じっくりと事を進め、急がず、確実に。これが当院のスタンスです。
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2016.01.29更新

と、恰好よい見出しから始めてみましtが、多分、専門的な事は相変わらず避けて書くような気もします。(あしからず・・・です)

 

歯牙が咀嚼筋群の過緊張によって、付随的に接触している状態な~どと、定義すればなるのでしょうか?ま、何故か歯牙を接触し続ける状態と云えば良いのでしょうかね?

 

でも、興味深い現症と付き合う事もあります。

とはいえ、個人の経験と云う事で、話半分か、遠い世界と云う感覚で眺めて頂く方が・・・と、思います。気張っても仕方ないですし。

関係ないですが、ネットで情報が行き来するようになるってきっと、素敵な事なんでしょうが、同時に、言葉が過激に、嬉しくない方向への温床になるのも如何だろうっていう立場なもんで、呟き程度って、流していただく事が一番と思います。

 

で、この接触癖、中々厄介なものと思う訳です。

 

で、見方を変えると興味深い物と改めて思い始めています。

 

緊張性頚反射そのものやんけ!って言うのが、反射系から、個人として再認識し始めた今日この頃です。

 

今日は、これぐらいで。

おしまい

 

 

投稿者: こすが歯科医院

2016.01.18更新

今日は大雪。電車も遅れ気味。そんな日がしょっちゅうあったら、困るけれど自然のいたずらと思えば、仕方ない。花鳥風月と話を発展させても、仕方あるまい。経済活動からみれば、困ったもの。

 

でも、そんな時ほど、花鳥風月を意識してみたい。(とはいえ、帰宅後は多分、雪かきだけど)

 

勝つ負けるなんていう表現を使うのもおこがましいけれど、自然の前には太刀打ちできない事なんて、ざらにあると思う。

反射系などというのは、多分、人間の自然(動物の本能)の姿の機構なんだと思う。

 

だから、何って云われればそれまでだけど…

 

で、少しだけ感じた事。

雪にも関わらず、舌痛症、線維筋痛症と診断された方がお見えになります。

痛みの具合を訴えられます。(そうだよな~)

 

キャンセルもあり、了解も頂け、併せてクリニックにも時間もあったので、少しだけ計測を行います。

姿勢と痛みの関係とでもいえば良いのでしょうか?(機会があれば、どっかで公にしたく思ってもいますが)

認識して頂きます。

途中、笑われます。

 

そりゃあそうです。

計測の結果、頸をこっちに向けると、ここの痛みが増え、そこが消える。

顔をあっちに向けると、そこの痛みが消え、ここに痛みが増える。

 

その瞬間、笑われます。

苦しくとも、姿勢で痛みが飛び火していることが分かれば、笑っちゃいますよね。滑稽とでもいえば良いのか?

その滑稽に姿勢を維持しないと行けないから、実はややこしいのでしょうが…

 

ナンチャッテスプリントの作り方をお教えして、楽~。

 

不思議な現症です。この咬合の問題は。

そう”ふと”思った瞬間でした。

 

次回は、どんな治療がいるかの検査を行う事になりました。

 

帰り道、溶けかかっている雪を見ながら、あるいは、アイスバーンになっている様をおっかなびっくり感じながらどんな花鳥風月を感じるのでしょうかね?

 

頭を垂れる事を知らない瑞穂の住人は相変わらずの活躍で。この人には花鳥風月を味わう事よりは、レッテル貼りに勤しむ以外、出来ないのかなって妙に思った時でもありました・

乗り越えるより、乗り越えさせないで甘えさせる事だけが大事な人々にも、こんな日ぐらい花鳥風月から発する言葉を聞いてみたいと、”ハァ”な日の感想でした。

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: こすが歯科医院

2016.01.16更新

1)外力?

手の可動性とでもいえば良いのでしょうか?肩の可動性とでもいえば良いのでしょうか?ずっと(一人で、勝手にでしょうが)悩んできた事に気が付ける時、結構、嬉しかったりする。ライセンス者の時は、ライセンス者の顔を取るのだろうけど、独りになる時、やはり、とてつもなく悩んだりします。

 

とてつもなく、なんて偉ぶるつもりなど毛頭ありません。ただ、悩み続けます。

 

でも、過剰接触と云う病魔(あっしは、そのように捉えています。)は、本当に厄介です。何かがあるから起きる。この何かが、多岐にわたるから臨床では厄介なのでしょう。でも、考えてみれば至極もっともな点もありました。口腔を支えるパーツと云えば、上顎骨、下顎骨。で、この口腔を支えるのは、頭蓋であったり、脊椎であったり。で、細分化を少しだけ加えればこんな表現も出来るのでしょう。

 

頭蓋を支えるのは、頚部であり、その下に肩がある。

 

盲点でした。

 

この感覚が(どことは記しませんが)狂う時、あるいは、適切でなく代理補償という展開になる時、過剰接触が起きる。(これは、把握しつつも、見抜く方法が見えません)炎症と力のコントロールの考えに基づき、我慢比べをする以外ないと表現するしかないと云うのでしょうか?

となれば、人体実験しかありません。ここに、アッシと云う人体がありますので。どうすれば過剰接触が起きるか・・・過激に出現させられました。おかげで、疲労困憊ですが。連休に時間があって、やってみました。

 

過剰接触という存在は、防御反応とも捉えられています。

本人の意思とは別に、別の力が働く事で、起こるとも言われています。

そして、別の力の存在を外力と表現すればよいのでしょうか?

 

で、外力を再現できると、嬉しい事に、過剰接触が咬合紙上に現れます。

 

回避反射行動で、咬合紙を介して色が付かない事の方が多いと経験上、理解しています。

 

地道に力と炎症をコントロールしながら、除去できる事を待つ。これが、アッシの知る限り多くの臨床医の手駒のように思います。

これを、即座に表記させられれば…(きっと、良いのにな・・・)

 

計測と云う物理的作業とは別に、反射系と云うべきか理学的と云うべきか、表現に良い方法は思いつきませんが、課題に置き続けていた臨床現場での対峙の病魔の一つでした。

 

参りました。ここまで、代理補償が関連しているとは…驚きであり、そして、上手く言えないのですが駒を進める事ができれば、最高なのでしょう。

外力の存在は、(歯科医には)知られていて、解決法が中々見つからないと云われている課題の一つと、あっしは、認識しています。

 

でも、腕が急に上がる瞬間を、共有させていただいた時、アッシにとっては(ライセンス者である事を忘れて)、本当に嬉しい瞬間でありました。

この腕が上がる瞬間と云う行動は、ここでは具体的には記しませんが、いずれ公な世界で評価を受けてみたく思います。

外力とどう対峙するか、これは、(アッシの手前勝手な思い込みかもしれませんが)歯科医にとっては大きな課題と思っています。

 

2)ところ変わって、魔界な外力

ええ、国のトップ同士が決められる事ですから、庶民は選挙で意志を表す事しかできません。自分たちで乗り越える事を端から避けて(あっしにはそのように思えます)、乗り越えられない新しい歴史を描き続けられる。で、描いた先に全ては、日本に悪があると云う絶対的価値がそびえたつ。次から次へと、湧き出る歴史の猥褻行為と、道徳的優位。(この意味は永久に分らないと思いますが)

 

「儒教に誇りをお持ちになられている彼らが、乗り越えられるなら」などとは、これっぽちも個人としては納得していません。やせ我慢をするしかないと苦々しく思うだけにします。

でも、彼らは乗り越えられないと思います。矛盾のはけ口に、歴史を利用し続ける限り、あり得ないと思います。でも、利用し続ける限り失うのは廉恥の精神なんだろうと思います。森羅万象の世界観だと思います。

 

アッシの中のアジア地図は、当分、黒い斜線がマークされそうです。

 

ところが、驚く事に、日本を悪に置く事でそれぞれの役割分担をされる方が急に元気になられる。根拠など関係なく、どの地位の方が云ったから正当で、謝罪をしなければ。ま、どうでもいいのですがね。相手が乗り越える事でなく、相手を甘やかす事を率先されて何がされたいのだろう?

 

道徳的有利という同じ価値観の時間で生きられていて、日本人の心という配慮は出来ない寂しい人だなって思うようになってもいます。破廉恥を愛し、森羅万象を憎む。そう思うようになってもいます。その破廉恥が、巧みにデモという行動なのかと穿った見方すらする始末。

 

これは、外圧(力)でないと個人としては思っています。甘いささやきに流されてはいけないと、嬉しそうな居丈高な女史や、おい小○さんなどを見て、寂しく感じました。

 

正直、彼らを見ていると、この人達の生き方と云うのは、アッシには絶対理解できない魔界な外力と思っていた方が良いと思うようになる始末です。これは、どうやっても対峙出来ない。詭弁の中身は、何もないのでしょうから。あるのは、横領や、支配欲という受け入れがたいエネルギーのように感じてなりません。

 

3)そういえば

全然働けなかった人が、働けるようになられて出張で海外に行かれたり…一時は、1週でもクリニックにこれない事を不安がっておられたのに。

全然働けなかった人が、出張で国内で活躍されたり・・・一時は、絶望の薬の日々だったのに。

 

この外力は、本当に不思議な存在です。

これも、どうやら反射系に悪さを、あっぱれと云いたいぐらい活躍してくれる。

参ります。

 

計測から、感じたある期間の報告でした。

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: こすが歯科医院

2016.01.08更新

計測通りに診断が診える時、そして、それを患者と共有できる時、それはそれで嬉しい。

でも、実際の治療の大変さはまた別の世界。

 

でも、たまには、嬉しい景色を見るのも悪くない。

 

要は、なぜ、そんな反射系の反応で代理補償作用が起きるか、それを診断では説明するだけですけど、これを当たり前に出来るようにする(なる?)には、あっしはアッシで、多分歴史があります。

その動機はなんだろうと考えても、一言では言えない。

ま、そんなもんです。

 

頭の弱い人間ほど、一言でなんて言えないと思う。(多分)

 

1)心境

マニュアル本?風な云い方をすれば、こんな感じかもしれないけど…

 

①時代が求めている事が出来たら、凄い事かも (現実→公の歯科の考え方では成立しない病態の患者ばかりで、どうにかしたい。別名;楽になりたいとか、逃げ出したい)

 

②他の人が持っていない深い知識・才能・能力・経験を身につけられれば、凄いかも(現実→知らないと対峙出来ない現象があり、こいつらがどうやら現症病名に繋がるのかも・・・と、後から知る事になる次第。アホです)

 

③深い知識を得るには時間がかかる。(現実→同意します。そして、反射系の意味を知るには、とても時間がかかりました。反射系の誤作動?というのでしょうか、エラーを見極めるには、思い出したくもない)

 

④経験を積むにも時間がかかる(現実→まさに、その通り。舌反射が、過剰接触が、こんなに悪さをするなんて。そしてこの対応法?対処法?には、計測しかないと気が付くには、時間もお金も、沢山必要でした。併せて惨めさも悲しさも、馬事雑言も滅多打ちに喰らいました。精神崩壊って云う、ギリギリを見たのかな?波乱と万丈は紙一重って云うのでしょうかね?波乱クンにいまだ、愛されているようですが、どこかでお別れをしたいといつも、心からお願いしています。)

 

どれも簡単ではなかったし、いつ心が折れるか・・・そんな思いです。

 

で、時々、メインテナンスに来られる患者が、アッシの希望だったりします。元気です!と云うお顔を拝見出来た時、折れそうな心に勇気という一文字を頂戴しています。そして、波乱クンと、もう少しお付き合いしようと、苦々しく誓う次第です。

 

と、まあ、年明け早々、何か苦々しい話から。恐縮します。

 

2)行動っていうか?読み取れた事と云うか…

なんで、前歯が当たらないのだろう?

じゃあ、前歯を当てたらどうなるのだろう?

 

違和感を感じた所から、計測が始まる。

 

で、実際に確認をしてみる。

 

前歯が当たると… なるほど、肩は苦しくなるけど、背中は楽って云うのかな?

前歯が当たらないと…なるほど、肩は楽になるけど、背中は苦しいかな?

 

と、まあ、反射系が変わる瞬間を知って頂いた次第です。

 

で、咬合は不思議な存在と思います。

で、本当に厄介な存在と思います。

 

さて、検査をするのか、どうか?されるのか?ここからは、お任せと云う次第です。

 

計測の結果は、お伝え出来たから"ホッ”そんな感じです。

 

3)そう云いながら

ボチボチ、苦しい中、今年も始まりました。

さて、今年は、どんな年になる事やら。

 

変化を受けきれるのか!

変化に対応できるのか!

信用を真正面に対峙できるか!

ライセンスの意味を噛みしめられるか!

 

その持つ評価は?

落語で云う雀医者か(チュンチュン;口だけでいつの間にか消えてしまう)

筍医者か(身勝手に、次々生えてくる、迷子へのご招待か)

藪医者か(実は、真ん中の評価だったりするから、語源は面白い。それでも絡もうとするから)

医者か(これが、良いセンになるみたいです)

名医か(これが、最高級の評価の称号)

 

少なくとも、スズメとか、タケノコにだけにはならないよう、強くないと。

 

と云う事で、今年も始まります。

 

波乱クン、どうか、ほどほどにお付き合いして下さい。

50前の、あっしには、それが肉体的に限界のようです。

 

今年も、何とか、前を向いてやせ我慢をしてみたい。

 

んじゃ。

おしまい

 

 

 

 

 

 

投稿者: こすが歯科医院

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