じっくりと事を進め、急がず、確実に。これが当院のスタンスです。
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2016.08.24更新

7分という発表が、今回渡された実際。別に、興奮も驚きもなく、渡された時間でどこまで出せるか、それだけを考えたく思っています。

線維筋痛症には、器質障害を認める検査法がないという前提がここにあります。

次に、歯科的検査法は純粋に含まれていない中での評価と、途中で気かが付きます。

では、咬合にも、これだという検査法が途中から無い事に気が付きます。

 

検査法は思いつくほど頭は良くないにせよ、物差しで測って比較すれば何かが分るのではないかと

考え、試行錯誤の中、物差しで測ると色々と分る時が付き、確信に至り始めるという面白い体験を

経ます。

 

只、それだけです。

 

何とかし上げないといけないと気持ちを強く叱咤したい次第です。

報告まで。

 

*オリンピック、凄かったですね。

でも、シナは相変わらず卑怯だとオリンピックではなく侵略行為に関して思いました。

大臣におかれましては、憲法の制約で何も出来ないとしても、せめて、行動すべて確認済みですよと

相手に警戒を与える言質を述べて頂きたいものです。

 

朝まで生●テレビで、居丈高な民共の清らかな方、憲法には改正する場所が無いと確信する様には、正直失望しました。

抗議で解決しない事を、絶対にお認めになられない。抗議をすれば解決すると確信されている。

憲法改正ごっこと、清貧なのでしょうか、青々としたり想に萌えられる方の発言などからも、拉致された同胞の姿も

仕事の身分を曖昧にされる自衛官の気持ちも、国を侵略されたくないという気持ちも。抗議と云えばそれで済むという

青々としたり想プリには、正直、ヘキヘキしました。

 

憲法を変える判断は、国民に委ねられている事をどこかに置き去りにして、経済的既得権益の防衛を常に念頭に

置かれていると、妙に納得した情報の方の仕事ぶりでした。

 

おかしいと考える自由を奪い、おかしいと発言する権利を押さえつけるこういうエネルギーは、やはり好きには

なれそうにありません。

 

彼らがリベラルならば、国が侵略された時、真っ先に拳銃を持つという覚悟を示すべきでしょう。それもされず、そういう時は自衛隊が

登場すれば良いうと、言葉に酔いしれた行動が、アッシにはとても悲しい。

 

関係ない所感でした。

さて、7分にチャレンジ。バサバサ切る作業だけに寂しい感じ。

これ、独り言。

 

もう一人のアッシは、こんなに短い時間で済まされるんだ、恥かき時間は僅かと、妙に安心してもいます。

 

人間って都合のよい生き物ですね。

おしまい

 

 

 

 

投稿者: こすが歯科医院

2016.08.21更新

何となく、ええ、何となくですが、咬合紙に役割を与えたら、もう少し明確になるかも・・・と思っていましたが、やはり明確になりました。

それが嬉しい。

持ち時間は7分弱。さて、どこを割愛しようかと悩み始めています。
しかし、仕方ない。

ま、そんな近況でした。

投稿者: こすが歯科医院

2016.08.19更新

フルクラムと云う一つの課題としているというか、目指している解放があります。

これが、狙ってできれば相当に咬合で悩む症例に活かせると一人で思っていました。

上顎を主にフルクラム、下顎を主にフルクラムと構成する成分がある事を、考えてみれば

当たり前なのですが、ようやく納得するに行きつきます。

 

これを当たり前のように出来る技術が手元に入れば、相当に嬉しいのでしょうね。

 

本当に、自己満足な呟きでした。

 

おしまい

投稿者: こすが歯科医院

2016.08.04更新

1)良い表現ではありませんが
題名は結構、怖い言葉を選んでみました。アッシは、仕事柄、なるべく無表情で無愛想を心掛けています。表情を豊かにする事が出来れば素敵なのでしょうが、どうやらそれは出来ません。只、人と人が面と向かう時は、この顔を捨てるように心掛けています。

どこまで出来ているのかなど、正直分りません。こればかりは院長と云う責務を持つ以上、誰にも評価を貰う訳にはいきません。良い男でも無いので仏頂面がちょうど良いと思うぐらいですが。

人に語りかけなければならない時、どこまで素直な顔に近くなれるかそこに拘りたく思っています。“クリニックが楽しみで来られる方などいる訳がない”これが、アッシの中での持論。そんな空間です。せめて素の顔の一部でもお見せしなければ申し訳ない、そんな事を考えているせいなのかもしれません。

診療室って、ローマ時代はシアターと表現される頃もあったそうです。
シアターの中の住人である以上、大根役者は十分承知。せめて人柄を紹介できる顔をお見せできなければ失礼だと思っているせいかもしれません。

“でも…”って云うのが、今回の話。多分。
2)そういえば、都知事選後色々と物語があるようで
都知事選にまつわる平等な情報の提供の仕方に色々と思ってきたのが、昨日までの話。で見方を変えれば、各候補者は何と闘い、何を目指されたのだろうと思ったのがきっかけなのでしょうか?(自分の言葉に変えて捉えてみると面白いかもです)
①ある人は、後出しジャンケンの最高の演出を揃え、権力を監視して50年と云う感じの実績を売りに国政都政に出られます。
 闘った相手;安部政権 目指す事;アベノミックスと違う事
②元官僚の人 現政権ではなく所属する政党と友党の応援。安心感の保障。支援の保障。
 闘った相手;戦うポーズはあったのか、良く分らない。 目指す事;今の路線の安定化?
③都知事 戦うべき相手は明確。(都議会、オリンピックなどの利権)。 
目指す事;都政の公正化
巧みなマーケティングを利用してアッシらに伝えられようとされた
④平等な視点でその他大勢にされた候補者たち
戦った相手;多分 結果として無視を演出された情報の人達
目指す事 ;都政(結構、光る考えがあってここに、日の目が当たって欲しかったという立場ですが)

で、おまけ。中途半端になった人。
“出馬する→やっぱ、やめる→出ようかな→やめるわ”の繰り返しで、女性問題に関しては聞く耳は持てないという方の応援演説は自分の拘る価値観に合わないから無理と云った人。人権派弁護士で、弁護士の偉い人。

党が決めたから党の方針に従うが、人権派という核は曲げない。

党が決めても、私が適任だからそれには従わない。「都政は私が指揮出来る。都民は私が守る。」ここに大事な根があるのではないかと“ふと”思った訳です。

選挙が終わる頃合いから、サポーターの嫌がらせから断念せざるを得なかったなどと情報を垣間見る時もありました。でも、今の都知事も同じだった気がします。党が何を言おうとも自身を貫かれ、嫌がらせもあったでしょうに。でも、これから都政に入れば既得権益者からの妨害や嫌がらせも当然あるでしょう。政治に信念を貫く強さを見せつけた知事と、弁護士としての信念の強さは天晴な物の、日和る事を受け入れた差は相当だと云わざるをえません。そして、その差は大きいと思いました。

どうなのでしょうか?
3)対象が
お辞めになられた王様の如くな生活を謳歌された知事と違う展開にしていくには、あるいは、なっていくには厳しさの中、自身の信念を貫く方以外あり得なかったのではと思います。一時、都知事は人気投票の雰囲気を醸し出した流れが変わった事に意味があると思います。ところで、4野党共闘と云いながら、責任を取るというのか流れを変えようとしているのが1党と云うのも皮肉な物です。(そのように感じます。とはいえ、逃避のような責任の取り方もしっくりこない思いもありますが、まだ、ましかと思うようにしています)

アッシの仕事は、言葉にするのもおこがましいのですが病気です。
神ではありませんから、人を平等に治せるのか、苦しいのですが大きなことは言えません。神の前での平等は、神以外出来ないとすら、苦しいですが思う時もあります。
「確立を上げる方法を探る事」これ以外、神でない人間には方法は無いと思っています。

ただ、安易な道は選んではいけないだろう。そこに確立を上げる方策がある、それ以外ないと考えるようになっています。

計測をする事も、共有しながら、一緒に考えたいと、そんな治療スタイルになるのもそんな小さなアッシなりの歴史があるからだとささやかながら自負しています。
そんな中、上の前歯が下の前歯にようやく当たらずに噛めるように持って(途中経過でしかありません。余談は許しません)行けた臨床を経験します。ここに過剰な接触があると、身体は大変です…

真っ直ぐ立つ感覚と云われる怖さ、これは訴えらた側でないと分らない物かもしれませんが。“真っ直ぐいる”と云われた時の安心感は経験者以外分らない物かもしれません。身体の痛みを「痛いのいたいの飛んでいけ~」と出来て、鍼灸に通わなくなりましたと云われても、アッシの対象はその方にあたかも取り付いた如く離れてくれません。

アッシの対象は、この命令系が壊れて咬合がおかしくなった方なのかもしれません。

そう云えば、逆流性食道炎が解決して、整体にも通わなくなった身体になっても、頭痛、目の裏の痛みが復活したそんな患者がいました。
咬筋、側頭筋の使い方を確認すると、頸を思いっきり左右に振らないと行動できない。解放に導く物の、まだまだ道半ば。

闘う相手と表現しますが、闘う対象にファイティングポーズを取れるうちは、もうしばらく仏頂面に拘ってみたく思います。

明日は、線維筋痛症学会の論文の相談に行きます。
目的は只一つ。
この取り付きくんを頭のいい人が、対峙するきかっけの小さな波になれる事。
そうなれば嬉しいな~っていう憧れという所でしょうか?

落ち切らない所で、おしまい。

投稿者: こすが歯科医院

2016.08.02更新

1)言葉は難しい
言葉は難しいと思う今日この頃です。小学生の感性のフィルターなら“なるほど”と大人の視線で受け入れる時もあるのでしょうが。
社会の授業でした。戦国武将の信長・秀吉・家康と「鳴かぬなら」とホトトギスを例えにそれぞれのキャラクターが紹介されます。それぞれについて、感想文を書けと課題を渡されます。
家康、信長については等々と小学生なりの感想を述べるのですが、何故か秀吉さん。一言、「秀吉さん、お疲れサンでした。」これ、我が家の小学生の感想文。確かに感想だわ。

子供なりの言葉の理解でしょうから、それで良いのでしょうか。感想文ですし。

2)都知事が
そういえば、都知事が決まりました。最後までどうか、任務を全うして頂きたく思います。

国政選挙と思っておられないか勘繰りたくなった報道ご出身の方は、都政とは相性が合わないようでした。4野党共闘と云う力で得票の20%強取られたようですが、4野党ってどんな力って思わず考えてしまいました。国政での憎さを都政に持ってこられているように感じられ、ご本人の政策は理解できないまま(そのように感じただけなのですが)何をされたかったのだろうと思ってしまいます。只、言葉は難しいと濁すしかないのでしょうかね。

言葉を大事にされる情報ご出身でも、流行語大賞の一員でも、都合の悪い話には法に任せると他人には厳しく自分にはお優しいご判断。言葉を扱うって難しいのですね。でも、言葉のプロフェッショナルと自認される以上、虚構であってもそう振る舞わないといけないのでしょうね。ご都合主義とお見受けしてしまいましたが。

今回の情報の方々の平等の基準は、「世の中を動かせそうな人」「世の中を今までと同じ感じで演出する人」「世の中を抑制する人」そして「その他大勢」とされたのかなって思ったりもします。
でも、その他大勢の側はたまったものじゃないと思ってしまいます。その他大勢には、都政に輝く考えは無かったのか、そういうもの自体を紹介する必要は無かったのか情報と云う仕事の意義を寂しく感じてしまいます。

只、この公正さに関して甚だ疑問と感じた“毒”とでもいうべき破廉恥ぶりはそれぞれに返ってくるのではないかと、言葉の力を虚勢や虚構に利用された側に戻るのではと想像したりします。
都知事には和戦両様の構えで挑んで頂き、是非職務を全うされて頂きたく思います。

3)平等
宗教の世界観では、神の前で人は平等である。民主主義の国では法の精神の前では人は平等である。そんな事が掲げられたような気がしました。だから、公正を担保する事を重きに置いているのかと考えるようになっています。

夢物語でしかなく(と、アッシ個人が思い込んでいる)コミンテル的視点ならば、排外主義と思われる考えも日和見主義としておきたい考えも「その他大勢」にする方が良いのかもしれません。世論との距離も把握しやすいのかもしれません。そういう意味では、ネットという新しい情報媒体は面白い存在なのかもしれません。

そのネットを活用して情報を(多分)発信しているアッシなども、たまにはどう思われているか“ドキドキ”する時もあります。
メンタルは鍛えられる筈と言い聞かせながら、“どうしよう、どうなんだろう”なんて事も思っているのかもしれません。(さて、どうでしょう?)

でも、失って行けない物があるとすれば心のありようなのかなって思う事にしています。
考える事、そしてどう行動にして行くか、そして公に対して恥と迷惑をかけないそんな所なのでしょうか?

でも、これが医療となるととても難しい。
そこに頼るというか縁が言葉となるから、とても困難と思う時もあります。

だから、足跡というか足場と云う挑戦とでも云えば良いのでしょうか?学会を介し、「ここにいる」そんなエネルギーをまだ失いたくないと見つめ直そうかと思った出来事でもありました。

「ここにいる」
今は、まだここに拘りたく思うのです。

口の秘密はまだまだあるのではないかと云うのが思う事。それを、医療の頭の良い人がその秘密の開拓をされれば、これほど嬉しい事はないと思う日々です。

おしまい

 

投稿者: こすが歯科医院

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