じっくりと事を進め、急がず、確実に。これが当院のスタンスです。
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2014.12.03更新

勢いよく写真を、術前、術後の写真を掲載しました。

症状は、先に書いてある文章で、良く分かった。
で、これと、治ると、どうつながるの?
歯の形は、べたーとしているだけで、何なの?
そんな感じを、突っ込まれそうですが…
すんません。よろしければ、お付き合いください。

先に書いた症状を整理してみれば、実は、私達歯科医が、習った世界では、ほとんどの症状は、管轄外になります。
結論を言えば、治ったようです。書いた症状は消えました。と、患者本人が申しておりましたもので。
嘘のように症状は消えました、と、不思議そうに言ってくださいました。
でも、定期的にお会いしています。
こんな感じです。

行った作業は病態を把握した事、スクーリニング作業、アセスメント作業等を行った後に、治療に入ったこと。

そして、治療を行わせていただいた。
そしたら、治った。

 でも、根は完全に断ち切ってはいないのかなって、不安に思う事もあります。
でも、抑え込んでいます。
だから、定期的にお会いして維持をしています。
そして、健康です。

はぁ~、うまく説明できませんね。
抽象的すぎますよね。表現を変えてみます。

問診をしました。
筋の関係性を診断しました。
身体が楽になる関係性が口の中に存在している事を体験してもらいました。
そんな事もあるのだと知ってもらいました。
何故、身体に不具合が、生じているのか、その可能性を、認識してもらいました。
対処療法を渡しました。
2日目の報告を待ちました。

初日行った事です。
顎位が構成する身体の関係性を着目して、顎位の関係性を変えて、身体に起こる反射の反応を見ました。

対処療法として、タオルを腰のこの部分にこんな感じで当てるように、指導しました。(具体的には表記しません。病態各々違うと思いますので)

それ以外に、ストレッチを指導しました。

2日目になります。
ふらふらする感覚は、多少でしょうか?
疲れている感じは、まだあるが、前よりいい。
背中の痛みはあるのだが、心なしか軽くなった気がする。
こめかみの痛みはない。
頭痛はない。
眼の奥のギュッとした感じはない。
やる気が起きないは消えた。
ボーっとしない。
首は、軽くなったが、相変わらず痛い
顎は、痛いが、前よりまし。

このように、言われました。

顎関節症を筋骨格系疾患と捉え、マニュアルにあるよう、理学療法的にストレッチと、タオルを姿勢の維持補助として指導しただけの事でした。

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投稿者: こすが歯科医院

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