じっくりと事を進め、急がず、確実に。これが当院のスタンスです。
じっくりと事を進め、急がず、確実に。これが当院のスタンスです。

2013.10.31更新

■2013/10/31 ブログだし 多分、顎について書きたいのか(仮5)
あたしは、何を書きたいのだろう?と、思いつつ、今回は“楽しんじゃえ”が、勝手なテーマ。いつものように気が向くまま書いていきたいと思います。読んで下さる方がいらしたら、どうもです。とても感謝します。“イイネ”はありませんので、心の中でイイネって、押してください。もしかしたら、良い事があるかもしれません。ナイナイ。失礼ました。で、話を続けます。

これまでの整理。
『時間横並び・お店次第方式』と、勝手にナンチャッテ命名しました。
『一人一撃・自分次第方式』とナンチャッテ命名をしました。

開業になったA先生は、開業医になるまでは自費医(保険にの対比の言葉)の下で修業をしてきました。
開業したB君は、開業医になるまで、もっぱら保険医として仕事をしていました。

この二人の生産方式は、まさに上の1番目の命名がA先生であり、2番目がB先生になります。
さて、ここでバブル真っ盛りの時代に2人は開業した事にしましょう。
この国もまだまだ人口のボーナスがあります。言い方を変えれば、なんやかんや云っても経済は成長しています。ここが大事なので、覚えておいてください。

例えば、タクシーさんにお世話になる際、タクシー乗り場で待つのが面倒な時、道端でタクシーさんが通る際、指を1とか、2本、あるいは、5本指を立てれば止まった時代があったそうです。つまり、1本なら1万円で、5本なら5万円で目的地に行ってくれという、分かりやすい交渉術だったようです。それを知らずタクシー乗り場で待っていたあたしは、結局、始発電車が出たので、タクシーに乗る必要もなく帰りましたとさ。タクシーさんが、全然来なかったのでそうなっただけですが…こんな裏話があったようです。

そんな時代ですから、A先生も、B先生も順風満帆な開業医ライフを送る事が出来ました。

生産性のお話ですから、こんな表現に戻せば良いのでしょう。
A先生の場合、「あなたの場合、この歯が一番良いと思う。」こんなセリフを言いながら患者も納得しながら、成立していたようです。
一方B先生、一つの方程式を修業時代、学んでいました。一人の患者当たり500点取りなさい。で、月平均2000点を目安にしなさい。そして、15分に一人終わらせなさい。出来れば、ユニットを2台同時に回せると良い。

この場合、彼の1時間当たりの売り上げは4000点になります。即ち、4万円の売り上げになります。

8時間労働であれば、単純計算をして32万円の売り上げを出す事となります。これは、フィクションですので、実際そうだったと思われないでください。

その一方、A先生は、代わりに4人見て30万円の売り上げを出せていました。

売り上げベースだと、A先生もB先生も遜色ないように見えます。生産性と言う見地では、はるかにA先生の方が有利と言えるのでしょう。今回はここまでとします。では、生産性を上げる上でB先生には活路が無いのでしょうか?

<病気だろ?2> →フィクションです。勝手に物語調。受け身の人間ですので、こんな会話をして見たい。いつもは、タジタジの方が多いのかも…

構造の問題です、と言った際、患者は妙に落ち着いて聞いていた。狼狽を見せる患者とお会いした事がない。いつも不思議に思う。癌ですと、言う資格だったら違ったのだろうか?ま。俺には一生縁のない世界、考えるだけ野暮と言うものだ。考える事は止めよう。

患者も前回のナンチャッテ体験で理解はしている。口を開け切った位置と、噛む位置に妙なずれが生じている事を。このずれに関しては、昔からで、定期的に顎に痛みが来ていた。でも、何とかなっていた事と、歯医者に行っても様子見と言われ、何もしなかった。

そうなんだ。俺も経験がある。患者は、こんな事を云う事がある。勿論、別の患者だ。専門用語を使って、けむに巻くって。それか、分からない時ほど、様子を見ましょうって、言われるんだ。治すとなると、難しい手術がいるって。

そうなんですよ。だから、たまに云ってやることがある。専門用語を好きで使っているんじゃにゃいのですよ。学生時代質問され、専門用語で答えるようにトレーニングを受けているから、無意識で行ってしまうのでしゅよ。好き好んで使っている訳じゃにゃいのですよ。
だから、俺は説明を極力回避したい。国語力がない事はよく理解している。スタッフは嫌がるが、スタッフに任せる事の方が多いのかもしれない。日本語使ってまだ、四捨五入すると50年前後だから、諦めるしかないのだろう。どうか、期待しないでほしい。いつも、思う。

で、時に云ってやる。何で、聞かないの。いつまで様子見るのにゃ。そして、その後、どうにも治らないのならどうすればよいか知恵を、およこしって。
云える訳ないか。妄想の中、勝手に俺がほざいているのだからね。云える訳ないよな。

だから、時に云ってやる。どんな手術ですか。方法は良いから、名前を教えるにゃ。後は、ネットで調べるにゃりって。云える訳ないか。妄想の中、俺が言ってみたいと思うだけだから。

何時か、言ってやる。多分ね…

「先生、続きを…」
そうだった。妄想に、瞑想にふけている時じゃない。ダメだ。俺には、話せない。色々云われる事に疲れたよ。仕方ない。
“自然に口を開けた位置と、閉じた際の顎の位置が違う事は、前回の経験と、
視覚での確認で理解できたと思います。この理由は、噛むとこの位置にずれる事に問題があると思います。ナンチャッテ経験で、何気に顎の位置をまっすぐあける位置になるよう噛む位置を、同じにした際、反射で起きた経験はご存知の通りです。“

云えた。多分、云えたと思う。患者は無表情のまま、自分の口の模型を手にしていた。無表情のまま、沈黙の時間が続く。

参った。またか…ありえないという拒絶か。構わない。非常識。普通知られていない事を云えば、開業医だ。医療サービスという地位だ。サービス業に所属して、良く分からないがサービスを求められる職種らしい。今や。だから、妄想扱いにされていく。誰のせいだ。性善説でいた国を、白けさせることに賢明な…世論調査のお陰か?奴あたりだろう。間違いない。郵便ポストが赤いせい
でもいいのだろうし。この際。多分…

重い口が開く。
「費用は?」

自然と口が開いた。
“病気だろ。”
云っちゃた。言うまいと思っていたが、出てしまった。ええい。ままよ。勢いで話すしかない。

“ここは、病気を治す所。病気の人が来る所。ご自身は、病気なの。病気の場合、精密検査がいるの。精密検査をして、どんな治療が必要で、どれくらいの期間化の目安を立てて、ご同意を頂いたら、治療を開始する訳。ここは、美容じゃないの。費用を聞いて止めるとか、オプションを聞いて決める、そんな所じゃないの。病気に対して、仕事をしてお金を頂戴する所なの。それが、ここの仕事。
勿論、精密検査後、費用のお話もするでしょう。その上で、決めればいいの。納得できなければ、セカンドでもサードでも行けばよい。そして、そこで意見を求めればよい。合わせて、目の前で痛みを取ってもらえば良い。

構造と感覚、反射の病気だから、勉強している先生なら、即座に体感させてくれるさ。

病気なの。病気を治す所で、深刻でない限り、先に費用と言う、診査をした人間を小馬鹿にした発言は出ないと思う。あなたは患者で、お客様でもなければ患者様でもない。沢山歯医者あるから、おれもあんたからすれば、一歯医者。でも、これだけは言っておく。俺からすればあんたも一患者。只、それだけ。
それが、ここの方針なの。納得できないなら、ここでおしまい。」

快感。でも、云っちゃった。でも、快感。…
こっちとら、どれだけ調べたと思っているンら。舐めるらよ。ああ、俺って奴は…らめら…

「検査をお願いしたく思います。」そう患者は答えた。

て、云う感じの物語にいつも憧れています。フィクションですから。

”ところで、顎以外にお悩みはありますか…”
「顎関節症と関係あるか分からないのですが、頸と頭が痛いのです。それと、息がしにくい気がするのです。」

”えっ”

顎関節症じゃない…

いつも咬合に、顎に、襲われています。

人間の身体の素晴らしい。その前に、あたしは、いつもたじろぐ。
おしまい。

投稿者: こすが歯科医院

2013.10.30更新

■2013/10/30 ブログだし 多分 真ん中の方(仮4)
例えば、クリニックのブログでホステスさんのお話をするのは不適切かもしれませんが、こんな例でお話を続けたく思います。
今度は歩合制のホステスさんのお話にして見たく思います。働いた分ではなくて、売り上げを出した分だけ、時給が派生します。
この場合は、売ったお酒に価値があるとしましょう。
いわゆるボトルキープって奴です。
売り上げの20パーセント貰えるとします。

この時、お店としては何時間入られても経費が派生しませんから、好きなだけ(表現には難がありますが、ご了解を)店にいて貰って構いません。

お酒を如何にボトルキープして貰えるか、ここにホステスさんの腕の見せ所が生まれてきます。

1万のお酒をキープしてもらえれば、2000円ですが、代わりに10万円のお酒を買って頂ければ、2万円の収入になります。日に3人このクラスを持てれば、20日稼働として、簡単に120万円の収入になるのかもしれません。

ここでは生産性のお話ですから、このホステスさんは、どうやればお店に足を運んで頂けるか知恵をひねらなければならなくなります。更に言えば、どれだけ、頻繁にお酒を買っていただけるか、知恵を絞らなければならなくなります。

見た目を、例えばエステに通うと事で綺麗になろうと勤めるのかもしれません。これは、きっと、お店に会いに来たいという思わせるファーストの作業としては必要なのでしょう。
ついでに、今であれば、ツイッターとか、フェイスブックとか、ブログで更に関係性を密に努めるかもしれません。

話題を豊かにするため、中には教養と申しますか素養の向上に努めるかもしれません。
方法は、まだまだあるかもしれません。

お店に来て頂ければ、どれだけ話を引き出すのか、聞き上手になるのか、話し上手になるのか、いわゆる会話上手になっていく事を覚え、同時に、嫌みないあしらい方まで演出するかもしれません。
また、どこかで相手(お客様)の経済状況を把握する目を持ち始め、旨い具合にお酒の入れ替えを図れるようになるかもしれません。

お客さんの数を適度に持ち、旨い具合にお酒の回転が図られれば、先に紹介した方法よりも、はるかに効率良い生産性を持つ可能性も出てきます。但し、ボトルキープが順調に運ばなければ、収入は相当に減る可能性を常に横に持ち合わせます。と、同時に、自らの価値に相当なウェイトを持てる事にもなります。

これを、『一人一撃・自分次第方式』とナンチャッテ命名をします。

<病気だろ?> →フィクションです。勝手に物語調。受け身の人間ですので、こんな会話をして見たい。いつも、タジタジの方が多いのかも…

“どうですか、ナンチャッテスプリントは?”
「効果があった気がします。顎が楽になります。」
おれは、いつものようにけだるそうに患者に声をかけた。結構、寝不足が続くせいか、あくびを堪えて患者に聞いた。顎関節強直症とか、顎機能不全とか、損な病名が付くのだろう。保険病名なら、顎関節症で、多分1型と言うのだろうけど、この歯列であれば、どうにもなるまい、そんな事を思いながら患者に声をかけた。ナンチャッテスプリントのヒントは単純だった。咬合で苦しむ患者からスプリントの代わりに、こんな方法があると教えて貰った事が、始めだ。だから、大それた事など何も言えない。俺は、紹介を受けた患者の苦しみを、多分、色々と想像した気がする。多分ね。1時間前の事すら覚えていない。だから、俺にとってそんな昔の風景など、どうでもいい。多分ね。

“さて、模型の説明でしたね。””
「はい。」
緊張の趣の中、患者は反応を示した。この瞬間がたまらないという歯科医もいるだろう。この緊張感が、最高の瞬間だと、気持ちが高ぶるタイプもいるかもしれない。俺は、この時が一番憂鬱だ。出来れば、この場面には立ちたくない。
なぜって…
理由など、他人に説明する物でも無い。言い方を変えれば、説明する材料など、何もないという方がきっと、正しいのだろう。きっとね…

“一言、ズバリ言います。構造的問題です。”
「えっ?」という顔と、やはりと言う表情が交錯した。参ったな…構造と言って、怪訝な顔を提供される事の方が多かった。構造と言うと、同業者にも、異物を見る目と、怪訝という意識があからさまに脳波に送られる事もあった。だから、この言葉は嫌いだ。虫歯で痛い方が、歯周病で痛い方が、親不知で痛い方が、どれだけ説明が楽か…

でも、枯れれば良いのだろう。何も感じない感覚まで自分が枯れてしまえばいいのだろうと、夜空に確認した事もあった気がする。ま、昔の事だ。どうでもいい。多分ね…

投稿者: こすが歯科医院

2013.10.28更新

■2013/10/29 ブログだし 何が言いたいのだろう?(仮 3)
40代も後半戦の年を迎えると、とりあえず自分の力の限界と言うか、“このぐらいかな?”っていう按排とでもいう感覚を知っていく気がします。だからと言って、悲観を友にしている訳でもなく、絶望を側に置いている訳でもない。更に枯れていけば、また違った景色が見えてくるのだろうな。

『頑張った人が報われる社会で、弱者保護は大事だよ』っと、スローガンと申しますか、お題目と言いますか、大事にされている言葉があるようです。この文言の前者優位派を、活力派と、この後者優先派を、平等派という区分けをして見る。どうやら、配慮の文化とか、目配りの文化と言うものとは一線を帰している。

反証や反論は、平等派は無敵だ。大抵は負けない。○●は置きざりにするのか?○●の事は考えていないのか?その後、言葉巧みに平等と言う普遍的価値をかざせば、良い。

枕詞+名詞の構図で○●は、以下の言葉を入れれば大抵、上手くいく。
名詞;病人、老人、子供、女性、男性、勉強が出来ない、働けない
枕ことば;介護が必要な・ひとり親の・失職中の・経済的に恵まれない・将来の借金の負担を肩代わりする等々…

こいつを使えば、非人間と思われたくはあるまいと自尊心を説き伏せられる代物だから中々の武器となる。しかし、国内だけでしか使えない所に難点がある。唯一、海外と言う意味で使えるのが、アジアだった。この頃はアジア→東アジア→北東アジアと変わってきている用ですがね。
そして、国内では議論としては負けないだけの代物で、忘れ物の存在に気が付いていない気がします。それは、社会が強いから、弱者の保護される、合わせて質・量ともに保証されるという事を。

一方活力派は、例えば商売をする上でのネットの利用を筆頭に、中抜きという新しい方向を生み、人材の流動化と規制の緩和を含め、労働市場を従来型の環境から変える方向に影響を与えているようです。そして、技術力日本の力を育もうと狙っているようです。

と、批評家風に語り、構成力がある方ならもっとリアルに臨場感を引っ張り出せる気がします。で、何かかけていると、思う事の一つは生産性のお話。この生産性へのこだわりがあって、次に一人一人の価値観に従って…というお話になる気がしてなりません。

例えば、クリニックのブログでホステスさんのお話をするのは不適切かもしれませんが、こんな例でお話を続けたく思います。
時給性のホステスさんは、働いた分時給が派生する可能性があります。

しかし、そのお店にお客さんがいなければ、その時点で帰宅を命ぜられます。この時、このホステスさんはお金を得られるチャンスを逸します。と同時に、彼女の時給が仮に2000円として、2時間お店に居られる機会があれば、4000円の収入になります。仮に最後まで、分かりませんが例えば8時間お店に入れば1万6000円稼げたところを、1万2000円の機会を失った事になります。
これを一月20日、彼女が働くとして、本来であるならば32万円稼ぐ予定が、2時間しか働けなかったら、8万円の稼ぎとなります。

多分、生産性という話となれば、こんな所からお話をしていくと良い気がします。

そこで、彼女は考えます。8万円だとすれば、生活が出来ない。ならば、お客さんとメールのやり取りをして見よう。この結果、彼女につくお客さんを得たとします。

そこで、いやらしいお話ですが、お店側が指名料を用意していたとしましょう。一人1000円とします。

そのお客さんが、3時間お店にいたとします。その瞬間、彼女は3時間で6000円の稼ぎが、9000円の稼ぎに変わった瞬間です。この時だけは、彼女の生産性が上がったという言い方が出来ると思います。もし仮に、同じ時間帯に別のお客が二人来てくれて、同じように3時間いたとします。この場合、時給価値は4000円になりますから、1万2000円の稼ぎを彼女は会得した事になります。更に、彼女の生産性が上がった事を意味します。

これを『時間横並び・お店次第方式』と、勝手にナンチャッテ命名をしておきます。即ち、同じ時間帯に、横並びの如くお客が並列でいればいるほど、彼女の時給価値は上がり、生産性がみるみる上がる事となります。逆に言えば、お店側の能力で、自分の価値が決まる可能性が常にあるのかもしれません。

今日も昼休みはなかった。
何か、今まで一番上手く噛める気がする。と、おほめの言葉。たまには嬉しい。でも、終わっていないし。首座っていないし…
たまらんよ。

顎が下がるって、こんなに気持ちいのですね、と言われて、今始まったばかりだし…
たまらんよ。

胃腸の調子悪くて…歯医者が胃腸を診るなんて許されません。只、この噛み合わせでは上手く噛めないよね。前より噛めるから、胃腸の調子落ち着いてきて…
でも、前半戦だし…
たまらんよ。

上手く噛めなくて、熱が出て、息が吸いづらくて、吐きづらくて、on callだし。
申し訳ない。中々、まとまらなくて…
でも、あたしも身体がへろへろ。布団によってみたい。2時間で良い。3時間とは言わないから。疲れて床に倒れる生活、卒業したい。
あ、そうそう熱下がりました。動けるようになりました。“ほっ”
たまらんよ…

腰痛くて、上手く噛めなくて、歯茎腫れちゃって、動けなくて苦しいです…
ここだろうな。
歯の幅を増やして、舌反射のコントロール。
生きていけます。おほめの言葉。
たまらんよ…

線維筋痛症か。今度こそ。今度こそ、乗って下さい。楽!でも、持続性が…
たまらんよ。

ナンチャッテシリコンで、頸が伸びます。気持ちいい。良かった。
でも、たまらんよ…

人の身体は素晴らしい。でも、あたしはたじろぐだけ。
でも、今は休みたい。
おしまい

投稿者: こすが歯科医院

2013.10.28更新

■2013/10/28 72時間の日記 その6
おしまい。最後まで、読んで頂いたとしたなら、本当に感謝です。こんな生き方をしている医療の人の、戯言と、適当に流して読んで頂ければ。では

<どっかの月曜 昼~>
寝過したって、思ったら、いつも来る線維筋痛症絡みの患者は水曜。ゆっくり久々にクリニックに戻る。おにぎりを頬張りながら、合間見ての食べ方をしないで済むのって、こんなに平和なのかって、妙に感動する。

って、思っていても、そんなに人生ときたら甘くない。

仮歯が取れた。線維筋痛症絡みの患者が来る。どうしても、感覚系のコントロールが出来ない。戦略を変えて、アーチ状況を一度、整理する作戦を立てる。装置が出来上がるまで、今は、様子見にさせて貰っている。どうしても、顎のコントロールが上手くいかない。こいつが課題だ。

と、思っていたら二態咬合患者の登場だ。
コアからやり直さなければ、ならなかった。お陰で、暫く、ずっと、食べる事に不自由を与えざるをえなかった。
二態咬合の問題は、こっちでも噛めるし、あっちでも噛める。
で、頸が一時は動かず、肩が上がらず…
そいつは、緊急回避措置として、スプリント(口腔内に入れる装置の総称)で解決させた気もするが、覚えていない。

記憶力が弱い物で、そんな昔の事は覚えていない。

唯、食べる事に不自由を与えていて、申し訳なく思っていた。
理由は、二態咬合で、安定しないからだ。これが、あたしの言い分。いわゆる医療者側の言い分だ。
こんな時、患者の理解を得られない時、物語は転げ落ちるように、悲しい方向へ動いていく。

そんな気がする、

医療サービスという考え方を否定する立場ではない。
おもてなしと言う心を、理解できない種族でも無い。

でも、こんな時、多分、食事が出来る方が、嬉しいのだろうと考える。分かんないけど…

ま、この物語は、ようやくというか、再び二態咬合対峙に戻る。そんな仕事だ。

と、緊張の下、結構、“イイネ”まで持っていった、多分、元線維筋痛症ぽい症状の患者が、調子悪いと声がする。仮歯が取れてから、調子悪いと声がしてきた。

ま、何とかいけそうってことで、仮歯を戻して、装置を渡す。感覚系の復活を待つ。映画、<復活の活の日>みたいで、言葉の意味は凄いけど、なんのこっちゃって感じ。

インプラント待ちで、暫くは、攻めきれない。
でも、色々なタイプの咬合治療を受けて、身体が“捩じり鉢巻き、そろいの”ではないが、歪み続けた日々からは、多分、結構、落ち着いたのかな?まだ、次の物語は待っている。高さが高い!と、地獄の咬合調整が、始まる瞬間だ。今は、ひたすら待ちの時期。多分、そんな事がおこると考えている。

でも、元気に働いているから良いのかな?

で、もう一人。仮歯が取れた。多分、元、線維筋痛症かな?お医者先生の処置が良かったのか、運が良かったのか、今は薬など飲んでいない。

臼歯部の位置関係を作っている最中に、仮歯が取れた。アトピーが、再発した。咬合とアトピーの関係は、あたしは知らない。でも、顎がドライブすると、アトピーが起きるみたいだ。仮歯が取れたら、久々に身体中、昔の記憶が戻りましたって、笑いながら云われた。

前回、口がまっすぐ開かなくなった症状は、戻っていた。治っていたとか、落ち着いたとか、言うのだろうか?現象と捉えると、戻っていたって言う表現にする方が、個人としては適切だと考える。

そんなにタフでないし、そんなに凄くないし、大した人間でも無い。

口の中をみて、歯の位置関係のトラブルと判断し、ナンチャッテシリコンの位置を教える。
行けそうです。と言う事で、次回、次の手配って奴かな?

手術というイメージではないけど、本当に手で見せる術のオンパレードで、感覚系をコントロールしないといけないようだ。

本当に根気と、時間がかかる、そんな感覚をいつも思う。

で、二態咬合の患者。テック化を行い、二態咬合を一方向に落ち着かせる。でも、ナッチャッテスピーしか渡せなかったし、何とかモンソンカーブを渡すので限界。

始めは痛くて(コアを入れた歯が)噛めないと思う、と、おしゃっていたけれど、これなら…と言われる。3時間半の仕事。こんなもんだ。あたしらのレベルだと。

“やったー”て思うと、まず、上手くいかない。気がする。とりあえず“ほっ”とする。臨床なんてそんなもんだ。

少しでも自信過剰を見せれば、病態はとんでもないパワーで、術者に何かを帰す気がする。
淡々と、粛々と進めるに限る。

これが、72時間にあったお話の一部になる。
寝たいよね。

明日も、一時は線維筋痛症と疑われ、リエゾンまで行った患者との物語から何かが始まるのかな?
まだまだ、いた気もする。
つらくて仕事を辞めたが、やっぱ復帰しようと考えた淑女もいたっけ?ま、今のメルクマールは、バスを使わないで歩いて帰れる事。へえ~、そんな考え方もあるんだと、感動する時もある。

人間の身体は素晴らしい。その素晴らしさの前に、いつもあたしはたじろぐ。

投稿者: こすが歯科医院

2013.10.27更新

■2013/10/27 ブログだし 何を言いたいのか成立せず(仮2)
“開業医の仕事とは”といテーマで何かを語ろうとするならば、開業になるまで実は見えないというか、知らない表情が結構ある事が知ると表現すればよいのだろうか?言い方を変えれば、開業したクリニックが持った顔に、合わせて行動するようになると言えば良いのだろうか?

例えば、開業になったA君は、開業医になるまでは保険医(保険で治療を行う事)として、保険治療を行う事を疑問視して、極端な表現を用いれば、自費医(保険にの対比の言葉)の下で修業をし、生活の糧を得ていた。

一方、開業したB君は、開業医になるまで、もっぱら保険医として仕事を行い、自費医の存在を疑問視していた。

A君も、B君も、同じ大学の同級生としたい。で、成績も技能も大学時代はそんなに遜色はなかったとして見る。

修業時代のA君の言い分は、良い治療は保険で行うことに限界があると思う。むしろ、自費で行う方が、良い治療を行える。そして、自費だからこそ、少ない人数を確実に診る能力を持つという話だった。

修業時代のB君は、保険で自費と同じぐらいのレベルの治療が出来る筈だ。その事を分からないで、治療をするのはどうかと思う。

そんな交叉する事も無い、それぞれの言い分で酒の席に座る際、それぞれの主張を楽しく交わしていた。

そして、同じ時期A君も、B君も開業をした。それぞれが考えるそれぞれの地域だ。ここからは、A君ではなく、A先生に。B君ではなく、B先生に。

ところで、これは、今の所、何となく日々書いている。別に、歯科医療とはこうあるべきだというか、歯科経営はこう言った側面で考えるべきだとか、歯科医師の人生はこうあるべきだという意識では一切書いていない。

ブログです。今、あたしが利用しているのは。余興で良いのです。余興で。

粋や酔狂も結構。日記も結構。ビジネスブログなら、業務日誌的構成も結構。あたしは、そんな感覚で書いています。で、あたしの場合は余興。
文筆業を生業にしている訳でもなく、大した文才がある訳でもなく、思いつくまま、気の向くまま、結論等考えずに。で、飽きた頃にとりあえず結論風を書く。そんな感覚です。

何が価値ある文章か、あたしの中でこれが最高っていう世界がある訳でもない。文章なんて、気が向かない限り触れない程度の人間です。只、約束したからが動機で、一日を振り返る作業に利用しているのかな。今の所。

臨床と言う現場は、あたしにとって水を得た魚のような場所ではないと常々思っています。口を開けて…から始まるゴングは、興奮する物でも無く、自分が歯科医に向いていないと思うから、向くよう拘りたいと思っているだけなのでしょう。そんな気がします。

今、疾病と出会って、何とかしようと足掻いて、“へえ~”こんな表情を持つクリニックになったのだと感慨にふける訳でもなく、そこに居ようと勤めるあたしがいます。

On Call が来て、自然と受け入れ、また、疾病と対峙しなきゃいけないと深呼吸をするあたしがいます。

この表情に育ったのは、あたしの力があるとすればほんの僅か。患者との出会い、疾病との対峙、スタッフとの出会いと…出会いと言う言葉が適切かどうかは分からないけれど、多分、そんな出会いを忘れたくないからと思ったからなのかなって、思うようにしています。勿論、流す顔を選べば、それにそぐう表情になるだろうし、切れてばかり入れば、そんな表情が合う様になるのだろうし…不思議ですね。

慢性疼痛の患者が、絶対に順調にいく訳でもないという事は分かっています。でも、それを拘らないと、きっと行けないのだと、一人あくびをしながら、涙目になりながら、表情を忘れてはいけないと、何かを飲み込むそんな感じです。

A先生と、B先生の話はフィクションです。それだけは予め。
気が向いたら、展開を広げたく思います。多分、自分が楽しんでみたいのかな?

そんな感じでおしまい。

投稿者: こすが歯科医院

2013.10.25更新

■2013/10/26 72時間分 の日記 5
本当か、どうか疑いの目を持つい事です。

<どっかの土曜から日曜またいで月曜>
起きられなかった。起きたくても身体は動かない。意識が遠のく。

鞭を打って、起きて、出勤は結局4時半。
患者に連絡。
お詫びして、お詫びして、お詫びした。
6時45分から開始する事にする。
スピーを作り、モンソンカーブを作り直し…
溝打ちが苦しい。呼吸が出来ない。鼻が通らない。背中が痛い。腕がしびれる。脚がしびれる。
そんな現症だった気がする。記憶力が悪いので、こんな感じ。
床装置で歯は少し動いていた。で、その規格に合わせて、再修正。終わるのは、
朝5時だった気がする。

で、咬合調整。患者は息がしやすくなってきたようだ。良かった。でも、許して欲しい。6時じゃん。

身体の可動性があがってきたようだ。7時じゃん。殺してくれ。死のうとは思わないけど、死にたい。いや、寝たい…

歯の位置関係に大きな問題がある事を、互いに再確認。共有って奴だ。これ以上の咬合調整は、無理だという事を了解貰う。
仮歯が割れる。
ここで、一端、諦めて次回の装置に託そうと話す。

臨床は、本当に難しい。歯を入れれば噛めると信じていた時代が懐かしい。でも、何とかしたいのだろうね、多分ね。何とかしたいのだろうね。

装置デザインを決めて、患者を置いて仮眠に帰る。
スタッフには連絡を入れ、患者を残す。

飯をかけ込んで、1時間半ほど仮眠。
シャワーを浴びて、ふらふらで社長出勤さ。へへへ。

行ってきまーす!

投稿者: こすが歯科医院

2013.10.25更新

■2013/10/25 72時間分 の日記 4
<どっかの土曜日。どっかの時間、その4-2>
校長は学校の長だけど、会長はもっと上。
あたしは、最早、盲腸と(もうちょっと)で、過労死気味。
そんな仕事だ。
もう、時間は8時。
ウ~ム。

で、14時から次のゴングの予定。

顎の動きとなると、可動域と言う表現を使うのだろう。
顎の位置となると、顎位となるのだろう。

生まれたての赤ちゃんの顎位は結構、後ろの方。
で、歯が萌えていくと、顎は前の方。

反対咬合って奴は、生まれたての赤ちゃんにはいない。歯が萌えて、成長すると、起きる場合もあるって奴だ。

結局、反射系のコントロールの装置の型取りは、ギブアップをした。無理だ。
朝7時半で、印象?確かに、その方が早く終わるよね。確かに。

目も無理。手も動かない。息も出来ない。
断った。

もう線維筋痛症じゃないのだし…
許して。もう動かない。無理。
敗北感っていうのか、惨めなのだけど、咬合調整を9時間やると、もう何も出来ない…
許して…

残念そうな顔は理解するけれど、申し訳ないとも思うけれど、動かない。精魂果てたって、経験も出来た。許して。

くたびれて、バタンキュウ。おやすみなさい。
嫌な予感がする。
寝よう。

投稿者: こすが歯科医院

2013.10.25更新

■2013/10/24 72時間の日記 その3 
真実が書かれていると、思って読まれない事です。フィクションっていう場合もありますし。

<どっかの土曜日。どっかの時間、その4-1>
線維筋痛症絡みの患者、19時から日をまたぐ。咬合作り準備の目的で即抜・即根 コア印象までを選択。

その後 咬合調整 21時から7時半まで。殺されると思った。反射なんて、嫌いだ!

好調、好調とお帰り頂けたら良かったけれど、あたしがダウン。それは、また、後に問題を起こす。この患者じゃない。

事実、20分倒れチャッテ、言え、寝込んじゃって、患者に起こされる始末。遠近感が取れなくなって、最後、30分休憩を貰ったら、この様だ。虚弱体質なんです、あたしは。

経過はこうだ。
舌で歯の位置関係をキャッチできるようになる際、急速に歯の高さが高い事を患者は理解し始める。顎位を保つ為に、仮の高径を作ったものが意味をなさなくなる。その時が来た!っていう表現になるのだろうか?
言い方を変えれば、多分、過剰接触に頼る時間が無くても、顎位が安定をし、頭位、を含めネガティブフィードバックに収束系が大分落ち着いたと、意味などない自己満足な表現で留めます。
過剰接触で、問題を起こし、時に過剰接触を頼って、治す。変な治療です。
ま、運動成分を計算する事に意義がある用だけど、算数苦手なあたしは分からない。用事が分からないという所で、説明を回避します。

今度は、多分1cmは行かないけど、それぐらいの感覚で削ったかな…
天然歯じゃないよ。仮歯だよ。

咬合にこだわる歯科医の中には、仮歯に置き換えて歯の高さなのか、顎位なのかコントロールしようとした(今も存在しているかは知らない)一派がいたらしい。上手くいくケース、上手くいかないケースと分離したらしい。ここで、問題が生じる。なぜ、上手くいくか、なぜうまくいかないか?

その結論は、どうなったかはその時代に生きていないあたしは知らない。

ただ、言える事は、多分、何が必要で、何が関わるかを知らないと弩つぼに、患者も医療者も入る。その何かを知らなかった事が、相当にあたしも苦しかった。医療サービスなんて流暢な事なんて言ってられない。
患者は…言葉に表現できる物など無い。

あたしは、閻魔さんに会う事が決まっている。その前提の仕事だと思っている。

事件は、現場で起こっているのだ!
サービスする暇があれば、治療に没頭したい、って奴だ。

バイチャ。

投稿者: こすが歯科医院

2013.10.24更新

■2013/10/23 ある72時間 の日記 その2 
これは、フィクションかもしれません。真剣に読まない事。これが一番です。

<どっかの時間、その2 >
認知行動療法と、時間軸で言うリハビリのフラッグの考え方の応用なのかな…国語力ないから、分析した事はない。

鞭打ち絡みは、来週3~4時間予定。ウ~ム。
今日は、高径関係が、成立するか体感による反射系の確認。頚部感覚に固有体に“快”なる感覚を確認出来たから、OKとした。まだ、舌感覚と顎位と高径と追及する時期ではない。顎位と、高さで頚部固有感覚が安定する価値観を患者のバディーが、会得出来れば“良し”とする時期。

平面系が乱れているから、今は、淡々と見つめるしか出来ない。バイナラ。

<どっかの土曜日。どっかの時間。その3>
途中、腰痛症の患者、落ち着かせたけど、その咬合調整が30分。舌で感作する歯の位置関係が、乱れていると判断し、保険のクラウンの形態に細工をする。腰痛が取れる事を確認、どっかで。で、取れる。鋳造冠であると、どうやっても歯肉の免疫学的見地から形態回復が出来ないので、オールセラミックスで対応する事を、求める。

歯科医だから、腰痛症なんて仕事で引き受けません。歯科医師法違反ですから。只、口は担当です。その歯が、位置関係をキャッチできないから、舌を使って強引に何かをする。その用語は、気が向いた際に。で、腰に波及して痛みが出ていた。

例えるなら、腰が痛くて担当は整形の先生と考えた。で、胃が悪かったので、内科を受診したら、腰の痛みが取れたって、いう関連通とかいうジャンルと一緒。そんな事もある。あたしは“身体と歯は一緒派”。

“歯と身体は関係ない派”でないので、現象の違和感と、現症を稀につなげる方策とか方法を少しだけ知っている程度の医療を仕事にしている人。

姿勢と共に、歯の当たり感が変わることで、頚部への感作確認。頸が上手く動かないと言われたもので。ま、必要なら簡単な咬合圧検査を加える時もある。機械を購入するお金も無いので、簡単な方法で視覚化させている。

で、そのドライブする事で起きたと思われる補償で割れた歯の即抜・即根 コア印象まで手を加える。

再び、症状が出るの嫌だし。ウ~ム。
で、早く終わらせる事を選択。

ここまでで17人。造語になるけど、顎系、噛み合わせ系の患者が、今日いないとすれば3人か…
とすれば、衛生士が除石してあたしは、寝ているだけで済むのに…

医療って仕事は、医療だよね。サヨナラ。

投稿者: こすが歯科医院

2013.10.24更新

■2013/10/23 タイトルは、まだない。とりあえず、ブログだし…(仮題)
“開業医の仕事とは”といテーマで何かを語ろうとするならば、開業になるまで実は見えないというか、知らない表情が結構ある事が知ると表現すればよいのだろうか?言い方を変えれば、開業したクリニックが持った顔に、合わせて行動するようになると言えば良いのだろうか?

例えば、開業になったA君は、開業医になるまでは保険医(保険で治療を行う事)として、保険治療を行う事を疑問視して、極端な表現を用いれば、自費医(保険にの対比の言葉)の下で修業をし、生活の糧を得ていた。

一方、開業したB君は、開業医になるまで、もっぱら保険医として仕事を行い、自費医の存在を疑問視していた。

A君も、B君も、同じ大学の同級生としたい。で、成績も技能も大学時代はそんなに遜色はなかったとして見る。

修業時代のA君の言い分は、良い治療は保険で行うことに限界があると思う。むしろ、自費で行う方が、良い治療を行える。そして、自費だからこそ、少ない人数を確実に診る能力を持つという話だった。

修業時代のB君は、保険で自費と同じぐらいのレベルの治療が出来る筈だ。その事を分からないで、治療をするのはどうかと思う。

そんな交叉する事も無い、それぞれの言い分で酒の席に座る際、それぞれの主張を楽しく交わしていた。

そして、同じ時期A君も、B君も開業をした。それぞれが考えるそれぞれの地域だ。ここからは、A君ではなく、A先生に。B君ではなく、B先生に。

ところで、これは、今の所、何となく日々書いている。別に、歯科医療とはこうあるべきだというか、歯科経営はこう言った側面で考えるべきだとか、歯科医師の人生はこうあるべきだという意識では一切書いていない。

ブログです。今、あたしが利用しているのは。余興で良いのです。余興で。

粋や酔狂も結構。日記も結構。ビジネスブログなら、業務日誌的構成も結構。あたしは、そんな感覚で書いています。で、あたしの場合は余興。
文筆業を生業にしている訳でもなく、大した文才がある訳でもなく、思いつくまま、気の向くまま、結論等考えずに。で、飽きた頃にとりあえず結論風を書く。そんな感覚です。

何が価値ある文章か、あたしの中でこれが最高っていう世界がある訳でもない。文章なんて、気が向かない限り触れない程度の人間です。只、約束したからが動機で、一日を振り返る作業に利用しているのかな。今の所。

臨床と言う現場は、あたしにとって水を得た魚のような場所ではないと常々思っています。口を開けて…から始まるゴングは、興奮する物でも無く、自分が歯科医に向いていないと思うから、向くよう拘りたいと思っているだけなのでしょう。そんな気がします。

今、疾病と出会って、何とかしようと足掻いて、“へえ~”こんな表情を持つクリニックになったのだと感慨にふける訳でもなく、そこに居ようと勤めるあたしがいます。

On Call が来て、自然と受け入れ、また、疾病と対峙しなきゃいけないと深呼吸をするあたしがいます。

この表情に育ったのは、あたしの力があるとすればほんの僅か。患者との出会い、疾病との対峙、スタッフとの出会いと…出会いと言う言葉が適切かどうかは分からないけれど、多分、そんな出会いを忘れたくないからと思ったからなのかなって、思うようにしています。勿論、流す顔を選べば、それにそぐう表情になるだろうし、切れてばかり入れば、そんな表情が合う様になるのだろうし…不思議ですね。

慢性疼痛の患者が、絶対に順調にいく訳でもないという事は分かっています。でも、それを拘らないと、きっと行けないのだと、一人あくびをしながら、涙目になりながら、表情を忘れてはいけないと、何かを飲み込むそんな感じです。

A先生と、B先生の話はフィクションです。それだけは予め。
気が向いたら、展開を広げたく思います。多分、自分が楽しんでみたいのかな?

そんな感じでおしまい。

投稿者: こすが歯科医院

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