じっくりと事を進め、急がず、確実に。これが当院のスタンスです。
じっくりと事を進め、急がず、確実に。これが当院のスタンスです。

2014.06.30更新

■2014/07/02 資格と権利と責任と ?
咬合感作と言う言葉がある。この際、起こる現象を診るのは、多分、歯科医になるのだろう。

で、もし身体に症状が出るとする。この際、起こる現症は、多分、医科の分野になる。

じゃあ、咬合感作が起きて、身体に現症が出た際、診断権は医科で、治療担当は歯科?と言う構図になるのだろうか?

あるいは、医科は医科で歯科は歯科で別々に行うのだろうか?

とすれば、医科と歯科の狭間に入ったと言われるスポットに陥った患者は、あるいは、罹患者はどう考えるべきなのだろうか?
仮に、この状況に陥った場合、別々に事が起こるのが正しいのか…あるいは、同時進行に何かが行われる方が正しいのか…

こんな所が検証されると良いのかもって、思う時があります。
歯科は外科治療が基本と思っています。だって、大工作業がその中心にあるから。
外科の作業には、医科のジャンjルでは時に、相当なチームプレーがあると聞く。外科医とは別に、時に病理医がいたり、麻酔医がいたり…同時間にそれぞれの役割が、大工作業時にある。

こんな必要かどうか検証があってもいいのでは…と思うのです。

資格が、時に患者の権利を守り、資格に忠実であろうとすれば責任が要求される。そんな所なのでしょうか?

だから、資格がある事を良い事に、患者に不正を図り責任を回避すれば責任が追及されると言う事になるのかなって?想像します。

分かりません。

でも、医科と歯科がタッグを組めれば始めてスポットに嵌る患者から対峙できるのかと思うのです。

で、集団的自衛権がスタートしたらしい。

で、この権利、国に当り前のように補償されている物。これは、世界の国々のルールらしい。
で、これは、違憲だと左巻き?、多分、日本悪い子ダメな子信奉者が執拗に言いまくっているように感じる。

日本を不幸せにしない事が、多分、この国のトップには要求される筈。集団的自衛権を持つと、他国の戦争に巻き込まれると言うのがその根拠の一つにらしい。

集団的自衛権は権利であって、義務ではないと思うのですが、左巻きのフィルターを通すと義務に変換されるようです。ここが不思議と難しく、意味が分からない場所です。

違憲と言う診断権は、最高裁にあると聞く。そして、その最高裁は、集団的自衛権は認められると判断している。
記憶違いなのでしょうか?

では、その診断権もとい、判定権を持っていない側が違憲と云うのは、言論の自由であると言う旗の下ならば、それはありでしょう。しかし、思うのです。

その責任は?
だって、性奴隷と言うキャンペーンを貼られて、河野談合と分かると、その責任はどこに於いて行かれたのだろう?
茶化すのと、無責任は違うと思う。何故?

帰依したアジアを慮る事は、信仰の自由が保障している限り何も言えないと思う。
ならば、帰依したアジアを検証されて信頼たるかを出す責任は無いのかなって思う時があります。

侵略のアジアは、現在進行形で進みますが、日本を備えあれば憂いなしという状況を作る事がどうして、認められないのか?分からないのです。

日本を不幸せにさせない事を考える事がどうして犯罪者になるのか、教えて貰いたく思います。国が権利を宣言する事と、戦争に巻き込まれると言う議論がどうして同列か未だに分からないようです。あたし、頭弱いのでしょうかね?

日本を侮辱するのがご趣味のアジアと、良いから頭を下げてお金を集らせろという心優しき迎合者。でも、責任は、別の人と言う心意気の方々の、自政権を持つと宣言するのは、明日から戦争という予言はどうして成立するのか教えて頂きたく思う物です。

資格を尊重しない心意気の根底が日本がダメな子、悪い子信奉者の根底なら、それは批判ではなく、悪口でしかないと思えます。
資格を持つ人間の権利を尊重しない心意気が、日本ダメな子、悪い子信奉者の根底なら、それは国を憂う心ではなく、それは妨害であって、文化や文明を否定する行為のような気がします。

責任は、資格を持つ人間にまとわりつく、多分、あんまし嬉しくない物だと思うのです。

検証をされてみたらいいと思います。

スパイ防止法が誕生する時、徴兵制になる。不法逮捕が始まると言われていた左巻きの方々は、本当にそうなったのか?あるいは、性奴隷と恣意的に張り切った方々が、何かをされたのか?

国を不幸せにさせない事を考える事や行動は、どうも罪らしい。
事実無根の性奴隷の子孫というレッテルを張りかけた行為は、平等らしい。

何かおかしい。

どうなのだろう?

 

投稿者: こすが歯科医院

2014.06.30更新

■2014/06/30 検証?3
慰安婦と言う言葉は戦時中はあった。しかし、従軍慰安婦と言う言葉は無かった。この言葉は戦後相当な期間開いてから、急に誕生した。

無かった言葉が、時を経て誕生した。言葉が、何かをさし示す物であるとするなら、この二つの単語が、持つ意味が違って当然だと思う。

しかし、議論の土俵は、常に、混合させて進むから、厄介に思えた。混同というよりは、ある時は混合させ、ある時は空想力の中,話が進んでいるのかと理解する以外なかった。従軍と言う言葉を横に添えれば、言葉が独り歩きして日本悪い子、ダメな子信奉者にとっては最高な言葉だったのでしょうね。

無かった事をあったように仕向け、女性の人権の蹂躙という言葉を絡めれば完成だ。そんな事を思えてしまう。

日本悪い子、ダメな子信奉者にとってのもう一つの武器は、平等精神らしい。でも、この平等精神、厄介なのは悪い平等と良い平等があるのかなって思うようになった事でしょうか?
日本が補償すべきだと言う決めごと、常に前提があって、その根拠が慰安婦と言う性奴隷で、帰依したアジアに貢献すべきと、結論が変わらないまま表現だけが変わるだけと思えていた。
民族医学校の無償化もその例かもしれない。生活保護の日本人ではない不法棄民の資格修得もそれにあたるのかもしれない。

日本と言う国益と日本人の為にではなく、誰に対してと言う対象は曖昧のまま、悪い平等の崇拝の為、う日本市民と言う新しい造語まで作る始末につなげるのでしょうか?その始末を取って頂きたいと思う次第です。

で、河野談合といわゆる政治決着と言う事が明らかになる。

さて、日本悪い子、ダメな子信奉者はどうするのだろう?見苦しく新しい平等の宗教の対象ををい探し物をするのだろうか?

咬合が身体と関係あるのかないのか、一人で検証しようとしても限界はあると思いました。でも、例えば医師の資格のある方とすれば、また違った何かが生まれるのかもしれない。そんな事を思う訳です。こんな所からしか、個人開院レベルでは、始められません。

結論を言えば、あたしは未だ、ある派。その根拠を公にするのが、学会なのかなって思ったりもします。どうなのでしょう?

姿勢起立筋と、呼吸と、咬合と言うのは、結構、不思議な現象を患者に取ってみれば体験出来るみたいです。こいつを容易にテクニカル的に具現化出来たとすれば、つい最近なのかもしれない。

人間の身体は本当に神秘です。

検証が終わる頃、頭を垂れる事を知らない瑞穂の国の性奴隷の元締めの一人は、帰依したアジアへ。

ところで、日中議員連盟と言う言葉があるけど、相手は民主主義で選ばれたのでなく、単なる共産党員。どこに、議員連盟の体裁があるのだろう?あたし、頭悪いのでしょうね。共産党員と話すのは勝手。相手は言われた事を伝えるのが役目。新しい、悪い平等を広めるぐらいなら、そのまま過ごせばいいのに。性格悪いな。民主主義でない独裁国家、侵略国家を大事にするのが平等精神なのでしょうか?

ところで、性奴隷の元祖に帰依した恣意的な日本市民の沢山のパーティー。
集団的自衛権は、戦争の近道、そうなのでしょう、だって、帰依したアジアが不安を持っているじゃないか?そうなのでしょう。性奴隷のように扱われたから補償をしよう。そうなのでしょう。で、条約など不毛なのでしょう。

それだけ、帰依したアジアが大事なら…

まだ終わっていない朝鮮戦争。もし、開戦をした場合、大事な帰依したアジアを見捨てる事は、出来ないと思います。でも、実は、見捨てると決めているのでしょうね。じゃあ、何故、性奴隷物語を膨らませるのだろう?

凄く矛盾…

そっか、国益は向こうに帰依したアジアが望む事が、平等なのだ。そして、指示された内容が正義で他人にしりぬぐいをさせる!これなら、OK.

で、仮に攻められたら、?具体案がないのは?
多分、これが、答えなのかな?指示が帰依したアジアから来ない限り、思考停止になるから。で、指示がある限り居丈高になれる?まさかね?

河野談合の事実ではなく、慰安婦(の問題をどう解決するか)が大事なのだという叫びも、指示が来ない中、見出した唯一のセリフなのだろうか?

この国で生きると言う自覚を持つを許さず。不法滞在の権利の為には、日本市民と言う造語で左巻きの平等なら、何か嫌!まさか、、左巻きには、帰依したアジアの利益の代弁者が全てって事?本当に思えるから、どうなのだろう?

検証から見える物って、実は奥が深い気がしました・そんな落ち切らない所で、おしまい。

投稿者: こすが歯科医院

2014.06.20更新

■2014/06/20 検証?2
あるk研究者が、未来がバラ色tという細胞を発見したらしい。これは、つい最近の過去の話。ちなみに性別は女性だった。

でも、問題があった。

結論を言えば、発見ではなく、勇み足と言う模様。公平でも、平等の観点ではなく、そぐわないと発見の取り消しに方向としては行くらしい。勇み足が綺麗な表現なら、そのまま突き進めば、捏造という展開になったのかもしれない。

それは、それで宜しいのかも。門外漢、部外者がああだこうだと言う代物でもないと思います。思うのは自由でしょうが、公に部外者が言う物でも類の物ではないと妙に思えてしまう。

唯、すっきりしない感覚に襲われるのは何でだろう?
そんな事を思います。

多分、あれだけのインパクトと、ちやほやぶり、実際は、あまりのお粗末ぶり。ここに対して、すっきりとした検証と報告がない事が、その実、その理由なのかしらって、思うようにしています。

難しいですね。悪い見方をすれば、組織の問題と単純化出来るのでしょう。でも、内部での評価を受けて、発表までの一連性の過程において、ありえない(評価を勝ち得る為の、研究者としてのあるべきi今までの慣例を超越した)行動で、突き進むとは、誰も想像だにしていなかったようにメディアベースの内容を読む限りは思います。

ここに、権益と言う俗世間性なのでしょうか、実績を上げたいという俗世界の戯言とでもいうのでしょうか、功名心が妙にかぶさり、結果としてはお粗末なお話になっただけなのかと思います。

唯、そこで仕事をされている研究に関係がなかった方々は、ご苦労な事でト、妙に思えてしまいます。

考えもしない暴走と、想定もされていない功を焦る気持ちが絡み、体裁だけが整い、アクセプトがなされ、結果は、恥さらし?組織としてのチェック機能と見識が疑われる始末。

参るだろうな~。本当に参るだろうな~って、思います。管理と言う部門のお粗末さに尽きるのでしょうか?でも、管理には、検証と言う確認作業は要求されると思えてなりません。どうなのでしょう?

お陰で、甲子園の一人のせいで、出場停止となるのと同類と思えてしまう。

でも、”らしく”を取り戻し、より強靭な組織に生まれ変わって欲しく思います。

公に検証する作業から始まるのでしょうね。

ま、これは、あたしの考え。詳細を知らないから、こんな程度の意見しか思いつきません。

でも、左巻きから異論反論がないから、良かったと思います。

日本悪い子・ダメな子信奉者は、どう隙を見つけて意見を言うかが、お好きなようで?

つい最近もありましたでしょ?
悲しい事故でしたが、原発で緊急回避した従業員の方のお話。回避行動と、待機行動の間とでも言うのですか?指示通り、その行動をしたにも関わらず、率先して逃げ出した事が、あたかも帰依したアジアの方と同類という事実を認識違いと言う言葉で返還させた信奉者の報道が。

悪い平等主義の解釈と思います。

下に合わせて、平等と仕向ける。
あああ、やっちゃった。てな感じ。

認識と言う言葉は非常に便利な言葉に作り替えられました。検証と確認は不要とKYに作り替えてくれました。迷惑な事です。

彼らの働きがなければ、本当にチェルノブイリの世界になったかもしれない。国際的には、チェルノブイリ程の状態ではなかった。だけど、君が代は国歌にそぐわないと、横滑り総理の空っぽな缶程度の誉の為、チェルノブイリ被害に仕向けた認識すらしてしまいます。この方の性別は、男の子でした。

でも、この男の子、隙間を作って、上手に左巻きの方々のその後の活躍の場の演出に性を出されます。今は、過去のルールに戻り、左巻き活動家?

ご趣味は、原発反対といいながら、プラカードには右傾化反対!消費税反対!と、活動する事。

あれ?

ところで、イラクの情勢のお陰で、石油燃料は良い感じ。さて、どういうのだろう?って、嫌な見方すらしてしまいます。

だって、この方々って、悪い平等に誘導する隙間探しには敏感でも、代案も解決案も一切、言わない。そんな感覚を覚えますので…

想像力と空想科学は極めつけですが。

検証がなされない場合、あるいは、確認作業がクリアーでない時に、隙間を見つけ、上手に未来への災い作りだけは素晴らしいと思えます。

でも、迷惑です。

もうすぐ性奴隷まで発展させた談話の検証結果も出るようです。どうであれ、検証をする事が大事ではないかと思うのです。

恣意的に性奴隷のような働きとか、辻斬りの如く思い出したように性奴隷と根拠もなく唱え続け、瑞穂の国、頭を垂れる稲穂かなよりも、性奴隷と国益などお構いなしに、左巻き祭りに勤しむ。いつものお約束の男の事、女の子が登場する気がします。

もう結構です。

挙げくには仲良くと…そこまで言うならば、自らで謝罪をされて、賠償を個人財産からすれば良いと思うのです。
手本を見せれば良い。

このほうが左巻き祭りのやりたい放題でも、良い平等になると思います。

小さな島など大したことないなら、個人財産など大したことないと、自ら汗をかいた糧を差し出せばいいと思います。

悪い平等で、日本国民にも同じようにという発想自体がおかしいと思います。

帰依したアジアが国のトップが謝罪と言うなら、自らがなられれば良いと思います。認められたら、なれるでしょう。そんな悪い平等なんて、不要と思います。

でも、彼らは貰える物は、貰うと思います。井戸を掘った恩人は忘れないと言う言葉よりも、日本を下に出来れば何でもありの国策のようですから。突っぱねる気が前など無いでしょう。集る事が、生き甲斐の生業集団も、もう結構。

平等を、悪い平等良い平等と、区分けせざるを得ない左巻き音頭は、もう結構。そう思います。

検証しよう!って、単純な事って、言えない物ですかね…

左巻き音頭で、甲子園方式の如く悪い平等で、総懺悔をさせる意味が分からない。

条約を超越した価値観って意味が分からない。示談であれ、採決であれ、いったん決まった約束事を、さも、違うと隙間を見つけ、たらしこむ左巻き錬金術はもう結構!

日本を悪い子、ダメな子信奉者は、その活動の延長は、悪い平等の蔓延と思っています。リベラルと違います。そう思うようにしています。

チェルノブイリにさせなかった人々の活躍を貶め、愚劣に空っぽな缶の如くの関わった日本ダメな子、悪い子論者の左巻きは無罪放免へのエールを送ると言うのが、結論のようですね。

左巻きの悪い平等は、全員ダメなら、左巻き音頭が素晴らしいにしたい様で、もう結構。

帰依した侵略のアジアには、暴力の文字は見えず。
帰依した告げ口アジアには、侮辱の文字は見えず。

なにか、嫌!

さて、ようやく本題。

医科と歯科のいわゆる狭間に落ち込んだ患者はいると云われています。いなければ、例えばリエゾンという言葉も誕生しないと思います。

これが共同で検証できれば、実は解決の道もあるのかもしれません。

そんな気がします。

で、こういう時は、その為のキーワードは?とか、口で言うは易し、行うは難しという、当り前の発想が生まれると思います。

個人ですが、組織と違い身動きが軽い物です。
で、医科の方と検証を始めました。

その効果ですが…

一緒に患者を診て、確かに個人で格闘していたよりも、治りが早いかも…

錯覚かもしれませんがね。

でも、検証抜きに、隙間と切り捨てるのは如何と思い、縁あり始めてみました。

診断権の問題もすっきり!
現症の読み取りも、楽!
”らしく”が、どれだけ楽に、患者の病態を改善できるか…

相当に驚きです。

でも、これが上手く行くならば、左巻きのフィルターでは、不平等と言うのでしょうか?

あれ?

ならば、良い不平等を見出してみたいと思います。
少しだけ、本音。
もし、最後まで読んで頂いたなら、感謝申し上げます。

中々、本音が言えなくてと、あまり大々的に言う物でも無くて…

こっそりひっそり、秘すれば花の精神で…

長い文章、読みにくくて申し訳なく思います。本音は、検証って大事!だから、言うだけの人にはならないぞ!ってところでしょうか?

臨床は難しいです。
おしまい。

 

 

 

投稿者: こすが歯科医院

2014.06.18更新

■2014/06/18 高さ?歯の高径っていうのだろうな
咬合治療と言う言葉の響きは、多分、素晴らしい物かもしれない。

多分、インプラント治療とか、歯周病治療とか、矯正治療とか、響きだけは、相当な物があるのだろうなって思います。

で、少しだけ。

咬合治療は、終わった瞬間、患者に身体が楽と言わせるkとが、命題のようで、この意味を理解するまでは緊張感は並みでありませんでした。

スプリントを介して楽と言わせるのではなく、歯の治療を介して楽と言わせる、この意味は相当に重いとしみじみ思う事もあります。

歯科心身症でも、慢性疼痛でも良いのです。現症病名でしかないと、経験では思います。

いいえ、言い方を変えれば筋骨格系を主体として、咬合が?顎位が絡む事で起こる疾患は、とても複雑な世界のようです。

こんな治療ばかりを経験すると、何かが弾ける時もあるようです。

唯、顎位が固まりながら高径を固める作業に入れる時は、本当にうれしい。

過剰接触に頼る維持形態から、過剰接触を落としに入れる。そんな所でしょうか?

高径が、どんどん低くなる。
歯冠、歯根比の順守に戻る。

この時が一番うれしい。

つい最近、見学に来られた歯科医が、引いてみてリ足してみたりと、何をしているか訳が分かりません。そんな事を話されて帰られました。

理屈は真ん中に戻す、唯それだけなのですが。そう見えるのかもしれません。そんな事を思いました。

そう考える時、歯の高さって何だろうって思います。

真ん中が分かって来ると、歯の傾斜が広くなったとか、鋭角になって気持ちいいとか、正直、考えさせられる事ばかりです。まさか、患者が言うなんて…

いえ、そんなことまで分かるのか…

でしょうか?

フラットに当たる気がします。そんな言葉もありましたかね?

この域を、見出すには、とても時間が要したように個人の経験では思います。

肩の痛みが軽くなったとか、腰が…

こういった時期より、もっと、きついかもしれません。何なのでしょうね?

そう言えば、ベクトルが・・・違う気がする。
そんな事を、言っていた方もおられました。全くもって、意味が分からない謎の表現でしたが、、どうやらそう言う物でもなさそうです。

難しい現場と思います。

咬合や高さって?

難しいですね。
おしまい。

 

 

 

投稿者: こすが歯科医院

2014.06.16更新

■2014/06/19 検証?
今日、線維筋痛症だった患者が久々に来られた。いわゆる歯科で言う、メインテナンスになる。

旅行に行かれるそうだ。

この診断を下したのは、別にあたしではない。その道の著名な先生方だ。
だから、何!って、誰かに何かを訴えたい訳でもないのです。

ただ、診断権と言う価値観の下では、どうやら調子が悪いようで…

ま、それも仕方ない。

一時は、家族が付き添てこられた事もあったし、ま、そう言う物と理解している。

で、田舎で法事とかあるとさぁ、大変。疲れて寝た切りになる(正確には身体がおかしくなって、色々)。そうなる事を前提に、色々と準備をされて・・・

で、色々なクリニックに予約を入れて…

そんな歴史も、ちょっとだけ変わった模様。そういった風景を垣間見られる時、なんだか嬉しい。

で、気にならないけれど腰が少し痛む。ひねると、まげると痛いと来た。
様子見ても…

ラッキーと思いつつも、やはり取れないかしら。

で、咬合調整で取る。
腰、動きます。ひねれます。

良くここまで来てくれた、と思いつつ振り返る。

頚部固有感覚と確信しつつも、咬合との関連性がどうしても合点が行かない時があった。今振り返ると、偶然か奇跡か、紙一重だった気がする。
見えていた事は、理解する上で、パーツがどうしてもたらない。そんな感じだったのかな?

この秘密さえとければ、何かが見える筈。そう言い聞かせながら、ずっといた気もします。経験が教えてくれるのか、それとも…

ふと、肩の痛み楽になっています。
横で同時に見ていた患者からの言葉。

歯科で治療を受けて、歯が噛まなくなった状態から暫くしてから肩が激痛で…
で、ついでに顎関節症。

だけど、この瞬間から、顎関節症という扱いで無くなる。
音、悼み、運動障害(開閉口)以外の症状は、顎関節症で無くなる。

寝た際に、痛みで起きる事は無くなる。

まずは”ホ”の瞬間。

で、咬合調整。

スプリントとモビライゼーションで対応できた病態状況より、難易度が上がってきたのか、全く歯が立たない恐怖と出会い始める。
病態と対峙して、何も出来ない不安は、きっと、医療を行っている側でしか分からない、ウ~ン。きっと、醍醐味って言うのだろうな…

醍醐味なんて格好が良い言葉では実は解決しない。

さて、ふと顎関節症トか、咬合の専門と唄っているクリニックがふえているような気もします。キット、良い事なんだろうと思うのです。でも、思います。

病態メカニズムをどこまで知られているのだろうなって。掴むまで、多分。どれだけのしょっぱい涙を舐めてきただろう。

センチメンタルですね。止め止め。

肩が楽になっています。そんな声で、現実に戻ります。そうなんだ。位置関係を把握した瞬間、勝手に患者がはなつ言葉。

嫌になります。

楽にさせるのでなく、あるべき状態を回復させる。すると、勝手に楽と言われる。
不思議な現象です。

で、歯の治療をしておかしくなって、その診断権は医科にあって。
でも、治療は歯科が担当?

問題は、いわゆる歯科と医科の狭間に嵌った瞬間にどうして行くかなのだと思うけど…

難しいですね。

落ち切らない所でおしまい。

 

 

投稿者: こすが歯科医院

2014.06.15更新

■2014/06/14 慢性疼痛だって 顎位が収束出来れば…
慢性疼痛が、時にポジショナーと言う装置で解決が出来るから面白いと思います。

ま、いわゆるマウスピースですね。
唯、装着するだけなら、結構、ありがたいのでしょうが、どうもそうはいかないから、面倒な所です。

どう、面倒か?
調整がいるから。

患者さんが、ご自身が罹患した病態を、どう受け止めるかは別として。装置のコントロール下で、学習効果がある場合、調整する側からすれば、面倒と言え、装置だけで落ち着かせられるから、昔は多用していました。

今は…

というと、あまり持ちいらなくなります。

理由。

それよりも重い病態と出会うようになり、どうにも解決できない事を知る訳です。

たまに、ポジショナーの治療をすると、結構、効果あるのだなってしみじみ思ったり…

右手のしびれ無くなったというのが、つい最近。
あ、併せて顎が痛い。が、横に尽きます。

広義では顎関節症と言うようですが、狭義では、顎関節症と言わないようです。

難しいですね。

ま、1回から2回で落ち着くから、面白い物です。

ま、それだけ、口に関わる筋の代理補償で身体に波及するいわゆる、実践学から知った世界観ですが。

ところが、このポジショナーで対峙出来ない患者もいる。
これが、過剰接触と大きく関わっていたというお話です。

そんな話をどこかの機会に

顎位が収束出来る感覚(ここではこんな表現を用います)を渡せる時と、渡せない時がある。

こんな表現なのでしょう。

さて、仕事です。

事故で、線維筋痛症。しかし、ポジショナーでは無理。限界がある。さて、どうしたものやら。

おしまい

投稿者: こすが歯科医院

2014.06.13更新

■2014/06/13 顎位と筋と骨と
筋は、筋肉の事。
骨は、文字通り骨。

顎位は…

多分、単位みたいな物になるのかな…

と、そんな所から、何かを書き記したく思うのです。

慢性疼痛という言葉は、いつ頃から生れたのだろうと考えた事はあります。
医学用語として確立した時期は、別として…

この部分には、あまり興味がなくて…

で、エジプト時代はどうなのだろう?
こう思ったのは、単純。

ミイラの標本に関する本なら、何か分かるかも…って、思った訳です。

高温多湿のアジアの遺跡では、いまいちかも。で、古い事と、全身を拡げて見えるとすれば…

で、国立図書館に行った記憶があります。

で、結構、ダメージと言うのですか?
老化によるダメージと言うのでしょうか?

骨に出る物なのですね。と言うのが、当時の記憶。ま、正確に言えば、研究者の方々が、見事に分析されて、それを受け売りで納得した次第でしたが。

日本悪い子。ダメな子信奉者の自信を持って書かれる性奴隷伝説、そいつも確認しておけば良かったのかも、ね。

恣意的に強制連行が、恣意的に性奴隷のようなに返還されていく新しい論理展開の時期がどうやら今のようですからね。

で、先の話。
骨に、そう、年輪のような物が刻まれている。不思議な感覚でした。少なくとも、いわゆる慢性疼痛と言えば良いでしょうか?全てではないにせよ、今から始まった疾患ではなく、昔からあった存在。

これだけを確認したかった訳です。

で、顎位はどうなっていくのだろう?と考える訳です。

ま、今回はここまでにして。

筋は、筋肉の事。
骨は、文字通り骨。

顎位は…

咬合は、上下顎の歯牙の位置関係。
歯牙は成長と共に、萌出し、骨の成長と共に歯牙は萌出し、筋はそれに伴い成長し、筋の成長と共に骨は成長をし…

そんな事が起こるようです。
じゃあ、治療は?

結構、悩んだろする訳です。

臨床の場面では。

歯の高さが足りないと言う時、臨床では、ビルドアップと歯の隙間を埋める場合もあるようです。

筋反射における咬筋のコントロールの為に、ビルドアップとする場合もあるようです。

歯は摩耗するから、足す。ありなのかもしれません。

では、高くなりすぎる事は>
では、歯の位置関係が狂っている場合、単純に足した場合は、どうなるのだろう?

臨床って難しい訳です。

そんな一面を知って頂ければ。

で、そのヒントが、ブレーキとか、メジオとか、スピーとか、湾曲の平面関係にあるのかなって考えたりします。

この具現化には?と思うと、やはり、臨床は難しいと思うのです。

歯科心身症、繊維筋痛症?と元患者の治療を行いながら、ふと振り返ります。良い過剰接触の利用から、過剰接触よサヨナラ、作戦に入り始めて、湾曲性に拘りながら、考える訳です。

この転換を見抜けないと、キット、大変だよな…て。

その経験の重みから、何かを感じたようです。
あれ?

筋は、筋肉の事。
骨は、文字通り骨。

顎位は…

人の身体は素晴らしい。その前で、いつもたじろぐ。
おしまい

 

投稿者: こすが歯科医院

2014.06.12更新

■2014/06/12 顎位と筋と
顎位の定義は、上顎と下顎の位置関係。
で、顎位を支配するのは、何か?

大きなパーツは、順に挙げていけば、骨があり、筋があり、顎の骨の上には歯があり・・・となる訳です。

で、昔の凄い人は、顎位をどうにか出来ないかと考える訳です。

で、前後的な位置関係の論説が起来たわけです。

その前に、何故、顎位に拘ったか?

至って、単純で、歯科の歴史は、まずは入れ歯学より始まります。
その際、顎位をどこに設定すれば、噛めるだろうという議論が巻き起こるのです。

それが、前か後ろのどちら方面にすると適切か?そんな所から始まると言う訳です。

チョト、小話。
日本悪い子論とか、ダメな子論もいいですか、歯科とアメリカ大統領のお話。

初代大統領はワシントンさん。で、この独立戦争時、ワシントン閣下は将軍。で、この部下が、歯科医になる訳です。

当時の歯科の歴史は、抜歯をする事、で、入れ歯を作る。
こんな感じの仕事ぶりです。

今とは大違い。

で、当時の入れ歯はばね式の入れ歯。ばね式ですから、口に入れると、ばねのせいで、口から飛び出す訳です。

ま、ここを押さえて頂いて。

で、請われて初代アメリカ大統領になります。
で、当時の部下は、大統領の主治医になる訳です。

ワシントン大統領の肖像画が、しかめっ面の理由が、先に紹介した入れ歯につながります。
飛び出さないように、ぐっと噛み締めるわけです。

で、結果、常にしかめっ面になる訳です。
で、時には、入れ歯を入れると頬がこけるから、綿をぎゅうぎゅう口に押し込んで、顔を作る訳です。

こんな所で、ワシントン大統領の顔が妙に変わる訳です。

で、2期目。
等々、最後に残っていた1本の歯も抜けます。

大統領施政についてのお話は、歴史家の評価にお任せして、ワシントン大統領。もう、勘弁してくれと、2期目で田舎に戻る訳です。

これが、きっかけでアメリカ大統領の最大2期生という、仕組みが生まれる訳です。

もし、この時満足する入れ歯が出来ていて、ワシントン大統領も人前に立つ事が苦痛でなければ、今の2期生ではなかった可能性もあったのかもしれません。

で、ご夫婦そろって、総入れ歯になって、ひっそりと暮らして行かれましたとさ。

で、主治医は、とても裕福になったとさ。

おしまい

投稿者: こすが歯科医院

2014.06.12更新

■2014/06/11 顎も痛い
顎が痛いと言う表現があります。顎も痛いと言う表現もあります。

前者はおそらく顎が痛いのでしょう。只、この場合は、主は顎だけを意味するのでしょう。そんな事を思います。

後者は、顎以外も痛いと言うのでしょう。

さて、クイズ。
前者は、病名として挙げられるのは幾つ挙げられるのでしょうね?

実は、考えた事がないのであまり分かりません。

唯、一般的には、顎関節症と称す場合が多いようですね。
臨床所見は、顎が痛い。
開閉運動がおかしい。
音が鳴る。

と言う事になるようです。

で、もう少し掘り下げると、顎の喰いしばりと言う現象があります。
顎のこわばりもあるようです。
口が閉じないと言うのもあるようです。

で、この口が閉じないと言う現象が、興味深いのは、唇は閉じているのですよ。

でも、口が閉じないと言う自覚を持つ。

こんな感じ。

結構、言葉と現象を追うって意味深い(もとい、現症)と思う時もあります。

今回は、こんなところで。
おしまい

投稿者: こすが歯科医院

2014.06.12更新

■2014/06/10 頸の感覚
頚部固有感覚と言う言葉が存在する。
こいつが、臨床では、結構、曲者と思う時がある。

オープンバイトの患者、ゆっくりゆっくりと前歯が近づいて行く。
歯科医のあたしとしては、ほっとする場面だ。

歯を全面的に削れば、オープンバイトが治ると言う捉え方もあるかもしれない。でも、そんな事をすれば、とんでもない事が起きるでしょう。

何故か?

大きな場所では、頚部固有感覚と思います。

神経回路では、もっと複雑な事が起こるのだろうなって思います。

多分、こんな自然現象を、歯科の仕事して体験できるt事は、もしかしたら、幸福なのかもしれません。
仕事としては、きついし、苦しいし。

これは、あたし個人の思いと言うか、感想。

でも、その苦しみに罹患している患者の思いは、どんな物だろうって、考えてしまうのです。

そう言う意味では、頸の感覚は、結構、キーなのかなって思う時があります。

難しいですね。
ただ、もしかしたら、唯 虫歯を治せば良いとか、唯、何何をしなければならないという時代が変わる場面に、今と言う時代がなりつつあるのかなって思う時があります。

どうなのでしょう?

おしまい。

投稿者: こすが歯科医院

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