わせをして受け入れていただけるならば、今年出してみたく思います。

そして、その瞬間、計測と抽象的に書き続けて来た言葉を、具体的に紹介できる時なのかもしれません。

表に出す計測はやはり、一部でしかありません。公にする時まで、やはりやせ我慢が大事と思うようにしています。

そんな感じで、おしまい。

また抄録作りか…
嫌なものです。本気で思います。

 

 

投稿者: こすが歯科医院

2016.09.16更新

明日発表。さて、行こう。

投稿者: こすが歯科医院

2016.09.16更新

学会に何とか事前に発表する奴を遅れた。

7分、動画もあるから実際は発表時間は5分。

で、話す時間は正味2分半程度。

 

う~む。

 

独りでは纏まらなかったし、相当に力を借りた。一人の力なんてこんなもん。分っているけど、疲れました。

 

口を起点に全身にまで波及する反射があるとすれば…

そんな事が発表内容。

後は、煮るなり焼くなり。。。なんて言えれば良いけど、静かに終わるのでしょうね。

 

静かに終わり、何もなく終わるのだろうなって、冷めています。そんなもん。

 

個人としては、開業医が取り組むのでなく、研究機関が本来は行うべきと願ったりします。

この口起点の発症は、そんな簡単な代物でない。

 

でも、この発症の状態を見極める手法が歯科界にないとすれば、また話が変わる。

知らずにライセンス者の責務で始めて、引っ込みがつかなくなる。アッシの場合は、こんな所が多分、始まり。多分ね。

でも、相当な時間がかかるから、そんな安易に手を出すもんでないと、今は心から思う。

 

本当は、研究者に届いて、引き継げれば良いなって云うのが、本音。

でも、難しいのだろうな。

 

7分で、5分で、2分半で歴史が変わるなんて、まず・・・ない。

眠れない日々を、あと何年付き合えばいいのだろうと、終わったこの瞬間にカキコ。

 

仮眠して、また仕事。

 

明日とは言わないけど、いつか晴れるといいな。

そんな事を願っています。

 

線維筋痛症学会で発表だ。

明日と云わないけど、いつか晴れるといいな。(本音)

 

 

投稿者: こすが歯科医院

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