じっくりと事を進め、急がず、確実に。これが当院のスタンスです。
じっくりと事を進め、急がず、確実に。これが当院のスタンスです。

2015.01.15更新

もし、あなたが、自分の職場を紹介したければ、この言葉のどれかを選べばよいのです。
もし、あなたが、自分たちの仕事の素晴らしさを、他人に話、理解を頂きたければ、下に書いてある、文章のどれかを、読んでみてください。

マザーグースの歌にもあります。
お砂糖、甘いものをスパイスすると、女の子が生まれるのよ、
とか、
男の子はお猿さんの尻尾に蝸牛を混ぜると出来るのよとか、
如何に、ウエットに富む話し方が出来るかが大事かと思うのです。

歯がうまく噛めなければ、身体に影響を渡します。多分、これは、同意してくれるよね。
どうして、その調整が正しいと分かるの?
色々なルールにおいて、客観的に評価して、成り立つのじゃないかな?
それは、Pで、色々と衛生士が活躍するように。
本当に、普通の事を行っているのよ。
そしてね、身体と咬合の関係は、頭位と、下顎位という世界があってね。この関係性に咬合が存在するの。
身体に乗っているのが頭位よ。
そこにぶら下がっているのが、下顎で、下顎をただ捉える関係を、下顎位というの。
このぶら下がりを、支えるものに顎関節があるの。
頭位と関係があるのが、上顎で、これが、頚椎、脊椎系につながるの。
この土俵に、乗っている、別の見方をすると、咬合って口の世界では第3の関節なんていう先生もいるのよ。

この咬合のうまくいかない世界に、時に歯の欠損が起きたりするの。歯周疾患も、もしかしたら、そうかもね。
30過ぎたら、虫歯が起こりえないというのが、今の学会認識よ。
面白い事を言えば、噛む位置が定まっているという定説、本当か確認した事ある?
機能回復トレーニングの一環で、急に非作業側干渉がなくなったりするの。
不思議と思わない。
飲む感覚も変わる事があるのよ。
人間の身体って、不思議よね。
先生は、学習させる事といっているけれど、リハビリ?ハビリ?って聞くと、いつも笑うのよ。
補綴って、考えてご覧。歯科治療って考えてご覧。矯正でも、インプラントでもいいや。
例えば、義足を渡して、いきなり歩きなさいといわれて、出来るのかな?

口は結構出来るとみんな信じているけれど、本当かどうか考えてみたとき、出来ないものと決め込んで、訓練をやらせてみたら、実は、とても大事な事がわかったの。

咀嚼システムという考え方は、徹底して、構造と、機能を考えるだけなの。
そして、どこが壊れているかを考えるの。

顎の位置関係、身体と顎の歪みで、身体の歪みを口がどう受け止め、その後、どういったトラブルに巻き込まれるか、徹底して考えようとするの。
おかしいと思わない。
いい根充なのに、フィステルが出来るなんて。

おかしいと思わない。
プラークコントロールを徹底して行っているのに、歯肉が下がるなんて。

おかしいと思わない。
なぜか、いつも同じところが外れるなんて。

おかしいと思わない。
虫歯でも無いのに沁みるなんて。

おかしいと思わない。
根治終わっているのに、痛い痛いて言う患者がいるなんて。

おかしいと思わない。
根治終わっているのに、熱いものに沁みるというなんて。

おかしいと思わない。
診療室では落ちない入れ歯が、家に帰ると、落ちるって言う患者さんがいて、食べられないなんて言う事を言うなんて。

おかしいと思わない。
どう考えても、いいオペでインプラントは成功しているのに、上部構造が取れてくるなんて。それも短期間に。

おかしいと思わない。
インプラント成功したのに、対合の歯がやられるなんて。

おかしいと思わない。
インプラント成功したはずなのに、痛い、痛いという患者がいたりして。
もっと、悲しいのは、その骨がドカーンとやられて、どうにもならないって。

おかしいと思わない。
矯正して、いい歯並びになったのに、苦しいって言われるのって。
いい歯並びになったのに、前歯が痛いって。
頭が痛いって。
肩が逆に凝るなんて。

おかしいと思わない。
銀歯を入れたら、顔が痺れるって。
金属アレルギーといわれたといいつつも、何故か腕時計をしてたりね。

おかしいと思わない。
歯を抜いたら、痺れるって。
口が開かなくなるって。

明らかに損傷が把握できればいいけれど、出来ない見えないでいる世界の問題の方がはるかに、真実がある気がしない?

でもね、彼って、それをどうすれば見える世界に出来るか考えて、まあ、色々と工夫するわ。

どうやるかって?

それは、またのときにしましょう。

先生に聞いたの。
笑ってられたわ。

そう、僕もそれが疑問で、咬合の世界をもう一度省みようと思ったの。
そしたら、結構、その理由て書いてあるじゃない。

例えばね、咬合のエラーがある場合、起こる現象は例えば、3つある。
歯間離開
P(根充後のフィステルも含む)
歯根破切

絶対じゃないよ。
よく噛めるようしたいけれど、この戦いは正直、しんどいじゃない。
だったら、本質的原因はどこにあるか、調べて治療に反映させたいと思っただけ。

同側の奥歯に問題があれば、同側の前歯にトラブル、逆の場合もあるけれど、そんな論文もあるといわれることもあるの。

何これって、思ったわよ。
実際、でもね、そんな目を渡されると、本当にそんな現象があるから不思議なの。

先生時々言うの?
外傷性咬合でも、咬合性外傷でも、関わる因子は、咬合とPだよね。
そして、鶏が先か、あるいは、卵が先かは別として、でもこの場合、聞くけれど、TBIにSRPに絶対性はあるかな?

結局、悪さしている本質論と戦わなければ、何も起きないじゃない。
とにかく、考えること、調べる事、これって、僕のライセンスで、やらなければいけないと運動していったら、なんか、こんな診療スタイルになったみたいよ。

彼言うもの。
普通の事を普通にやっていこうよ。
咀嚼システムの責任は歯科医の仕事と違う?
こいつがおかしくなると、まあ、身体に色々と渡すわ。
だって、代理で、次々と筋が連関していくのと彼は言うわ。
歯牙や、口腔内システムですんでいるうちは、いいけれど、それが、筋系や、骨系に悪さが始まると、もう、分けが分からない。
その理由を、咀嚼システムを起点に、考えていくそんな治療スタイルみたいよ。
今いえることは。

最後に面白い実験を見たわ。
模型診ながら、ガムかませるの。
奥で噛んでごらん。
先生、前歯(主訴の歯)が痛いって言うの。
もう少し、前の方で噛んでごらん。
あれ、痛くない。

ね、ここ、模型の歯を指しながら、磨り減っている事を話していたわ。
虫歯じゃなかったと、私も思ったもの。

レントゲンで虫歯の所見は無かったから。
彼自分で言っていたわ。
神経抜けば、多分一過性に痛みは取れると思うけれど。多分、この咬合関係だとフィステル作る気がするって。
一緒に考えようって。

ま、こんな感じの職場。

でも、噛める様になり、体調がいいのとか、こんなに味わい深いものと言われる言葉を聞くたび、この歯科も、まんざらじゃないと思えるの。

投稿者: こすが歯科医院

2014.12.04更新

治療方針です。

具体的に何を行ったかといえば、咀嚼システムを乱す、筋の過補償関係の解放です、代理関係を解放して、慢性的に続く疲労感からの解放です。使用した装置は商品名 ポジショナー(一般名スプリント?用途的には オクルーザルアプライアンスという言い方になるかと思います)です。

この治療を行うと、必ず苦労されて私共とお会いする方々には聞かれますし、言われます。

  • 一日中入れるのでしょうか?
  • 歯は沈みませんか?
  • スプリントは何度も入れたが効果がなかった。
  • 目的は何ですか?
  • 費用が高い
  • 期間は?
  • 経験は?

ついでですので、一つずつ答えていこうと思います。
どこかで、また、再度まとめていこうと考えます。

  • 一日中入れるのでしょうか?

基本的には1日断続的に10分未満を指示しています。
一日中付けることを強要するものではありません。
寝ているときは、基本的にはずしていて構わないと考えております。
寝るとき付けることを指示する場合もありますが、活動時10分未満で構わないかと思います。

  • 歯は沈みませんか?

10分未満は、言い方を変えれば、歯が沈む可能性は無いものとみております。
そして、実際、沈んだ方はおりません。
覚えて置いてください。
一日のうえで、歯と歯がぶつかるのは大体15分程度といわれています。
断続的に10分未満で、沈むことがあれば、結果として、私たちは、食事をする度に、歯が沈んでしまいます。
そんなことは無いかと思いますよ(笑)

少し、専門的な言葉を解説として入れてみます。歯が沈む場合を沈下といいます。
この沈下は矯正を行う場合のいわゆる一つのテクニックになりますが、こういった装置を入れて沈下する場合は、相当な無理な力が、歯一本一本にあるいは全体に、適正でない力をかけ続けないと起こらないのではないでしょうか?悲しいですが、そんな、根拠がある気がします。

体の代理、過補償を取ることが大事で、体の特性を利用して、厚みを加え続け、結果、その肉体のバランスを整え、導こうとする手法ではないです。体の調子は時に厚みを与え続ければ、時に、体の平衡性が整うようになります。ただし、この際、不適切な力は場合によっては歯にかかり続けることになる危険性があります。結果、この沈むという現象になるのではないでしょうか?

体の特性を利用するならば、回復、学習、記憶というルールを利用した方が健全だと私共は考えております。
その学習には、実は10分程度で基本的には有効なようです。
長くなりましたが、ですので沈む事は、可能性としては低いものと考えております。
厚みを加える手法ではないです。

但し、誤解を与えるのは嫌ですので、私自身、テンプレートという方法は、採用はしておりませんが、一つの可能性の治療法としては肯定する側かもしれません。何とかプレートは分かりませんが。

すごく、そのメカニズムをロジカルに真摯にまとめられた書籍を拝見させて頂くと、一つの方法として僕はすばらしいと思います。
その御努力、貢献は素晴らしいものがあると考えております。

それを、流用されている側面もあるようで、商売上手な免許拾得者もおられるようです。

他人の褌で、私共は行う意思はありませんので、ゆっくりかもしれませんが、確実にこのホームページを成長させたく思っております。一個一個検証しながら、私共は治療スタイルに取り入れております。

エビデンスとして多くの方々に認められている考え方を、結果として、医院に、治療に導入するようにしております。

ここに書かれていることは、あくまでも一つの考えかたとして受け流して頂けると幸いです。
私共が選択した方法がポジショナー治療になります。

  • スプリントは何度も入れたが効果がなかった。

口腔内に入れるものは広義にスプリントとその名称を渡されております。
例えば、車といえば、荷車、馬車、自動車と色々ありますが、現在は、自動車をさすことが多いかと思います。
それと、同じように、スプリントも同様に口に入れる装置の総称と捉えていただけるとありがたいです。

次に、自動車といえば、例えば、ガソリン、電気、水素とその使用するエネルギーで、名称が変わったりすることがあるかと思います。
この言い方をすると、ガソリン自動車、電気自動車、水素自動車という具合に

形状で自動車を二輪車、三輪車、四輪車なんていう場合もあります。
模式化すると下記の通りかと思います。

それと、同じに考えれば、こんな風になるのではないでしょうか?

スプリント ミニスプリント マーボスプリント メタルスプリント スタビライズドスプリント
まだまだあると思いますが、割愛しましょう。
先に書いたのも含めていけばよろしいのではないでしょうか?

もう少し、うまい表現を考えたら、またこのコーナー充実させてみようかと思います。
本題に戻します。
以上のように色々とあるわけです。

風邪を引きました。
この薬では効果がなかった、別の薬に変えたら効果があった。そんな考え方も、存在しませんか?

ですので、そういわれると、いつもこんな感じでお答えさせて頂いております。
ものが違うので、比較されると、すごく説明では、難しいものがあります。

ただ、分かるのです。
見えるものです。
形があるものです。

素人目には、どうどこが違うのか、分かりっこないかと思います。

もしかしたら、咬合という世界に足を踏み入られていない、先生方にも、同じことが言えるかもしれません。
例えるならば、インプラントが匠な先生は、仮に自身が使われていないインプラントでもある程度資料なり、形を見ればその特性が分かるようです。匠名先生のインプラント紹介は相当に面白いかと思います。情報は氾濫しています、と同時に、あふれているという捉え方もあるかと思います。そのあふれた飲み答えのある、情報を求めてサーフィンされても面白いかもしれませんよ。
(私共もインプラントは取り扱っておりますが、今現在は匠な先生にお任せするようにしております。私は、噛み合わせの匠になりたく、その方向性を選んだもので。)
そして、歯科医である限り、よほど、専門職が強くない限り、噛み合わせは扱います。銀歯を入れることも噛み合わせを扱うことになります。
でも、限界運動で調整をする方々が多いかとも思います。(それについては前述を読んでいただければとも思います)

この方法を国家試験前に習うわけですから、それはいたしかた無いことかと、僕は思います。ただ、その事実を知っているだけです。

スプリントもこういうものだと通り過ぎるように習うだけです。

ですので、匠でない先生がされたスプリントの評価は正直、難しいものがあります。

その相談も正直一意見は言えたとしても難しく思います。
国家試験で習ったとおりに行ったのだなとか、これは、何系の所の考え方を利用されたのだなって想像がつく場合もあれば???と、逆に悩むこともあります。

ただ匠な疑問を限界運動に絡ませて一個だけ。

顎は後ろから入ってきます。
限界運動は、前に前にと結果、実際の顎の動きとは異質な動きから、何かを見極めようとする手法です。
患者であるあなたは、横に動かしているつもりでしょうが、実際は、前横?なんていう表現の方が正しいと思います。
ところで、そのように実際、食事している方にお目にかかった事はないのですが、不思議と思いませんか?それとも、僕の目が悪いのでしょうか?

では、スプリントも、その顎の持つ独特の動きに配慮しているのでしょうか?
ギリギリ噛んでください。
この瞬間、既に、顎の実際の動きとは違うかもしれませんよ。

長くなりました。また、どこかで、こんな話もまた入れてみたいと思います。

  • 目的は何ですか?

 口腔内を表す言葉に、歯牙・骨格系、筋・骨格系、筋・神経系という言葉がございます。
筋は体の大きな鎧になります。
そして、この筋が悪さをするから、あるいは、この筋の支配に実は、歯は影響を受けているということを考えたことはありませんか?
理由は、単純です。
想像してみてください。
歯は単体ではラジコンカーのように動けません。
歯を動かすのは、筋肉です。
食事するとき活躍するのは、咀嚼系の筋が活動して、飲み込む場合、嚥下系の筋が活動します。

内臓のように胃でも構いません。食べ物が入れば動き始める。(正確に言えば違う側面もございます。よろしければ、そんな向学心大盛のあなたは是非、詳しく書いてある情報をサーフィンしてみてください)しかし、歯は、動き出すのではなく、筋の力を借りて、動くのです。

面白くありませんか?

口は内臓の一部といわれながら、筋が活動しないと、難しいのですね。

そしてですね、歯は心臓のように外に出してもドクンドックンと動けるものではないのです。(決して、本当か試すことはしないでください。そういうものと認識して頂ければ、それでよいのです。試してはいけません。命は尊いものです)歯は抜いたら抜けっぱなしで、それまでのものです。

骨の中に、ソケットのようにすっぽり埋め込まれていて、筋が活動させるのです。

単体(この場合、抜けた、俗に言う抜去歯のこと)では、何も出来ません。あなたが、もし、抜けた歯をたまたま持っていたら、それを指でつまんでりんごに刺そうとしてみてください。刺せるかもしれませんが、中々難しいと思いますし、お口の中のように、うまく食べ物の粉砕は出来ないものと思いますよ。単体では、歯はその活動性をうまく働きかけることは出来ないのです。

でも、その歯の集団は、あなたよりも重いものにも平気で耐えうるのです。
テレビとかで見たことはありませんか?
トラックを、口でロープを加えて(歯で加えるのですよ)引っ張るシーンを。

そんな歯をまとめているのが骨(名称にすると、上顎骨であり、下顎骨になります)です。
そして、その集合体を口なんて申したりします。

そう考えると、面白くありませんか?
そして、その筋を動かす命令をしているのが、神経を介して、脳だったりするのですね。

長くなりましたが、少しは、口腔内の表現に、歯牙・骨格系、筋・骨格系、筋・神経系という言葉がある意味伝わりましたでしょうか?

見える世界は、歯牙になるのでしょうかね。
顎もある程度は、把握できるのでしょうか?

どうぞ、鏡で確認されてみてください。

脳は無理でしょ。触れないし。
じゃあ、神経は これも無理でしょう。

筋肉は、触れる場所は分かるかもしれませんが、全ては触れません。また、見えるわけでもありません。

先ほどの話です。
咀嚼運動も、具体的には見えません。
それを、素晴しく解析する手法はあります。
ですが、機械を付けたままの調整も中々難しいものです。

限界運動は、その行う意味は僕には分かりません。
ギリギリと、噛み締める練習でも行うのでしょうかね?

でもね、この一連として作業で、分かりやすい接点って、筋肉になる気がするのです。
この筋の影響で、歯牙が並ぶわけですし、この刺激で、骨の成長が決まったりもする訳です。
この話はまた、別の項で記してみたく思います。

だかろ、この筋に対する問題の解放を主眼において、現在は取り掛かるようにしています。

その為、必要なことは色々な角度より行います。

これは、また、別の機会にでも。

一応、目的はお伝えしたつもりです。
筋肉の代理からの解放、そう考えて行っております。

  • 費用が高い

ごめんなさい。医療費で保険でない場合、基準が分かりません。
ただ、医院として考えていることもあります。
詳しくは、別の項の保険と世界の治療費というものに目を通されて頂けると、よろしいかと思います。決して、保険と一緒にされて欲しくないです。
1950年の技術が高い方がおかしいとも思いますが。どうでしょうか?

何かといえば、資本主義にルールに基づき、安く出来るところは、安く。
また、あまりに特殊性の技術は、それなりにと考えで、治療費は頂いております。

この治療費は、現在20万円(消費税を入れると21万円で行っております)
1回当たりの調整は7000円(消費税を入れると7350円になります)

実は5年前は40万で行っていた時期もあります。
コスト削減をして、ここ3年はこの値段で行えるような努力はしております。
細かくはいつかその理由を書こうかと思っておりますが。
今回は割愛させて頂きます。

たまさか、他のホームページを覗かせていただくと、実はもう少し高い気がしますが皆様はいかがお考えですか?

この治療は、安い値段でお引き受けできるようなものではないです。

分相応な費用はかかるものです。
それだけの結果を出せる治療と考えております。

強気の表現で申し訳ないですが、実際の所、どうなのか、隠し立てをしても仕方ないので正直、ポジショナー治療の費用については書かせて頂きます。

実際は、技術料とご理解いただければ、よろしいかと思います。

でも、体感をして頂くことも出来ますので、もし、お悩みでしたら、相談も可能かと存じ上げます。
体が、楽に、軽くなる瞬間も、面白いかと思います。*病態が正直問題だらけの場合、感じ能力も失っている場合もあります。その際はご容赦ください。

健康な方ではなく、不健康な方を治すことがこの医療の使命かと考えておりますので、健康な方の冷やかしは、ご丁重にお断りをさせて頂く場合もございます。
その旨は、御理解ください。

最後に、お金的なことは、別な項にも併せて医院の考え方も入れてあります。ですので、そちらの方に目を通されて頂けるとよろしいかと思います。宜しくお願いします。

  • 期間は?

大体、平均3回~6回の調整で終了することが多いです。
ですので、1ヶ月から3ヶ月になります。
体調が良くなることを主眼においた場合です。
これ以上かかることもあります。
それは、その人の状態にもよりますので、一応、こちらに目安期間として書かせて頂きます。

状況が難しい方ほど、関連図はどうしても大事になります。
診断が出たところで、目安の回数はお話しますが、今のところ、この数字を目安にお考えになられていいのではないかと考えます。

この文章だけを決して一人歩きさせないでください。
診断後、必ず説明するところから、全てが始まります。

宜しくお願い申し上げます。

  • 経験は?

この系統の治療を始めて実は、8年目になります。大体月2人平均で(これ以上の患者を引き受ける能力は医院にはありません。場合によっては、スタート期間を医院としてのんびり構えさせて頂く場合もあります。検査等をのんびり、そして、ゆっくり考えてもらう時簡に今は当てさせて頂いております)治療をさせて頂いております。満足を会得して頂く為の、医院のキャパスィティーと御理解頂ければ幸いです。

詳しくは、また、別のコーナーにでも書き記させて頂きますが、ですので、今のところ200名弱治療を行っているというところでしょうか?

私には分かりませんが、2人以上は、個人医院レベルですと、満足のいく結果に患者を導くのは不可能かと思っています。
この治療の患者だけではないので、これだけを特化して行うことは不可能なような気がします。俗に言う咬合治療という(この定義はまた別のコーナーで書いていきたいと思います)所まで、広げると、一日10人近くはこの系統の患者です。

これが、一日の治療での私にとり限界人数のようです。

ゆっくりと紐解いてご紹介させていただこうと考えておりますので、それは、また別の機会ということで、ここらでおしまいにさせてください。

初日 ポジショナーの印象
2日目 セット 調整 ストレッチ指導(1週間後)
3日目 セット 調整 ストレッチ指導 ラクトフェリンD紹介 使用してもらう。(10日後)
4日目 セット 調整 ストレッチ指導(1ヵ月後)
以後主訴の改善を認められ、歯茎のケアー等は、保険診療にはいる。

当時のカルテの抜粋(僕が勝手に選んでいます)
Free way spaceをどのように作るか?
そこで学習させる方法は?

ストレッチにより活動性をあげるか?(ストレッチメニュウはすいません。医院の秘密事項ですので書けません)

睡眠薬及び、精神安定剤については、主事医と相談させる。

免疫系の改善効果と、口腔内環境の改善の為、ラクトフェリンを紹介するか?

顔色、姿勢の改善認められる。
顔色の健康色確認。

Displacementによる、クレンチング消失、歯茎からの異常出血解放

ま、こんなもんだろう、これ以上は、矯正かな?
精神科より薬は、患者本人の判断で減らしても服用やめても良い。

これで、働けるだろう。
役割、一端終了。やったー。



・・・

こんな歯科治療もあります。
何でも、歯科治療で治るわけではありません。ポジショナーの調整法は、すいません。一切書きません。この問い合わせも、やり方については一切答えられません。これは、僕が苦労して身に付けた生きる為の大事な技術です。考え方や、診断結果等は、こんな医院もあるのだよ、もしかしたら、手助けできるかもよ、そんな思いで作っているホームページです。ですので、ここまでの表現にさせて頂きたく思います。

このやり方はスタディーグループ(といってもどえらい小所帯ですが)と、私共の代診のドクターが現在勉強中です。
私しか出来ない特別のものでもありません。実は、勉強をすれば誰でも出来るものと思っています。

ですが、21世紀になり、健康の尊さが改めて語られるようになった今だからこそ、こんな素敵なことが、起こっているのだとちょっと知って頂きたく、そして、健康な幸せを噛み締めて頂きたく、記してみました。

少しずつ、紹介をさせて頂ければと思っています。
少しずつ進めます。

ですので、本当にお悩みの方はもしかしたら、ここにあなたの健康に提供できる何かがあるかもしれません。ゆっくりと語検討ください。

ゆっくりと、ゆっくりと、何かを伝えさせて頂ければと思っております。
そこには、失敗談もあれば、嬉しかった話、ホームページならではの表現を挑戦してみたいと思っております。

それでは、診療室で。

投稿者: こすが歯科医院

2014.12.04更新

その根本理由には、前歯被害関係と臼歯関係の、オバークロージャーと、運動時のジェットの関係性の無理が大きな理由にあるものと考える。

前歯と奥歯の被り方が、深かったです。
そして、同時に、歯の磨り減り具合が、本来、噛み合っていただろう高さより極度に低くなってしまった。
結果、咀嚼システム上、顎の入り込みがうまく出来ず、常に問題を生じさせている所見と判断したようです。当時は。

この確定診断法には、3自由度による解析を使われている先生もいらっしゃいます。
この方法は、咀嚼運動が壊れているという判断を、あるいは、おかしいという判断はまず間違っておりません。

私どもにもそのような機械を置いていますが、今は、実は、埃をかぶっています。

少し、専門的な事を入れておきます。顎の動きは6自由度で解析が出来るのが、最適という考え方がございます。ですが、今現在は3自由度での解析が、私の知る限りでは、限界のようです。

咀嚼運動がどのように行われるかという知識は、当然のように一歯科医である以上知るべきかと思います。(しかし、これは国家試験必須ではないので、どこまで、知られているかは別次元かと思います)

私共は、そこで、現在は咀嚼システムを成り立たせる構造かどうかから、物事を識別するようにしております。その構造がおかしい場合、咀嚼運動は存在しないという見方に立ち、まずは、その成立をするための条件を考え出すようにしております。

詳しくは、やはり、この章では割愛します。
本題からずれていくわけですので。また、気が向いたら、そのうちということで、今回は省きます。

おまけ

もし、咀嚼運動にこだわれている歯医者さんかどうか、多分、知りたければ…
多分、補綴物の調整法が分かりやすいかもです。
ただ、これは、僕の独断と偏見もありますので、その責任は取る意志はありませんので、あしからず。

口腔内に入れて、歯の調整を行う場合です。
歯をぎりぎり動かしてくださいという方法で調整をされる経験をお持ちの方は、残念ですが、これは限界運動という見地で、調整をしているわけで、これは、咀嚼運動という見地ではありえないということは、知っておかれると面白いかもしれません。
私共は、咀嚼システムの成立を中心に何とかその組み立てを考えております。
限界運動という考え方の調整法は行っておりません。

詳しくは、医院案内の工夫にでも記載させて頂こうと思いますが、今回は話の流れで、一応の落とし所にまで、発展させて行きたいと考えます。

まず、咀嚼運動の異常から起こるといわれている問題点は、下記のようなことがあります。

  1. 異常な咬耗が起こる(歯が磨り減るという理解でよいかと思います)
  2. 補綴物が破損する
  3. インプラントや義歯がしっくりと行かない
  4. 義歯により粘膜や歯肉が痛い
  5. 歯周組織の破壊が起こる
  6. 顎関節症を生じる
  7. 色々と不定愁訴を持つことがある
  8. 胃腸障害を(うまく咀嚼できないわけですので当然かもしれませんが)、肥満を持つことがある

まだまだ、ありますが、こんなものでいいかと思います。

問題は咀嚼運動が叶う状況でなければ、上記のような問題が起こりえやすくなるということです。
起こりますではなく、起こりえるあるいは、起こりやすくなるということですので、是非ともお間違えることのないよう、宜しくお願い申し上げます。

これについては、いずれ、また触れてみたく思います。

私共が考えたのは、咀嚼運動の重要性は当然ですが、咀嚼システムをまず成立しなければ、あるいは、成立させなければ、実際の咀嚼運動検査でどんなに理想的経路を到達していても、その症状は、改善しない(具体的にどういう症状かは記載しません。あくまでも話の流れの表現です)ということです。

健全な肉体に健全な魂が宿るなんていうぐらいの言葉もございます。

この表現を真似るのならば、健全な咀嚼システムに、健全な咀嚼運動が宿るということになりませんか?

そこで、構造という考え方に身を置いて考えるようになったのです。

咀嚼運動を重要視して、研究者ではなく、歯科医向けに、その啓蒙を行われている先生に、丸山教授がいらっしゃいます。30年以上に渡られて、日本でそして世界に向けて咀嚼運動の重要性を、研究され述べられ、国立大学の教授、名教授と、その略歴には絶賛すべきものがあります。

また、その代表的学会には、日本咬合学会が挙げられるのかもしれません。
ご興味があれば、そんな紹介のホームページをご覧なられても素敵かもしれません。
MPAという装置を使われています。

私自身、師事させて頂きましたが、今は、自分の判断で、診断で事を運ぶようにしております。

咀嚼運動よりも咀嚼システムを私は重要視しているのかもしれません。

何故、唐突にこのような書き方をさせて頂いたかといえば、実は、この先のご説明に必要かと思いまして、予め伏線を晴らさせて頂きました。

すばらしい治療法だと思います。MPAを用いる治療法は。ただ、私共、今、MPAは、一切、行っておりません。理由は後ほどに。

噛み合わせという言葉が良く一人歩きをしている傾向があるように思います。
歯と歯がぶつかっている状態を確かに噛み合わせといいますが、一概に噛み合わせと申しましても、実際には、微妙に違う場合がございます。多分、ニアンスとして、ここが、理解していただきたい、いわゆる一つのポイントになるのではないでしょうか?

良く、一般的に噛み合わせを考えるとき、模型と模型の上下を併せて、噛み合わせを見る方法があります。この方法は、僕も大事にしていますので、良いかと思います。
でも、これだけでは不十分の場合もあります。
噛み合わせを、私共だけではなく、大事にされている医院や先生方も、もっともっと、模型を合わせるだけでは不十分だということを、啓蒙して欲しいのになって思うことがあります。

このホームページで、今のところ(気が変われば別ですが、)人の写真等はなるべく避けようと考えています。

啓蒙とか、こんな感じってどうとか、こういう考えですよとか、そんな具合で構成をしていきたく思っております。

模型だけでも色々と分かることがあります。

笑うことは、重心度合いも分かったりしてね!
見方を教えると、患者さんも思わず、あまりに簡単で笑ったりもします。

ですが、本質論まで分かりたく思えば、やはり咬合器に付けなければ難しい側面もあります。
保険では出来ません。
してさし上げたくとも、その費用は、医院が負担することは出来ません。

咬合器を臨床で使われているかどうかでも、結果は別としましても、噛み合わせにこだわっているのかなって思ったりもします。

6自由度で解析をすると言う事が、出来ない現在、やはり色々な角度からの検査は必要です。

この作用により、常に筋緊張関係が有ると考える。この関係性が代理作用、あるいは、過補償につながり、体に関連かをさせ、問題を複雑にしているものと考える。
その要因が、結果、食いしばりを起こし、体に歪みを起こしているものと捉える。

筋がその作用を上手に出来ない場合、結果として、別の筋が変わりに無理をしてその活動性を維持しようとする。
易しく言えば、10人いるのに、そして、10人で仕事をすれば楽に終わるのに、1人サボって、9人のうち誰か1人が無理をして、仕事を2人分行おうとする。
1人が無理をするものですから、仕方なく、効率が落ちたところを、また、次の3人目が無理をする、こんな感じで如何でしょうか?

相補下顎位より、顎・口腔系においてのアライメントは既に、乱れ、特に水平面を着目すると、その乱れは、顕著で、結果、体肢の歪みまで、発展させているものと考える。

咬合器の状況と、実際の、状況の差異よりの分析です。

結果、不良姿勢を生じ、あるいは憎悪させ、結果、体の代償作用が、不定状況を、起こしているものと考える。

この患者の場合、姿勢位の回復、機能性の回復、その後、矯正治療を行い、最後に咬合条件の再付与を行うことが妥当と考える。

次に治療方針を示します。

投稿者: こすが歯科医院

2014.12.04更新

 

⇒機能がどうなっているか、検査をしました。また、口の中の状態より、やはり異常な状態が確認できました。
考えます、何故、機能異常が起きないといけないのか?
正常な構造であれば、異常な機能はおき難いはずです。
ですから、構造を考えることにしました。

このように捉えるといいかと思います。今の私どもの考え方の場合。

正常な構造 正常な機能 :理想
正常な構造 異常な機能 :これは、機能回復訓練を行えばすむ問題になりませんか?
異常な構造 正常な機能 :この場合、構造のみにどう上手にアプローチをしていくか。計画性が相当に大事になる気がします。治療を行う場合。
異常な構造 異常な機能 :この場合、どこら手をつけるべきか、あるいは、機能回復プログラムをどういった形で渡すか考えます。

ここで、私自身も経験があります。
機能異常を見落として、患者さんに悲しい思いをさせたことが。

たまにネットとかを、見ると、歯を削られて倒れたなんていう言葉を、目にします。多分、そこを削ってしまったが為に、機能性に何がしかのトラブルを生じさせてしまったのであろうと。
これは、実際にその情報について正しく分析、解析を加えたわけではないので、本当はどうなのか分かりませんが。
でも、上記の4つのルールは大事なような気がします。
私のオリジナルではなく、古い論文の先人が残してくださった足跡から、この基本を守るよう心がけているだけです。
悲しい思いをさせて、原因を必死に探している過程で、落ちていたダイヤモンドの、ルールでした。
その患者はということは、また別の項で触れてみたいとも思います。

それが、こんな経験より、このルールは大事なものと考えます。

ご存知でしたか?機能性は正直、保険では実際、一切、考慮には入っておりません。
咬合の治療にはやはりこんな些細なことにも重きを置くべきと私は思います。

関係ないですが、保険には既に限界もあると、理解しておいた方がよろしいのかもしれません。
こんなことを考慮入れることは、求められておりませんので。

次に、構造性を考えてみることにしたようです。僕は・・・



投稿者: こすが歯科医院

2014.12.04更新

関連図をまずは記す。

  1. 病態把握を行う。
  2. 行うべき治療ステージの構成を立てる。

そのもとで、段階的に治療を行った。 報告
この関連図から治療スタートは実は2ヶ月以上のブランクがあります。
歯から始まっている可能性があることをお伝えましたが、結論を言いますと中々理解をいただけませんでした。
ただ、病態を落ち着かせたいということで、ドクターと整体の施術院を紹介しました。

ドクターの方は、自分の中で、どうしても改善が無いということで、途中で通院をやめる判断をされたようです。

整体より歯科的側面のアプローチを進められ、初診より遅れる事2ヶ月経てからスタートする。

関連図より抜粋とまとめ

当時、診断は下記のように行っていたようです。

機能的側面にてパラファンクションがあると推察される。
その根本理由には、前歯被害関係と臼歯関係の、オバークロージャーと、運動時のジェットの関係性の無理が大きな理由にあるものと考える。

この作用により、常に筋緊張関係が有ると考える。この関係性が代理作用、あるいは、過補償につながり、体に関連化をさせ、問題を複雑にしているものと考える。
その要因が、結果、食いしばりを起こし、体に歪みを起こしているものと捉える。

相補下顎位より、顎・口腔系においてのアライメントは既に、乱れ、特に水平面を着目すると、その乱れは、顕著で、結果、体肢の歪みまで、発展させているものと考える。

結果、不良姿勢を生じ、あるいは憎悪させ、結果、体の代償作用が、不定状況を、起こしているものと考える。

この患者の場合、姿勢位の回復、機能性の回復、その後、矯正治療を行い、最後に咬合条件の再付与を行うことが妥当と考える。

ここに解説を入れてみようかと思います。

投稿者: こすが歯科医院

2014.12.04更新

まずは、模型はいれずに関連図と診断との関わりを入れておきます。

読まれている方へ(特に医療関係者の方々へ)

関連図は、関連性を読み取るものであり、関連性といえどもその客観性は、分析者による主観性の排除は難しい側面があること。そして、その関連性は、分析者の能力に強く影響を受けがちなものという側面は、予めご理解ください。

  • その主観性を排除していく為に、各種データーを揃えて、当然ながら治療を進めておりますが、ここでは、そういったものは一切割愛しています。その為、主観で書いているように感じるきらいもあるかもしれませんが、あくまでも、ホームページの性質上と、ご理解いただければと思っております。宜しくお願い申し上げます。
  • 専門用語はなるべく省くように努力しますが、やむなく、使用している場合もあります。分かりやすく、説明を加える努力はしてまいりますが、そういった事にも限界があると言う事を、予めご理解いただければと思います。
  • 文体がやはり臨床の話ですので、どうしても固くなる難点があります。この旨、ご理解の程、宜しくお願いします。
  • これは、医院ごとで恐縮ですが、こういった内容についての問い合わせ等は、ご遠慮いただければと思います。教育機関でも、相談センターでもないので、ご期待に沿える能力は私どもにはありません。ご理解いただければと思います。宜しくお願いします。
  • あくまでも、市井にある一つの治療機関でしかありません。
患者名   N 男性 40代
主訴   歯茎からの異常出血
問診より   精神安定剤、睡眠薬を利用。3年強。
会社休職歴あり。
もともと、体調の慢性的疲労感、倦怠感ある。微熱等継続経験あり。その為、何度か、休職経験あり。
そのうち歯茎からの異常出血に気づき、とりあえず来院。
(この表現を用いているのは、体も調子悪い。けど、原因は不明。ただ、歯茎から出血を見出して、これ以上悪化させたくなくて、ここだけでも治そうという動機の為)
付記   下第1大臼歯消失。
この歯を失い、残っている歯が動いてきたという自覚を持ってから、体調が急に悪くなってきたという事を、後から聞かされる。
治療回数   4回(社会性を復帰させるに要した時間)、治癒期間1ヵ月半。
完治は矯正をしない限り難しいと判断して、その旨、患者に伝えてあります。まずは、社会活動に復帰していただく上で要した時間です。

 

この回数を見ると、おかしいと思うかもしれません。もしかしたら、実は、楽なケースだったのではと思われるかもしれません。
その判断は、読者にお任せします。
サボり病だったのではと、お考えになられても、それも自由ですので、お任せします。

でも、一個だけ、その患者と、私どもが知っている事実があります。
体が動かなかった人が、動くようになったのが事実です。
社会から離脱しかかりながら、何とか、そうならないよう、あがいたり、もがいたり、そんな必要もなくなりました。
元気になった事実。

その人の将来という時間が、過去と今と未来に、とりあえずは、また、紡げる様になったのも事実です。

ただ、それだけでした。
渡したのは、回復力の再現です。
構造の問題は大きく残っておりますが、それに耐えうるよう、ある程度の期間は、何とかなるのかなって勝手ながらに思っております。その先は、分かりません。
暫くお会いしないのか、あるいは、ズーッお会いできないのかは、分かりません。
今は社会復帰に全力をかけていただきたいので。

お会いする機会があるとすれば、向こうからの連絡待ちです。
それが、医療機関と思っております。
もう一つ、東京から離れ、飛行機でないと、お会いできない所にチャレンジされに、旅立たれた側面もありますので、ま、そのうちお会いできるのかなってので、そんな思いでおります。

さて、問題は、何をしたのか。だと思います。
手順は次のページで。



投稿者: こすが歯科医院

2014.12.04更新

流れを書くと、こんな感じです。
ですが、歯牙がいつまで持つかは分りません。
というのも、ぺらぺらで、いつ歯牙破切をしてもおかしくないわけですから。
でも、今のところは持っています。
沁みることも、噛む位置が分からないという事も、痛くて噛めないという現象もありません。
食事もおいしくされています。
そして、歯牙がおかしくなれば、そのとき、考えれば良いと考えるようにしています。
それは、行き着いた治療経験が、きっと、何かを自分に与えてくれたおかげだと、今は思えます。
多分、正確のせいか、色々なコーナーで色々なところに勝手気ままに好きな事が書いてあるかと思います。
それでも、目を通していただけて、本当に感謝します。
そして、やはり、ゆっくりでも、増やしていきたいと思ってもいます。
もし宜しければ、たまには、覗かれてください。

そろそろ、この医院の治療の具体的形態を書き表していっても良いのかなって思い始めてもいます。書きながら、何かを伝える事もあるのかなって思っています。
でも、やはり、ゆっくりゆっくり書いていきたいというのが、本音です。
顎関節症の話、俗に言う不定愁訴という話も一個一個、この医院の臨床の報告を兼ねながら、出していこうかという気も出始めています。
このホームページを読んでいただいて、よし、ここに通院するぞ、そういった気にもし、詠まれているあなたが、なれば、それはそれで、嬉しいと思います。
名誉な事とも思います。
そんな期待に答える実力があるのか…
そういった結果は常に出したいとは思っていますが、これはこれで、中々難しいものです。

むしろ、目線を変えて、こんな治し方もあったのかという事を知っていただければ、それだけで嬉しい、そんな気はします。

でも、別な目線で、うそ臭い、きな臭い、そういった目で、見られる事もあるのかもしれません。それは、個人としては悲しいですが、社会というものはそういうものと、思います。ですので、それは、それで、致し方ないのかなって思います。

でも、逆説的かもしれませんが、それは、私らの努力不足と思います。だから、もっと、医療に真摯になりたいと、同時に考えるようにしています。

私らも、実は、単なる市井の一医療機関でしか過ぎません。
当然、うまくいかなかったケースもあります。
それが、何故なのか、そして、次にどういった対応をしたのか、遅筆がゆえに、全てを書く事などと言う事は、すぐには出来ません。でも、これらもやはりここには書きたいとも思ってもいます。多分、それって、大事な事と思うのですよね。でも、今すぐには、多分、無いでしょうが…

でも、実は、一個一個、出くわした知らない現象(非歯原性故に、原因不明として、対応しないのも、きっと、歯科医師としては間違ってはいないはずです。医療人の場合、対応しないは、許されるのでしょうか?)を如何解釈するか、如何取り組むかにかかる気がします。これを、ドン臭い頭で、考える事、調べる事、全てはそこから始めたに過ぎないのです。過去も現在も、そして、未来もこの運動をやめる意志はないですが。

だから、如何取り組んでいるか、如何こだわっているか、如何に大事にしているか、そういったことの一部にでも、読まれているあなたの頭に、一瞬にでも、何気に気に留めていただければ、これほど嬉しい事はありません。

そんな風に思うのも、こんな関連図から、こういった事を書き記そうと思ったのも、実は、うまくいかなかったケースの、その理由を調べ、同じような症例が、あるいは、チャンスをいただけたら、次こそは、うまくやろうと決めて医院のシステムをゆっくりと作ってきたからに過ぎません。

そして、ちょっとした、きっかけになれば、これほど嬉しい事は無です。
では、また、次の機会に、また、お会いしましょう。

でも、咬合、それは、本当に難しいものです。

隠さざる一人のつぶやきとして、言わせてください。

それでは、また。

投稿者: こすが歯科医院

2014.12.04更新

2日目 ストレッチ効果を聞く。
そういば、熱いものは沁みなくなった。
冷たいものも、沁みるけれど、一時ほど、問題を感じなくなった。
顎の痛みは、軽くなっている。
気持ちが、随分落ちついてきている。

治療;ストレッチの確認と既往歴(歯の治療の歴史確認;どこら辺から今のような状況になったか、思い出してもらう)の確認

  • ストレッチは、新しいものをメニューに加える。

右下6が虫歯では無いと思うのだけれど(本人いわく)、急に痛くなって、顎も痛くなって、沁みて、結局神経の処置をする事になった。

歯科の小話♪

歯が原因の場合、歯原性なんていう言い方もあります。
歯が原因では無い場合、非歯原性なんて表現をする場合もあります。
保険の世界では、この非歯原性に関しては、何ら考慮をされていないような気がします。分らなかった事を、分らない半世紀前との差が、今あるのかもしれません。
この事実を調べ、受け入れ、対応策を考えることは、実は、本当に大変だった気がします。自分たちが習ってきた事を、言うなれば、否定する勇気が必要だったわけですので…
非歯原性と考えざる得ない現象、これを如何解釈して、どういった治療法を適応させるか?
もしかしたら、実は、こんな事をいいたくて、このホームページ上で何かを書いているのかもしれません。

けれど、痛みは取れず、神経を取り残したかと、何度か、やり直しをした。
自分的にはどっちか分らなくなった。
そうこうしている内に、顎も痛くなった。
その時は、どちらでしたか、と聞くと、右側ですと、お答されました。

今は左側ですよねと、確認すると。
“あっ”と思い出されたようです。
少しずつ、思い出されてきたようです。

あまりにも痛いので、右では噛まないようにしていたら、左が痛くなってきました。それも、左と同じような感じでした。

今度は、ゆっくりと記憶を取り戻したようでした。
そういえば、まずは、軽く歯が沁みる感じでした。
知覚過敏でしょうといわれて、様子を見ていたが、だんだん、熱いものも冷たいものを沁みるようになって、ついには、噛めなくなってしまった。

最初は、知覚過敏(?)のお薬とか、塗られた気がしたけれど、それでは、効かなくて、そういえば、虫歯は無かったはずなのだけれど…

でも、沁みて仕方が無いから、神経を抜きました。
それで、一端落ち着いた気はするのですが、歯を被せると、また、同じように沁みて仕方なく、噛むと痛いから、庇って、そのうち顎が…

そして、反対側の歯に…
根っこの中に神経が残っているのでしょうと、別の歯医者さんに治されて、結局、変わらず、次に、別の歯医者さんで、繰り返して…
最後には、これ以上治さない方がいい。
歯質が、ぺらぺらだったのですよね…
そこは、私も同意しました。

参りますよね。沁みる原因は、国家試験で習った事、あるいは、保険解釈上では、知覚過敏の薬を塗るか?それでも、治らなければ、神経を抜いて、感じなくする…
これで、治るはずなのです。

しかし、現実は、私の場合は、この方法では、何ら解決しなかった…

歯科の小話♪ (その2)

歯が原因の場合、歯原性なんていう言い方もあります。
歯が原因では無い場合、非歯原性なんて表現をする場合もあります。
保険の世界では、この非歯原性に関しては、何ら考慮をされていないような気がします。分らなかった事を、分らない半世紀前との差が、今あるのかもしれません。
この事実を調べ、受け入れ、対応策を考えることは、実は、本当に大変だった気がします。自分たちが習ってきた事を、言うなれば、否定する勇気が必要だったわけですので…
非歯原性と考えざる得ない現象、これを如何解釈して、どういった治療法を適応させるか?
もしかしたら、実は、こんな事をいいたくて、このホームページ上で何かを書いているのかもしれません。

先生、これって、歯が原因なのでしょうか?
ところで、あなたはどうですか?
私は、違う気がしてきているのです。
僕は違うと思います。
だって、以下の指導を守ってくれたわけですよね?

ストレッチをする事。
喰いしばらない事…(正確に言えば、歯と歯をぶつけない事)

ストレッチ効果で、少なくとも、何かが変わった。
歯と歯をぶつけないことを、日常意識された事で、どうでしょうか?

先生、これは、どのように、するべきでしょうか?

話しました。
色々と。ここは、割愛します。
結論は、まず、位置覚の再学習として、ポジショナーを勧めました。

だって、噛む位置分からないっていうのだもの!

ストレッチ再指導。
次回、ポジショナーという事にする。

3日目 ポジショナー印象

4日目 ポジショナーセット、調整
顎の痛みの消失と沁みる現象の消失確認
生活習慣指導

5日目 ポジショナー調整
肩、首の痛み軽減

6日目 ポジショナー調整
経過観察に入る

投稿者: こすが歯科医院

2014.12.04更新

痛みについて、ここまで、触れてきましたので、もう一つ、プレートの治療だけで落ち着かせた症例の関連図を入れながら、どうなったかを触れてみましょう。
書き方は、多分、感覚だと思います。というよりも、伝えやすくするには、どうすればよいのか、(だって、医学用語です。だって、歯科の用語を如何に、専門色をなくしながら記すか、僕は、僕なりに悩むのです)たった2つ目の、関連図でも悩むものです。この感性が、読まれているあなたに、何かを伝えてくれれば、嬉しいです。
大変かもしれませんが、一緒に付き合ってください。では、よろしくお願いします。

患者名   20代女性
症状   左下6 咬合痛
何もしなくても痛い
根の治療を何度もしているが、水に沁みる。熱いものに沁みる。
噛めない。
口腔内以外の症状   左、こめかみが痛い。
つられて、目が痛い(特に、左目)
そうすると、頭痛がひどくなる

後頭部が痛い
肩、首、背中が痛い
主訴   抜きたくないが、今まで、何件も歯科に通ってきた。
これ以上、根の治療を繰り返すと、今度は歯を抜く必要性がある
そのように、色々な先生に言われている。
もう、自分自身、どうして良いか、分からない
この苦しみから、抜けられるなら、何でも良いから、助けて欲しい。
*実際、レントゲン上、これ以上の根の治療は危険と判断する。
治療回数   7回
初診時   落ち着かせる事を目的とする
挙動不審といっては、語弊があるかもしれないが、その傾向を強く感じる。
理性的対応が可能か、確認する為、認知行動療法に基づき、ストレッチを指導。
舌スポットにおくこと、機能改善を指導
姿勢の関係支持(リラックスする関係性指導)
熱いもの、冷たいものに沁みる。
どこで、噛んで良いのか、分からない。
噛むと痛い。
顎が痛い。
頭、首が痛い。
背中が痛い。
気持ちが不安定。(精神が落ち着かなくて、始終、不安感、集中力欠如を感じる)

模型を採得して、状況判断する(今回は、その写真は載せませんので、御理解ください)
模型より   ①一応の咬合関係は、正しいかどうかは別に存在する。
②しかし、確認すると、当たっている場所は、(自覚として)前歯部一部

今回は、この情報だけを入れておきます。 

     

投稿者: こすが歯科医院

2014.12.04更新

いよいよ、今回の最終章です。

先に書いた文章があります。多分、要点をまとめると、こうなるのかなって、思います。

  1. かみ合わせが悪いから、体調が悪いのだと、時に断言しているホームページを見ることがあります。
  2. 体調が不調であれば、かみ合わせがおかしいと書いてあるホームページがあります。
  3. 歯の当たり方がおかしいからここを削れば、首が動いたと書いてあるホームページもあります。

僕は、実はこのように考えています。でも、言葉とは多様なものです。ですので、今後も色々なところに、もって帰っていただきたい何かを置いていくと思うのです。多分、よく理解していただけ無いと、前といっている事と違わないかと、誤解を渡すかもしれません。ですので、受け流す感覚で、読まれていただけるといいかなって、思うのです。いつも同じ事を言っているだけですので…
色々な言葉を使いながら…

  1. 身体は、多分歪むように出来ているのです。
  2. 別に、歪む事は、感傷的になれば悲しいですが、老化と同じように、避けて通れないものと思うのです。
  3. 問題は、健康的に歪む、言い方を変えれば、許容範囲のひずみ(歪み)ならやむを得ないと思うのです。
  4. しかし、この歪み方に対応するよう、歯の当たり方は経年的に変わります(成人を対象にさせています)そこに、磨耗という言葉や、病的咬耗と言う言葉が存在するのじゃないかなって、経験上思います。
  5. で、口腔内での反応は、歯牙に現れるか?歯周組織に現れるか?顎関節に現れるか?全身に現れるか?その複合なのか?そんな風に考えることがあります。

    面白実体験♪

    経験とは面白いものです。実は、右下の奥から2番目の歯を、根の治療をしました。人生はドラマです。今は、まるっきりシステムが変わっていますから、無いようですが、僕たちの大学には、相互実習という事で、学生同士で歯科の治療を、問題があれば、治療を行い、患者の気持ちも同時に味わうという経験を持っています。元は幼少の頃、引退をされましたが、叔父に虫歯という事で、治してもらったのですね。治してからというもの、何故か、ブラッシングをするにも関わらず、大体10年サイクルで、治した歯を治すのですね。覚えている事は、歯を入れてもらうたびに、合わない気がするというと、慣れるから、なんて言われて、そんな物かと受け入れさせられて来ました。良く、患者さんが、治すたびに歯が悪くなる気がする、そんな言葉も実は、こんな経験をすると、結びつくような気がします。
    さて、大学で、実は、僕らの学年が、最後に臨床実習をおしまいにするという話が出ました。それは、この素晴らしい、システムを崩壊させるのはどうかと思い、正確に言えば、後輩に切々と協力を依頼され、-自分で患者を見つけないといけないのですね。そうしないと、進級できない、卒業が出来ない、見方を変えると厳しいシステムでした。結局は患者の権利意識、無資格者に歯は触らせたくないという物と、学生気質の変化に、大学教育も中止という形で、このシステムの廃止という事になってしまいましたが…全く、経験の無い歯科医が、世の中に誕生していくわけですね…臨床研修医という変わりに出来た新システムも聞く限りは、僕の学生時代よりも、遥かに甘い気がしますが…だから、歯科医が育ちにくい時代になって来ているようです。-分かった、叔父さんに治して貰った、歯(虫歯かどうか、学生時代は様子を見ることにしたのですね)一度、診てくれ…虫歯でした。
    彼女の治療がまずかったのでしょうか?自分なりの診断は心にありますが、それは、内緒です。彼女は、30を見ること無しに、病死しました。だからです…10年もしないうちに、痛くなり、沁みるようになり、友人に治療をしてもらいました。根の治療です。その治療後のお話です。本題に入るのに、結構引っ張りましたね。反省です。
    面白い、恐怖体験をしました。
    治療が終わり、家に帰り、何気に玄関に座ると、立てないのですね。
    痛くて立てないのではないです。
    あれ、どう、立つのだっけ?
    笑っちゃいました。
    立てないのですもの…
    これだ、(お笑い芸人風にいえば、おいしい経験です)これが、患者の言う、おかしくなったという、言葉の意味だ。もし、私が素人であれば、医療ミスと疑ったものと思います。何十分考えたでしょう、何時間考えたでしょう。家族もいます。冷静になり、よろけながら、喰いしばって、立ってみました。壁に寄りかかりながら…後にも先にも、分けの分からない経験は、実感としてあれが、始めてでした。その先については、また後日という事で…

  6. 歪みを解消するために、歪まない環境をまず渡す事からしか始まらないと、私は考えるのです。

    そこに、実は、基礎学の分野に、秘密がキラキラ光っていたとします。ここに、実は、大きなヒントがあったりして。これは、そのうちという事で…

  7. その元で、あるべき環境に戻せば、実は面白い事が、身体に当たり前のように起きる、そんな風に考えるようにしています。
  8. だから、かみ合わせが悪いから、体調が悪いのではなく、かみ合わせが悪い事と、付随して、***がある事から、結果、体調が悪くなるという言い方のほうが、正しいと思いますし、
  9. 体調が悪いから、かみ合わせが悪いのではなく、体調が悪い事と付随して***が、同時にあるから、悪いという言い方の方が、適切だと思うし、
  10. 歯を削るから、首が動くのではなく、***があるから、結果、その阻害因子になる当たり方を落としたから、動くようになったという言い方のほうが、実は正しいのではないかと思うのです。
  11. じゃあ、それは?と、問われると、ごめんなさい。文才が無いから、ゆっくり書き記すしかないのです。
  12. 医療のホームページだからこそ、ゆっくりゆっくり紹介をしていきたいと、勝手ながらに思うのです。
  13. でも、関係ないですが、保険診療は、保険診療で行っています。
  14. ま、よければ、一度、診察に立ち寄ってみてください。ちょっと、宣伝でした。

 おまけ
さて、今後の多分、予告編(本当に読まれている方がいらっしゃる方がいるのかは、分かりませんが、ホームページ制作担当のKさんに、しっかりとしたものを作りましょうと、打ち合わせで言われたもので、頑張って書いています。面白い、インターネット会社と契約したものです。3年間、何もしないでいるユーザーを認め、書き始めたら、もっと、面白いものを書きましょうと、何気な駄目だし…、俺は、作家じゃないじぇと、叫びたくなるこの衝動…一人の世界でした。せっかく頑張って書いているので、多くの方に読んでいただけると嬉しいかもです。本音です)も、軽く書いておきます。頭が飽和状態なので、勢いで、適当に題名を付けておきます。後で、後悔するのだろうな…勢いだから。
多分、題名は変わっていると思います。ごめんなさい。

  1. さあ、姿勢位の崩れで、ちっこと治したら、噛めるようになちゃたよ偏?
  2. 歯をとにかく削らずに、結果として、顎関節症を治したいよ偏?
  3. 成長をコントロールしながら、何とか、分けの分からない環境になるのを防いだよね偏?
  4. 歯を削りたくないから、それは、咬合のもう一つのルールよりね、(その公開)
  5. インプラントを利用した偏?
  6. 入れ歯こそ、まさに、顎位と、咬合の分かりやすい神秘かな偏?

もう、許してください。ネタ切れです。思いつきません。ま、近いうちにまた、書いていきたいと思います。どうぞ、宜しければ、時々、覗いてください。
そして、何かを持って帰られてください。そうそう、お悩みの際は、是非、ご相談を。
それでは、また。

面白いから残す事にしました。この予告に、期待したいと思います。K改め、グッドベアーより

投稿者: こすが歯科医院

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