じっくりと事を進め、急がず、確実に。これが当院のスタンスです。
じっくりと事を進め、急がず、確実に。これが当院のスタンスです。

2014.12.29更新

■2014/12/29 科学といえば、
科学というのも、なるほど単純でない。臨床という世界と、自然科学に携わる研究者(この場合、医療の)とでは、相当な距離があるのだと認識した日でした。

ヘルシンキ宣言が、ジュネーブ宣言がここまでまじかに触れられるとは思わなかった。

計測が行けないと言う訳ではなく、ウ~ム、難しい。
どう表現して良いのか…

ただ、考えを纏めてこい。(おいで)
英語で。

今度留学先で、読んで意見を貰ってくるからさ。

そんな展開がありました。

名誉なんだろうな。多分。
名誉いらないし。

名声に繋がるかも。まさか。
名声なんていらないし。

地位が得られるかもしれないなんて、想像できたりして。
地位なんて興味ないし。

困りました。

英語。無理

俺の話を聞けっていうエネルギーの時は、聞いてやるよという声を聞いてタイを訪ねた時もあったけど。
でも、筋バランスと捉えていいのだよね。やはり。と納得してからは、そんなエネルギーも無いし。

やっぱ、筋バランスという意味を今一度知らなきゃあって、思った際は、没頭したけど、もう、疲れちゃった。草臥れさんのアッシにとっては、とても困惑中。

ご迷惑をかけられないから、留学先の国名も言えないけど(oecdに入っている先進国ですわ)どうしよう?

それが、偽りなき本音。

本当、どうしよう。

計測に全てがあると考え、角度を測る事もそんな位置付けで考えるんだ…
驚きです。

こんな感じより、具体的に知りたいは、問題と捉える時もあるんだ…

ま、実際が分からないから、纏めてごらんは、ありがたい話だったけど、纏まるか自信がないのだろうな。さて、本当、どうしよう。

そんな。
1年の終わりが、どうしようだったら、何か嫌。

でも、そんな感じ。

参りました。

という処で、おしまい。


感覚で仕事するより、根拠を求める事自体が時にそんな宣言に引っ掛かる可能性を研究者は考えるのですね。

凄いと思いました。

この角度の歯で技工物を作ろうって、技工士が唯作るより意義が多いと思うのですけどね…中々、難しいと思える体験をしました。

でも、やはり、どうしよう。

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

投稿者: こすが歯科医院

2014.12.26更新

■2014/12/26 今年は
今年は、思いだせないぐらい咬合を触っていたのかもしれない。
去年もか…

来年は、無我夢中でなく合理的に出来ると良いな…

合理的な手法を工夫して効率を上げるしかないのだろうな。


手のしびれ、不思議と良くなっていますと言う声と、まだまだという苦悶の声。

この苦悶をもっと、効率よく導ける何かを見いだせると良いのかもしれないけど、臨床は中々ね。

でも、顎位と関係している事というか?関与が示唆される現症と出会うから、本当に臨床は厄介ですわ。

でも、こいつを主訴にする事は、資格上出来ないのが、アッシの見識。

本当に医学というのか、科学というのは不思議で厄介な代物です。

来年は、久々に海外の論文にもチャレンジしてみようかと…
あ、読む方です。

20代の時は、年間何本読むとノルマを決めて読んでいましたが、何時かは役立つだろうと言うノリで。
結構、役立っています。

国内の論文を読み飽きた何ていう事はありません。只、何ていうのでしょうか、もう少し、見聞を広げても良いかなって考え始めて。別に大した事ではないと思います。

多分、今蓄えた知識と言うのか、見識をもう少し確認したくなったのじゃないかと思う次第です。

開業医です。別に取り立てどっかの研究職に為るなどと言う可能性がある訳ではありません。(きっぱりと無い。)

でも、知識を持つ事は自由かなって思い始めて、来年は1本から3本、英語論文を読んでみようと言うのが自分に果たす約束事にして見たいです。

1本が能力で限界と正直思っていますが、さてさて。

今日は、会席。
お小言を貰うか、あるいは、やってみなはれと、そんなノリで託しつけられる(励まされる?応援される?どれかだと良いな)か、それはこの後の展開次第という事で。

さてどうなる事やら。

歪み具合を定量化というのでしょうか?具体的に把握する基準が環状軸と言うのも、結構、個人としては盲点でもありました。

確かに等尺性と拘ろうとすれば、ここを起点にしないと行けない。
では、等張生となると?

どんな計測を考えないと行けないのだろう?

ただ、三角関数あれほど嫌いだったのに、ここまで実践で拘らざるを得ない?となると、嫌になります。

高校生時代、もっと拘ればこの苦労は減ったのかと思う今日この頃です。

そう言えば受験生、泣いても笑ってもあと少しですよね。
身体を崩さずに乗り切って欲しい物です。

顎関節症で顎が…勉強が…何て患者もいましたね。治ってから会っていませんが、さてさて。

こんなことろで、おしまい。

 

投稿者: こすが歯科医院

2014.12.25更新

■2014/12/25 今年も
今年も診療は残す所,後わずかと言いたいのですが…

そうも言えないようです。

多分、年末ぎりぎりまで一人歯科医で頑張る感じです。
寂しいですが、仕方ない。
苦しいですが、仕方ない。
人でないですが、仕方ない。

仕方ないしか言えないが、仕方ない。

実質3日程度の休みみたいで、仕方ない。
でも、来年は、月2回は休む事を目標にしています。
睡眠時間も一日平均、5時間を目標にしたい。
後、疲れきって床で寝るのは止めて、布団で寝たい。
草臥れて食べながら寝るのを止めたい。

後、神様、布団で8時間寝れる日を作ってください。
出来れば、年間20日欲しいです。
これが、願いでしょうか?

少しだけ、顎位と線維筋痛症の私の経験のお話を。

身体の痛みが消え、でも、時々制御不能になるけど、何とか現場に復帰なんてありがたい話も経験しています。

環状軸のキャッチアップを狙って、顎位を誘導して、ドンピシャ当てはまった患者の方は、芸能の方に活躍されているみたいです。

逆に、補綴で誘導しないと行けない患者は、余談を許さない。1週間が限度と思う時もある。

暫く。

舌反射でも顎位はあっちこっち。
舌反射を引き起こすのは、反射でも空間把握という能力に為る。

で、この空間把握に従い、舌はその範疇で正中性を維持しようとする模様。
模様というのも、まだエビデンスになっていないからこういう言い方しかできないのかしら?軽く今年、出したけでど、静かに眺められただけだからから、エビデンスとしては下の下。

望んでも仕方ない。
唯、思った行動を取る以外ないのでしょう。

この舌反射は、歯の位置でまた、顎の位置を再誘導する。こんな言い方に為るのでしょう。

だから、歯の形でも咬頭頂の位置でも平気で、臨床家にとっては嬉しくない行動をしてくれる。

環状軸を起点にすれば、正中性を回復するにつれ、その形では、この高さでは対応できないと平気でざわめくようです。

このざわめきがノイズというのでしょうか、身体に波及すると、ややこしい。ま、線維筋痛症の色々ですわね。

開業医ですから、歯科で起きる観察した世界観しか話せませんが。

実際の臨床だと、上顎は右に、下顎は左にと環状軸を起点に考えないと行けない場合もあります。

この手法を確実に(?)手技というか手に覚えさせるまでは、地獄の日々でもあったように思い出されます。

今も地獄だから関係ないか…質が変わった地獄というのでしょうね。

確実に快を与える、これって地獄です。
で、壊れて修正しながら、更に環状軸に、運動性に乗せ治す、これって地獄です。

顎を誘導する行為で治る方は、個人的には、ほっとする例なのでしょう。でも、この場合は、専ら下だけなので、まだ良いのかもしれません。

対処療法で、時々スプリントの調整で何とかなる方はもっと、ありがたいのかもしれません。

でも、咬合治療をしながら、顎位をコントロールしなければならない患者は正直、お会いしたくない。だって、アッシの命本当に削る感覚に襲われますから…

きっと、歯科の治療を受けておかしくなったとか、歯科と線維筋痛症の関わりがあるとするなら、環状軸の軸性と、防御能の舌の空間把握のお陰の顎位の変化と、それに伴う過剰接触のお陰で、お陰さまで身体中おかしいっす。という風におかしくなるのでしょうね。

そんな事を思います。

ま、勝手な自説の見識ですので、適当に流して頂ければ…

でも、たまには言い事もあります。

これだけ体調が良くなったから、満足です。先生、そろそろおしまいにしましょう。そんな事を申し出てくれた患者もいます。

アッシの中では、これを、顎ずれっていうのだろうかって思う患者です。

いわゆる顎偏位症っていう奴ですね。

口にものを入れるだけで吐き気がする(実際、吐く)。これは、歯科医の領域なのでしょうかね?

体重は毎度痩せすぎ。これは歯科医ではないでしょうね?でも、体重標準形になりつつあります。
でも、司法ではアッシの解釈では仕事上、引き受けられません。

定期的な頭痛。これは、歯科医の仕事なのでしょうかね?司法の判断はどうなのでしょうね?

ま、消えるのですが…

歯が噛みあう感覚って、気持ちいいですね…これは、歯科医の仕事なのでしょうね?でも、噛み合う感覚っていう基準がないから、判断する上では難しいと思います。

噛み合う感覚がおかしいといっても、歯科医が認めるかどうか、これって相対評価だからどうにもならんと思うのです。

でも、仮に、●○がおかしいと、噛み合う感覚がおかしいと統計処理上成立するとなると話は変わるのでしょう。

科学というのはとても、難しい世界だと個人のアッシは思います。

この患者のこれ以上の顎の歪みの改善は追求するか、どうかはニーズ次第と個人のアッシは思っています。

相当に改善しました。見た目という評価でしょう。でも、体調がよろしくなった今、それ以上する必要もあるまいと言うのが、個人のアッシの存念です。

来年、ヴィクトリーロードで卒業という事でしょうか?
ふらふらの身体からさようなら。身体の節々の痛みからさようなら。噛めないお口からさようなら。

そんな治療結果があっても良いのかもしれません。

顎の調整をするから、線維筋痛症が良くなるとハアッシ個人は思いません。

この調整も治療の手法の一つでしかないと思う立場を取っています。

調和が取れる位置関係(咬合にせよ顎位にせよ)というかあるべき関係に為る時、改善が起こると言う方が正しいと思う立場にいます。

そういう意味では、顎位に全ての位置付けを置かれている考え方とは違う立場を取っているのかもしれません。


臨床は、とても厳しい世界だと個人のアッシは思います。

更に誤解を恐れずに記載するなら、安易に考える物ではないと思うのです。

本当に人間は難しい。

おしまい

 

投稿者: こすが歯科医院

2014.12.25更新

■2014/12/25 話を変えて、今年も・・・
今年ももうすぐ終わりますね。
さて、どんな年だったかと振り返れば、一言きつかった。苦しい~よ。休みたい~よ。

そんな年だったように思います。

身体は(アッシの事)おかしくなるし、これら現症の疾患は正直嫌だ。(病名など書きませんが)

でも、舌反射(これについては、来年HPで、色々と書き込んでいきたく思います。抄録が出来上がるまでは、準備に徹しようかと思っていますが…

多分、礼儀というのか、ありかたという価値観からそんな風に捉えているのでしょうね。そんな事をふと思います。

ま、体裁を考えるならそんな所ではないかと思っています。

計測は、やはり意味があると言うのが経験で覚えた内容です。
思っていた通り、環状軸の変化を見いだせるように感じます。
環状軸がおかしい限り、どんな咬合調整も成立しないのだろうなって考えます。

咬合調整自体が悪いのか、咬合調整をした結果、何かがおかしくなった事が問題なのか?
ここに、一つ課題があるように考えもします。

矯正が問題なのか?矯正をした結果、何かがおかしくなる事がおかしいのか?

●○(歯科の治療科目)が問題なのか?●○をした結果、何かがおかしくなるのがおかしいのか?

こんな事を思います。

その●○がおかしくなる前駆症状というのでしょうかね?暗示というのでしょうかね?
そこに、舌反射の関わりがあるとそんな事を考えたりします。

唯一つ(アッシにとっての)救いは、苦戦していた疾患系の方々の痛みが、始めより軽減していると言う事なのでしょう。

これも計測のお陰なのでしょう。

疾患から卒業する患者もいました。
身体の症状は消え、まだ、噛み合わせが…という段階まで進む患者もいます。
これは個人の世界です。嘘は書いていないと思いますが、都合良い解釈をしている場合もあると思います。

医療の事を書いている訳ですから、斜めで読まれる事をお勧めしたく思います。

そんな中、家族の治り方をみて、実は…休職中の家族を紹介いただく時間もありました。ありがたい事です。治ってきた家族ではなく、治って行く様をみながら、自分も…

こんな動機は、とても重いし、名誉なことだし、ありがたい事だと思うのです。

そう言えば、手のしびれも徐々に消えて来て(えっ?確認していたっけ?)ほめられつつも嬉しい限りです。同時に、怖さも覚えます。

でも、アッシの資格でこれを消すと言う約束も出来ません。これは医療法の常識でしょう。でも、口腔内の悪さが身体に影響を渡しているとしたら、話は別なのかもしれません。でも、司法上は別の筈です。だから、この主訴を引き受ける訳にはいかない。変な現症(病名)です。


嫌になります。

この現症を歯科医が診ると言えば、蒼い(医療に携わる)世代には、血気盛んになれるのかもしれません。でも、50に近づいたせいかそんな欲求は無くなるから不思議な物です。

開業医です。
今の状況を打破するなどと言った力など持つ訳ありません。求めるのもおこがましい。そんな事を思います。

さて、振り返れば今年は一人歯科医(基本私一人で運営をしています。衛生士はいますが)でかつ無名なのに、何人かの歯科医と出会う事があった年でした。興味を持たれたのか、実際に治療を覗かれた先生もいました。ありがたい事です。専ら、舌反射以外はお話しませんでしたが。

顎位とか、現症病名とかはお話から意図的に避けさせていただきました。

学会で発表して論文等の扱いにならなければ、エビデンスとして如何という思案もあり、避けていたように思います。
また、お話する機会があれば、今度は計測について少し話してみたく思いますが、どんな出会いが果たして来年なるのでしょうか?

ま、気楽な1人な分、そんな出会いがあれば楽しみにしたく思います。

そう言えば、話があった先生とはもしかしたら来年、僅かですが一緒に治療に携わるかもしれません。アッシの知っている世界観で良ければ、一緒に勉強して頂く事もありかなって思う所もあったので…

さて、どうなるのでしょう?

最後です。

週末には、御礼も兼ねて大学の先生にお会いする予定です。今回、アッシのつたない世界観を多方面に渡って指示をして頂き、お礼の会席の場を設ける予定です。その際に、計測のお話でも相談してみたく思っています。

環状軸、即ち正中軸のキャッチアップの異常が、舌反射の異常のサインではないかと、アッシが捉えた自然現象の話について聞いて頂こうと思っています。


この正中性の基準、これがアッシの知る限り歯科界の歴史(こと、顎・咬合系という世界観では)で、先人たちが、解明しようとしてはどこかで限界を感じ、次の世代に引き継ごうとした代物と個人に戻る際、感じています。

アッシは、無名だし、開業医だし、決して研究者ではありません。
でも、少しぐらいは小さいけど何かにつなげる事が出来ないかなって思う次第です。

さて、さて・・・・

こんな所で、おしまい

 

 

投稿者: こすが歯科医院

2014.12.12更新

■2014/12/12 水平系とか、正中系とか⇔認知行動療法とか 2
噛み合っていないから、その隙間に埋めて当たり感を回復しよう作戦という物があるとする。

アッシは、この手法は妥当と言う判断を持ちます。

でも、この位置づけが対処療法なのか、原因、根治なのかで評価は分かれるべきだと言う立場も併せて取っています。

言うならば、テクニックとして妥当とか、成立すると言う表現と、その処置をこの現症で行う事は適当か適切という評価とは違うのではないかと思うのです。

目的と手法というのでしょうか・

この2つの事実関係を向こうに置いて、現症の意味を向こうに置いているように何となく感じるのは気のせいなのか?そんな感覚を覚える次第です。

誰に?

まず、整理しなければならない事は、歯科の歴史なのかと妙にあっしの場合、思ったりもします。

患者中心の医療の時代という目的に手法としてインフォームドコンセントなんて手法が導入されます。ま、説明、納得、合意こんな感じなのでしょうか?

で、ここに対処療法・・原因療法・根治療法までカテゴリーライズがされるとすると、問屋が変わる気がします。ここの立ち位置を明確に(多分、先に医療者が、次に患者の主訴から解決というステージにおける課題からになるのでしょうか?)出来ないと、事はややこしくなる気がします。

手法に対する説明なのか、目的に対する説明なのか?
それが、課題になるのではないか、そんな事を考えたりもします。

ここの整理が、される事が多分、大事なのかもしれない。そんな事を思う次第です。

でも、仮に基準が不明確な場合、認知行動療法に頼らないと行けないのかもしれません。

そう考えると、基準がない場合、原因とか抜本とかの捉え方って、難しいと歯科の場合は思います。

でも、観念論だけには縛られる訳にはいかない。そういう時、認知行動療法という手法は有効なのかもしれませんん。

難しいですね。

歴史の記録は無視して、こうあるべきだと言う勝手な思い込みで、性奴隷商人になり下がる方々よりは、ましなのかなって思いたい物です。

おしまい

投稿者: こすが歯科医院

2014.12.11更新

■2014/12/11 水平系とか、正中系とか⇔認知行動療法とか
咬合の定義は、上下の歯牙の相対的位置関係なんていう。
定義だから、アッシもそう言う物と理解している。

で、曲者だなって思う事は、相対的という言葉を用いるならば、十分条件、必要条件と、相対的な関係を括るような条件が設定されなければ、こぼれがないのかと、疑問に思う時もあります。

臨床家の小さな声ですから、何かに影響を渡せるものではない。そして、与えたいなどと分不相応な事など考えもしない。

市井の立場などそんな物です。
歯科医院が沢山ある時代、路傍の石ぐらいの存在感である以上、欲張る発想など相いれない物。

そんな事を自覚しています。そう言う物と、個人のアッシは思っています。

ところで、認知行動療法という治療手法があります。アッシは、こいつを否定する立場ではありません。大事な手法の一つだと考えてもいます。

ところで、噛み合わせがおかしいと言う患者の為に、歯牙に咬合調整を行う方法もあります。
適切か適切でないかという議論ではありません。

で、咬合調整において、多分、多分ですよ。慣れている先生は、足し算も引き算もされるようです。

咬合調整を引き算だけだとなれば、削り続ける事が多分、姿なのでしょう。

ふと、疑問。
削りすぎたら、どうするのだろう?
ま、これは蛇足。

何か、基準がないのだろうか?

先の足し算もそうかもしれない。
何か基準がないのだろうか?

ま、アッシ個人の疑問ですから、同意される方もいるかもしれないし、否定される方もいるかもしれないし、何で、そんな事に拘るのだと思われる方もおられるかもしれません。

それは、人それぞれの考え方という事で良いように思います。

引き算に慣れている方は、もしかしたら咬合面でなく、歯の横(平滑面-頬側、舌側。口蓋側)を触られる方もおられるかもしれません。

で、この認知行動療法に基づく咬合調整という発想があるのかもしれない。
つまり、咬合調整を行い、どう変化するか確認する。

では、それが適応外であれば?
では、適応反射に行きつけない場合は?

歯の当たっていない所に、少しずつ埋めていく。そして歯牙同士が当たるように考える。

何故?

歯が咬耗、摩耗する。で、その分を、補う。
というのは、高さが低くなると、神経反射が***
(ここら辺はカット)
熱く解説されている先生方が折られると思いますから、あっしは、コメントから外したく思います。

でも、でも、でも…

が、思う事。

例えば、摩耗、咬耗と一概に言って、ここに正しい摩耗・咬耗なのか、あるいは病的なのか?

多分、正しいと言うのは、時間軸の経過と共に自然現象としてすり減ると言う事なのでしょう。

では、この正しいとは?

ここに曲者があるような気がしてなりません。
神経反射というか神経機構の変化を突っ込みたい訳ではないのです。

きっとそうだと思います。

この変化が正しいか見極める為、認知行動療法だと言うのであるなら、少し寂しい気がアッシはしました。

そんなところから計測という方法なのか、価値観に視点を変えたのでしょうかね?

落ち切らないところで、おしまい。

 

投稿者: こすが歯科医院

2014.12.10更新

■2014/12/10 いつの間にか
計測、計測と、臨床ではひたすらこれしかやっていない気がします。
実際は、根の治療をしたり、虫歯や入れ歯も扱っているのでしょうが…

やはり、計億が主流のようです。

さて、ふと診療を何気に振り返る時もあります。上手くいかない(jこう書くと誤解を貰いそうで、恐縮ですが)と基準は、自分の感覚なのですが、思う日もあります。

逆に、そうかここまで良くなって来ているんだと、しみじみ思う時もあります。

ま、それが臨床って奴なのでしょう。

こればかりは、臨床で生きる人間は、何気になのか、確実なのか、必然なのか感覚的価値観は別に必ず通る道なのでしょう。そう思います。

作業関連性筋痛症というように筋骨格系疾患の現症を一括りにした病名もあります。

この中に、歯科医にとっては身近な顎関節症、痛みが広汎に拡がれば線維筋痛症な~んて言う感じで、分化していくようです。

臨床医ですから、凄い人たちが疫学調査を含め考えたカテゴライズは、結構重要視させて頂いています。

現象(症)が色々と変わる様が、一時はその意味は何ら分からない時期も、振り返えるとあります。(恥かしい話、それを、認める前に、起きる意味が理解できなかったという方が適切なのでしょう)

ですが、問題は歯科医自身が歯科のライセンスを取る際、一切習わない事に問題があるのかもしれません。
今の大学の教育は分かりませんが、アッシらの頃は、知らずに卒業をしました。

計測の結果の過程はやはり個人としては興味深い物を提供してくれていると思います。

いつの間にか、薬を断薬した患者。
いつの間にか仕事を復帰した患者。

カテゴライズでは、作業関連性筋痛症という括りで、その症状の重さで現症病名が付くと理解した方が良いのでしょう。

あっしは、そう理解しています。

噛み合わせを大事にするという風潮が歯科界に、一層浸透してきているようできっと、喜ばしいのでしょう。

唯、問題は、歯科医が大事にする噛み合わせと言う定義が、曖昧である事。
また、これら現象と噛み合わせが、関連性は示唆され始めていても、どういう関係性があるのか解明されていない事。

その中で、歯科医が対峙すると意味は、とても重いのではないかと想像する次第です。

では、患者の立場では?
現症が変わる様を受け入れろと?
現象と付き合えと?

そう言う言葉で納める事が可能なのでしょうか?

とても難しい問題だと思うのです。
闘病なのか、闘病を諦めるのか?闘病を回避できるのか?

本当に難しい問題です。

その繰り返しの中で、臨床を歩む中、あっしは計測に、気が付くと拘るようになるのです。

しかし、難しい問題です。
本当に難しい。

おしまい

 

投稿者: こすが歯科医院

2014.12.09更新

■2014/12/09 どうやら、
どうやら、歪みという物をビジュアル化出来たと言えそうです。
それが、何気にあり難い。

舌が何故、この位置にあるのだろうと、疑問を持ちつつ月日が過ぎ去って行きました。
3年とか5年歳月をかけたのかな?
どんくさいと思う

ここで、治療の概念的整理がいるのだと思います。
治療には、対処療法、原因療法、抜本療法という概念があります。

ま、平たく言えば、とりあえず納める、なんとか問題がないようにする、問題を最初から解決する損な言い回しになるのでしょうか?

言い回しですから、なんとでもなるのでしょうが…

俗にいう、筋・骨格系まで問題が派生する患者は、原因か、抜本までその治療ウィングを拡げる必要があるというのが、経験で学んだ持論。

歯科の世界では(私の認識する限り)、この3つのカテゴリーに対する価値観は、まだ脆弱のように思っています。

実際は、分かりません。
学会等でシンポジウムを聞けば、そんな匂いを感じるのかと期待する物の、感性のトロイあっしには、中々、そこまで届かないようでウs。

で、先の話。

舌が変にネジ曲がった奴というのでしょうか?
そのネジまげに合わせて、顎が開くようにも見える時があります。

ま、その顎を主体に見れば顎関節症という括りになるのかもしれませんが…

で、日々そんな臨床に携わっている内に、舌の個の感作とでもいう事に、何らかの秘密が隠されているのかなって思うようになるのです。

それは、舌の空間把握という形で発表してみようと言う動機に繋がるのですが…

で、こいつが歪みと関連しているのかなって、途中から机上の中では確信に変わっていくわけです。

どうやら、確信をして良いと改めて思う今日この頃です。

そんな感想を持つと言う取りとめもない、お話でした。

おしまい

投稿者: こすが歯科医院

2014.12.09更新

■2014/12/09 ウ~ム…5
ウ~ム
舌の空間把握能なんて、生理学の本に書いてあって、意味を理解するのに、時間が必要だった。

治療の箱は3つ。
対処療法
原因療法
抜本療法

歯科の保険の歴史は、1960年代に完成している。で、この当時は、対処療法と、原因療法がモーラ出来たぐらいなのかなって個人的には感じています。

医療技術が進み、医学(歯学)が進み、抜本療法という考えが生まれる訳です。

公約に医療改革と頑張っている左巻きの方々が多い気がします。
ま、左巻きでなくてもいいのだけど…

じゃあ、何を医療改革するのだろうって、いつも疑問。思いつくまま、言っている気がしてならない。

医療改革と言うなら、多分、歯科の歴史背景上、抜本療法がおなざりにされている現実を、まずは、審議会?っていうのでしょうかね?

そこを具体的に考えてみたい。

これなら、予算も相当に不要で、より具体論だろうに、そんな所に発想は行かない。

なんだか、居酒屋談合みたいで、馬鹿らしい。

で、ついでに北だけでなく、南まで拉致を選んだ事実に対して、日本悪い子・ダメな子のオーラを隠している与党の邪魔をするという生き方を選んだ人達にも、公約で返せと、言って欲しい物です。

だって、日本ダメな子・悪い子、憎む子教育をしていても皆保険で、お世話していますよ。
そんなに、侵略をするなら停止します。
そんなに、返す事が出来ないなら、権利を奪います。

之を動議にあげます、これが公約です。と言われる方が、すっきりと唯物になる気がします。同義だけなら、崇拝する侵略のアジアにも侮辱のアジアも何も言うまいと思うのですよね。

少なくとも拉致事件は協力します、これだって、大きな公約なのですよね。知らぬ存ぜぬ興味なし。これじゃあ、観念論って寂しいのですが思えるのですよね。

平和な日本を守ると言うなら、こんな公約の方が、費用もかからないし、唯物で分かりやすい。

唯物でない公約が多い気がするから、ややこしい。

ウ~ム。

舌反射で舌の位置がコントロールされる時、舌骨の関係から肩に影響が来ても不思議でない。

学会で、整形外科医が推察?をしていました。そう、その通り。(と、アッシは嬉しくなる)

で、**法というマッー○●で対応しようと思うのですと、歯科医が反応を示す。

そうなんだけど…

それは、”らしく”で考えると整骨とか、指圧とか、いわゆる三法の方々が…それか、民間の整体師の域の気がするし…

"ウ~ム”
なら、三法のいずれかの資格を取って、取り組む方が・・・

生理学と解剖で話しているなら、その土俵で意見交換がある方が…

”ウ~ム”

それを、現象と捉え、現象をこれから始めようと思うのです。これって、まだ、観念の域を出ていない気がするし…

”ウ~ム”

生理学や解剖の土俵に乗らなきゃあ・・・・

あっして、やっぱどんくさい。

おしまい。

 

 

投稿者: こすが歯科医院

2014.12.09更新

■2014/12/09 ウ~ム 4
ウ~ムが続きます。

くどいですね。でも、どんくさいから仕方ない。
性格と割り切っています。

多分、もう少し続くかもしれない。

イギリスのキャメロン首相が移民について具体的な内容を申していました。

移民は認めないと言う公約と、知的労働者を年間20万人認めるという世界観なのか、公約があるようです。


日本は、明治維新の際ならまだしも、今は知的水準はそんなに疎かになっているのでしょうかね?

この本質は人口減に対する答えなのでしょうが…

でも、この本質は少子化をどうするかに答えがあるだけで、この答えを出さないで移民というのは、どうなのだろうと、本気で考えます。

明治維新でも移民政策は取っていないと思います。更に言えば、そんな貴重な人材を、アメリアカのように(思い込みは相当にあります)優秀な人材を自国民にして更なるパワーにしようという文化背景がある国は別ですが、果たして、この国に来る事を譲るでしょうか?

それが、疑問で仕方ない。

侵略のアジアは、勝手に入植して(入植前は猫なで声)、入植後は、歴史を(改ざん、捏造をして)自分の国に併合する。そして、それを崇拝する左巻きの方々は、何故かそれに類似した公約。

恣意的に言われているのか。辻切りの如く言うのか、はたまた、頭を下げる事を知らない瑞穂の住人の如く云われているのか存じ上げませんが、それに同調するアナザー日本人を増やす前に、行う事がある気がしてなりません。

日本の文化背景に素直でなければ、観念的に捉え、物事の本質からどんどん外れていく気がします。
だって、クオリティペーパーは、読者に謝りましたが、日本を貶めた行為は、一切、読者以外、即ち国民に謝っていない様記憶しています。

それを、認めない侮辱のアジアがアナザー日本人になれば、仏像は持って帰るわ。歴史を変えようとするわで、ハエの如くうるさくて仕方ありません。

節度あるお付き合いから、良き隣人になれるでしょうが、興奮しているだけの状況なら、言い分だけを呑むになりかねない気がしてなりません。

安易に移民と言うよりも、少子化を妨げる背景を除去していく方が、いいような気がしてなりません。

そんな観念的公約より、具体像を感じる公約を探さないと行けないのでしょうね。

さて、そう言いながら、咬合治療のガイドラインは、来年の学会に持ち込まれる事になったようですが、さて、どういった現象があるかは分析が進んでいるようでした。

でも。

ウ~ム。

その現象が、どういった現症病名になっているかば、寂しいながら確認出来なかった感じでした。

ウ~ム。
何か、構図が似ているんだよね。

具体化する上で、唯物にしていく作業が、どうにも…

左巻きの観念病に汚染されているのだろうか…

だって、政権交代を勝負する数、反対する事が仕事と(これだけは、唯物で分かります)実現しない公約を掲げられても…

本来政権交代まで言うなら,共闘と、政権交代後どうするか是々非々の議論があっても良いと思うのです。

是々非々で政権をチェックする野党という(今の段階での)生き方を選んだ野党と、政権と一線を帰すという野党では、見せる物は違うと思うのですよね。

無駄な軍事費というのもokです。価値観ですから。そして、攻められたら国民全員が武器を持つと言うのも考えではありだと思うのです。
では、自らは戦場にいの一番で活躍できるよう,火器類の扱いは巧みにトレーニングしています。というセリフが添えられて始めて、観念から唯物に脱却する時だと思えるから、ややこしい。

生理学を勉強せざるを得なかったのも、患者に今起きている反射の現象を、その場で実証しないと行けないと考えたからでしょうか?

それは、舌の空間把握能でした。
でも、友人の歯科医に言われました。

歯科医が、舌の空間把握能など知る訳ないだろう!

ダメじゃん。

ウ~ム。

おしまい

投稿者: こすが歯科医院

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